マイブック ハードカバー縦型「263T」購入レビュー!口コミ評判良好

投稿日:2017年3月10日 更新日:

表紙
マイブック ハードカバー縦型「263T」を購入したのでレビューします。

スペック

表紙
今回の仕様は、
『MyBookART ハード 「263T」10ページ(本文ラミ光沢)』

外寸は「263 x 186mm」で、A4サイズよりほんの少し小さいです。
(A4サイズ 297 × 210mm)
これくらいのサイズになると、実際に見るとグッと存在感があります。

「ハードカバータイプ」では、本文の表面仕上げを「ニス」「ラミ光沢」「ラミつや消し」の中から選べます。
今回は「ラミ光沢」にしました。

レイアウト

レイアウト
最初のページの前に半透明のページがあります。

レイアウト
「縦型263T」ではテンプレートが7種類用意されています。
しかし、卒園用が2つ、ウェディング用が1つ、七五三用が1つと、それ以外では3つしかありませんので、実際に選べる数は多くありません。
少しさみしいですね。

今回は趣旨に合いそうなテンプレートがなかったので、自力でやることにしました。

レイアウト
やはり人物写真は縦型がやりやすいです。
一ページに一枚をドカンと配置。

レイアウト
自力でなにかデザイン的なことをやろうとすると、頭がパニックになるのでやめときました。

レイアウト
今まで小ジャレたフォトブックを作れたのは、すべてテンプレートのおかげだとわかりました。

レイアウト
でもたまにはこういう直球勝負もイイもんです!
あくまで「主役は自分の写真」ですからね。

レイアウト
今回は「入学メドレー」です。
いやしかし、こういう「自分で企画を立ててやる」のもなかなか楽しいですなぁ。

今までフォトブックを自主的に楽しむ気持ちが足りなかったような気がします。
あの会社がどうだとか、この本がどうだとか人のことばかり言ってね。

自分の姿勢も大切なんだなと気づきました。

本の作り

本の作り
表紙は光沢があって写真もシャープ。
文句のつけようもなく素晴らしいです。

このテカリ具合、わかりますか?イイんですよこれが。
眺めまわしていじくりまわして所有欲にひたれます。もう表紙だけでもお腹いっぱいになるくらいです。

表紙
厚みもバッチリです。あと半透明カバーがついてきます。うれしいです。
というより、もうついてないと「エッ・・」って思います。自分の中ではもうカバーはデフォです。

綴じ方
綴じ方は「無線綴じ」普通に見やすいです。

本の作り
本の作りはしっかりしています。ガッチリと高級感ある作りです。

背表紙タイトル
背表紙のタイトルは大切です。
タイトルが入るのはハードカバーの長所。ソフトカバータイプなんかは、立てかけて置いといたらなんの本がわからないですので。

マイブックは縦型のフォントが用意されているのが素晴らしいです。

写真画質

画質
今回の表面仕上げ「ラミ光沢」なんですけど。ホントに画質がすばらしい!!

画質
わかりますか、この光沢感。高級感あります。

画質
光沢感だけではなく、詳細にカチっとした描写なんですよねぇ。コントラストもはっきりしてるし、わたし好みです。

画質
ここだけの話・・「ニス」よりイイ!「つや消し」よりイイ!!(個人の感想です)


推測ですけど、「表面の仕上げが違う」ってことは使っている紙が違うんですよね。(公式に確認したところ、3種類とも同じ紙を使用しているそうです)まあでも表面の光沢だけでなく、画質もかなり違います。

各紙に個性がありますので、好みによって選べばよいと思いますね。
なにもこだわりがない人は「ラミ光沢」にしとけば間違いないでしょう。

でもこの「ラミ光沢」の画質の良さには正直ショックを受けました。この画質だと、フォトブックの画質評価順位も少し考えなおさないといけないかも。

梱包

梱包
おなじみの青い箱。マイブックは梱包まで大事に考えています。
こういうところに企業姿勢ってのは出るもんです。(偉そうでスイマセン)

梱包
しっかり梱包されています。大切なもんですからね!

マイブック ハードカバー縦型「263T」まとめ

テンプレートが少ないので少し自分で楽しむ気持ちが必要
人物でフォトブックを作るのなら、かなりおすすめ
サイズが大きいので満足感が高い
「ラミ光沢」で写真を大きく配置するのがイイ感じです
コストパフォーマンスがかなり高い

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