おすすめフォトブックランキング

格安しかも高品質の結婚式のおすすめフォトブック3つ!


ウエディングや披露宴の写真でフォトブック・写真アルバムを作ろうとしている人におすすめのフォトブックを3つ紹介します。

写真のデータはあるけどまだ印刷していないという場合。
やはり結婚式のような大切なイベントの写真は、きちんとした本の形にして残したいですよね。

自分の写真が写真集のような本になって自宅に届くフォトブックというサービスがおすすめです。


パソコンで家にいながらにして発注できますし、めんどうそうに思える作成作業も思ったより楽に時間をかけずにできるもの。

いろいろなフォトブックがありますが、今回は特に結婚式・ウエディングにおすすめのフォトブックを選んで紹介します。

高級感重視なら!「フルフラット フォトブック」

本の作りが良い

ハードカバー(固い厚紙)でおおわれたこのガッチリ感。
手に持ったらズッシリくる感じですよ。

後に説明しますが、ここの本の作りはハードカバーのなかでも「合紙製本」といって特別がっしりと丈夫に作られているんです。

フォトブックにはやわらかい表紙の「ソフトカバー」もありますが、ハードカバーのほうが重厚感があり高級さを感じます。

結婚式というと人生で何度もない一大イベントですので、グレードの高いしっかりしたハードカバーのフォトブックが良いでしょう!

ハードカバーはやはり頑丈ですので長期的な保存にも安心感があります。
やはり大切な記念のものなんで、ちょこちょこ取り出して見ることになりますから耐久性も大切ですので。

これよく見てください。
本文のページ(表紙より内側のページ)なんですけど、ここも厚紙になっているんです。

本文の紙はふつうのフォトブックだと薄紙でペラペラというかクネクネしてコシがないですよね。

本文が厚紙の場合は曲がらないので、めくるときに「パタンパタン」という感触になります。
これが高級感があって良い感触なんですよ。
ふつうの本よりワンランク上という感覚。

本文が厚紙になっているこの仕様は、印刷した紙を2枚貼り合わせて1枚にする「合紙製本」という技術で、コストが高くなる製本方式なんです。

実は結婚式場や写真スタジオなどで販売しているアルバムはこの製本であることが多いんです。
それだけ高級感・耐久性を兼ねそなえている製本方式ということですね。

複数人数で見やすい


いざフォトブックを作成して実際に写真を見るときのことなんですが。

こういう思いでの写真というのは「1人でじっと見つめる」というよりもやはり夫婦で、もしくは将来家族が増えるかもしれないので3人以上で、思い出話をしながら和気あいあいと見るのが楽しい時間なんですよね。

「このときは〇×〇△でね~!」
なんて感じでね!

そういうときに一般的な「無線綴じ」というノリ付けの製本だと、見ているページを手で押さえておかないと自然とページがめくれてしまうんですよね。

なので、誰かが本の押さえ係をしないといけないわけです。

この合紙製本だと、このように勝手に開いたままの状態になっているので、人が押さえていなくてもOKです。
ですから手ぶらで楽におしゃべりしながら見ることができる。

これがフォトブックが完成後、実際に見るときになってみると非常に快適なんです。ええ。

自分にとってはこういう大切なイベントの写真を見るときには重要な点ですね。これは。

写真画質もよい

フルフラットフォトブック
フォトブックですから写真が主役です。写真の画質は気になりますよね。
わたしが写真を見るときに気にするのは、色とシャープ感です。

まず色。
妙に青っぽかったり、暗めだったりしたらとくに人物関係の写真は台無しですからね。

このフルフラットフォトブックの写真の色は少し鮮やか系で、人肌も健康的に見えます。わたしは好きな色味です。
写真の明るさの調節も適切で、とくに人物系の写真には好ましい画質だに感じます。

次にシャープ感。
安いフォトブックなどでありがちな、ボヤっとしたピントの合っていない感じの印刷。あれはいただけないですよね。

ここの写真は、線がカッチリとシャープに印刷されていて良いです。
やはりピシっとしてないとせっかく作っても満足感が落ちてしまいますので。

総合的に見て写真画質はフォトブックの中でもかなり上位に位置するでしょう。

背景の色が自在に設定できる

フルフラットフォトブック
こういう何色とも言えないような背景の微妙な色。
ページの背景(写真を配置したあとの余白の部分)の色をカラーピッカーで自分で自由に調合できるんです。

白にするときには必要ないですが、色つきにしたい場合にすごく重宝します。

極端な青とか赤ではなくて、微妙な色にしたいときってあるんですよね。
そういうときに色調合ができるとホントに自由自在です。

他のフォトブックでは見たことがないオリジナルの機能ですねこれは。

「フルフラットフォトブック」の弱点

今まで良いことばかり書いてきましたが、このへんで「この商品のここは今一つだな~」ってことを言っておきましょう。

まずですね、サイトがなんていうかしょぼいです。
大きな印刷会社のサイトの中の1セクションという感じ。

説明もあまりくわしくないし、雰囲気的にもちょっと盛り上がってこない印象なんですね。
今から良いモノを手に入れようっていう気持ちなのにはぐらかされるというような?

