フォトブックの基本「写真画質」

投稿日:2017年2月13日 更新日:

フォトレボ
フォトブックはやはり写真を見るものですから、写真の品質にこだわる人もいると思います。

どのフォトブックを選んでも、激安はともかく一定の価格以上のものならそんなに変な画質のものはありません。

でも、ならべて比べてみれば「これは画質いいなぁ~!」っていうものはやっぱりあるんです。

フォトブックでは写真印刷の方法は2つあります。

オンデマンド印刷
銀塩

一般的なのはオンデマンド印刷です。
市販フォトブックの9割以上を占めているのではないでしょうか。

オンデマンド印刷

画質
印刷の方式としてポピュラーな「オフセット印刷」は、印刷する元となる「印版」の作成などいろんな準備が必要です。

それに対して、
「版の不要なデジタル印刷機を使うことによって、迅速に少部数の印刷を行う」
という方式が「オンデマンド印刷」です。

レーザーとインクジェットでの印刷が多いです。

ほとんどのフォトブックで採用されてます。
画質は一律ではなく、正直に言えば良いのも悪いのもあります。

高画質の「ドリームラボ」

つや消し

最新式のインクジェットプリンターはとても高画質です。

キャノンのフォトプリンター「ドリームラボ5000」を使用したフォトブックは、印刷のフォトブックの平均を大きく上回ります。

さすが天下のキャノンの総力を結集したプリンターです。
細部の再現・色味など、どれをとっても高いレベルです。

フォトレボ

インクジェットプリンターを銀塩や印刷にくらべて今一つと思っているかたは、家電量販店のプリンター売り場に行くとメーカーのサンプルがあるので見てきてください。
高画質に驚くと思います。

「とにかく高画質のフォトブックが欲しい!」という人は、ドリームラボ使用のフォトブックを試してみてください。

耐久性もわれわれが生きている間はまず心配ありません。

銀塩プリント

写真品質
昔は「銀塩を使って処理している写真」のことを指していたのですが、今では印画紙を使ったプリントのことだと言ってよいでしょう。

銀塩プリントと同じように印画紙を使用してるフォトブックもありますが、数は少ないです。

以前は高画質と言われていましたが、今は印刷の技術も上がりインクジェットも商用で実用化され、個人的には銀塩より良いと思います。

数も少なく選択の幅もせまいので、あえて今銀塩のフォトブックを選ばなくてもよいでしょう。

【まとめ】画質でフォトブックを選ぶなら

ドリームラボを使用している商品は高画質です。

ドリームラボ以外のオンデマンド印刷で、ドリームラボを超える商品は数点しかありません。

ですが、オンデマンド印刷でも画質の良いフォトブックなら、ふつうの人がみたらなんの不満もないと思いますヨ。

あえて言うなら、ドリームラボはちょっと硬い感じがします。
コントラストが高い(濃淡が極端)なんですね。

そこを気に入るか、気に入らないか・・・。

低価格のものはやはり画質が悪い傾向がありますね。
粗くて色も悪くて「なんじゃこりゃ」ってのがけっこうあります。

色に関しては個人の好みが大きいのですが、ある程度の価格のハードカバーの商品でも色味が悪いのがけっこうあるんですよね。

個人的には人肌が健康的に見える色が好きですね。青っぽいフォトブックがけっこうあるので・・・。

-フォトブックの基本

Copyright© ふぉとあそ , 2018 All Rights Reserved.