まあそこは大きな会社(運営会社のビスタプリント)なので安心なんだ、と気を持ち直すしかないですができれば改善してほしい部分です、ハイ。

あともう一つ。
デザイン的に凝ったものを作りたい人には向いてない。

例えば、装飾や模様の入った背景のあるテンプレートが良いとか、女性的なデザインとか・・。
そういうふうには作りづらいですね。
写真をメインにシンプル豪華に作りたい人向けのフォトブックです。

価格が安い

高級感があり見やすい「合紙製本」。
だけどこの方式はコストがかかるので割高になるはずなのに、ここは他社のふつうのハードカバーと比較しても同程度か少し安いくらいです。

合紙製本で低価格っていうのはちょっとうれしいところです。

「フルフラットフォトブック」のまとめ


では最後に特徴をまとめてみます。

高級感ある合紙製本
写真画質も良い。
フラットで見やすい
背景の色指定がよい
デザイン・サイトは今一つ
価格が安い

まあ正直、わたしは結婚式のフォトブックはつくったことないですが、もし自分で作成するのならここが第一候補にあがってくると思います。

シンプルで高級感あるモノが好きですので。
わりに高くないですしね。

同じような感覚の人にはおすすめできるフォトブックです。

おしゃれにいくなら!「マイブック」


これ、テンプレートなんです。
自分でレイアウトしてもなかなかこうはできないですからね~。

フォトブックには多くの商品に、すでにデザインされているページに写真をあてはめるだけでページレイアウトが完成する「テンプレート」があります。

これを使うと写真をテンプレに入れていくだけで、かんたんにおしゃれなフォトブックができあがるってわけです。

表紙から本文まで一冊分まるごと通してデザインされているテンプレートがあるんですけど、マイブックはこの「一冊通しのテンプレート」がめちゃ豊富なフォトブックなんです。


これは結婚式のイメージに合うテンプレート。
作成ソフトで「ウエディング」と選択すると、18種類のテンプレートが表示されます。

18もあれば自分好みのものがみつけられそうです。

実際のテンプレートの一部を参考までにのせます。


雰囲気的にはあってそう。


こういうシックなやつもあり。


表紙もデザインされているとイメージ変わりますよね。

本の作りもよい

本の作り
光沢仕上げの表紙は高級感あり。
大切なイベントの写真にも十分OKでしょう。
手にもったときの満足度も問題ないです。

写真品質もイイ

レイアウト
写真品質はかなり良いです。
くっきりしています。表面加工も3種類から選べますが「光沢」がおすすめです。
色味もかたよりなくいい感じ。

商品ラインアップが多い

ハードカバーからソフトカバーまで幅広いです。
フォトブックのなかでもかなり多いほうだと思います。
サイズなどの好みを探す人には良いかも。

マイブックの弱点

大きいサイズになるとちょっと価格が高いかなという感じがします。

「マイブック」のまとめ

ウェディングのテンプレートが豊富
本の作りもよい
写真画質もイイ
商品ラインアップが多い
ちょっと価格は高め

ここはテンプレートでかんたんにオシャレなフォトブックを作れるのが魅力です。
デザインも幅広いですし。

製本・画質や編集ソフトなど他の要素もレベルが高く、初めてでも安心して作れるところだと思います。

画質最高!「フォトレボ」

フォトレボ
これ、微妙な陰影の具合までよ~く表現できてます。

このフォトブックはキャノンの業務用プリンター「DreamLabo5000」で印刷されています。
このプリンターはとても高性能で写真画質において定評のあるプリンターなんですね。

さすがにキャノンだけあって、他の一般的なオンデマンド印刷のフォトブックより一歩抜きんでた画質です。
結婚式の写真だと、プロが撮影したものなどクオリティの高い写真もありますよね。

そこで写真の画質の一点にこだわりたい人にはいい商品だと思います。

すばらしい「キャノン画質」

フォトレボ
人物でもなんでも画像データを忠実に再現してくれます。
色味・諧調・細部の再現も言うことなしのクオリティです。

落ち着いた製本

フォトレボ
表紙は「ドリームラボ」の印刷ではありませんが、光沢をおさえたマット調の良い雰囲気です。
製本もしっかりしていて問題ありません。

デザインとサイトは弱い

フォトレボ
ここはテンプレートや背景は種類も少なく、デザイン面に凝りたい人には厳しいです。
シンプルに写真重視で作りたい人向けです。

サイトや編集ソフトの雰囲気も今一つっていう感じなんですよね。

「フォトレボ」のまとめ

写真画質は最高
製本もよい
デザイン・サイトは弱い

とにかく写真画質が一番!という人は、ここを検討してみる価値ありでしょう。
デザインなど他のところはあまり得意ではありません。

<公式サイト>
フォトレボ

まとめ

今回は「結婚式・ウエディングにおすすめのフォトブック」をご紹介しました。
いかがでしたか?

お気に入りのフォトブックを見つけるお手伝いができたなら幸いです。

あわせて読みたい
【PCで本格派】格安で高画質なフォトブックおすすめ3つ!デザインでのおすすめも! パソコンから発注するフォトブックは、一眼レフなどを使っているクオリティの高い写真が多くなりますので、写真にふさわしい本格的なフォ...