「スマホから作れる安いフォトブックない?」
と、フォトブックをお探しの方に向けた記事です。
フォトブックには「スマホから作るタイプ」と「パソコンから作るタイプ」の2種類があります。
よくおすすめされているフォトブックでも、パソコンからしか作れない商品だったりするんですよね。
今回はスマホから直接作れるフォトブックを5つ紹介します。
あまり価格が安いとつい、
「安かろう悪かろうなんじゃないの?」
という疑いをもってしまいます。
しかし、最近のスマホから作れるフォトブックは価格のわりに品質もしっかりとしていて、想像するより全然良いモノですし満足度も高いです。
作成もアプリでサクっと作れちゃいますし。
本が出来上がってみると自分の写真が本になっているのは想像以上にうれしいものです。
今回紹介する商品はわたしが実際に作成たことのある「スマホから作れる400円以下商品」で、おすすめのものを紹介します。
ここはスマホ用フォトブックなので、PCから作りたい人はこちら。
目次
スマホフォトブックを選ぶ3つのポイント
「スマホから作るフォトブック」を検討するときに、見て欲しいポイントは3つほどあります。
- 本の質感(製本)
- 写真品質(印刷)
- コスパ(価格)
この3つが「スマホのフォトブック」で商品によって差が出る部分です。
「400円以下のスマホフォトブック」でおすすめの5つの商品を、この3つのポイントごとにわかりやすく紹介します。
商品ごとの比較も入れて選ぶ参考になるようにしましたのでご覧ください。
紹介する5つのフォトブック
今回紹介する「スマホから作れる400円以下のフォトブック」は次の5つです。
商品の特徴として、上記の3つのポイント以外のものを載せました。
| 商品名 | 特徴 |
| しまうまプリント | 4つのサイズ 無料表紙デザイン有り 総合力 |
| nohana | 1冊当たり最安価格 高画質・ハードカバー版有り |
| サラ | おしゃれ 無料表紙デザイン |
| dフォト | 大手企業の安心 ハードカバー有り |
| ドリームページ | 表紙デザイン有り |
スマホフォトブックおすすめ
その1
『しまうまプリントフォトブック』
『しまうまプリントフォトブック』の特徴
『しまうまプリント』は、2010年にネットプリントで創業。近年では売り上げを伸ばし続けていて、会員数が200万人を超えている成長中の企業です。
フォトブックも販売していて非常に総合力が高く、私もいつも利用している商品です。
『しまうまプリントフォトブック』は、スマホフォトブック比較のための3つのポイント
・本の質感
・写真品質
・コスパ
のレベルがトータルで高い商品です。
その他にも、
- レイアウトが豊富
- 商品のサイズ展開が多い
- 表紙デザインが豊富
- 納期が早い
という長所があります。
スマホだけでなくパソコンからも作成することができるので、いろいろな用途に使うことができます。
わたしは普段はここをメインで使っています。
| 商品名 | しまうまプリントフォトブック |
| スマホアプリ | 有り iPhone・Android |
| 商品サイズ | ・105×148mm(文庫) ・148×148mm(A5スクエア) ・148×210mm(A5) |
| ページ数 | 36(A5は32)、48、72、96 144ページ |
| 価格 | 「文庫・36P」198円(税別) |
| 送料 | メール便100円(税別) |
| 納期 | 7日程度 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・コンビニ後払い ・代引き |
| 上位商品 | ・プレミアム ・プレミアムハード |
『しまうまプリントフォトブック』の本の品質(製本)
『しまうまプリントフォトブック』は以下の2つの理由から、本の質感がかなり良くなっています。
本が厚い

『しまうまプリントフォトブック』のフォトブックは、手にとったときの質感・見た目がとても良いです。
フォトブックで低価格の商品というのは「ページ数が少ない」「紙が薄い」ため、どうしても安っぽさ、ヘナヘナ感が出てしまいます。
『しまうまプリントフォトブック』は一冊36ページ(24ページも同価格)からと、スマホから作れるフォトブックではかなり多いページ数になっています。
そのページ数からくる厚みが、本の形をしっかりとしたものにしているのです。
『しまうまプリントフォトブック』(36ページ)と『ノハナ』の比較です。
『しまうまプリントフォトブック』のほうがガッシリ・しっかりしています(ノハナは28ページ)。
左が『しまうまプリントフォトブック』
右が『ノハナ』
やはり36ページという本の厚さが、出来上がりの印象に差をつけています。
『しまうまプリントフォトブック』は、他の400円以下の商品とくらべても1番見栄えがします。
『ブックカバー』がある

『しまうまプリントフォトブック』には、このように「ブックカバー」が標準でついています(ノハナはカバーなし)。
このカバーが本の質感に与える影響が大きいんです。
本のまわりをふっくらと包み込むブックカバーは、薄くてヘナヘナになりがちなフォトブックをしっかりとした本に見せてくれます。
やはり本を包み込む「カバー」があると、質感・見た目が段違いに良いです。
『しまうまプリントフォトブック』は一度本文に折り目をつけた後でも、きちんとした本の形を保てています。
これは表紙カバーとページ数の多さからくるものです。
表紙のデザインが豊富!
『しまうまプリントフォトブック』ではの表紙では、単色だと「12色」、デザインされた表紙では「60種類」から選択可能。
デザインされた表紙は「子供」「記念」「季節」などのカテゴリーに分かれており、全部無料で使用できます。
やはり白い背景のものばかり作っていると飽きが来るんですよね。これだけバリエーションがあると作る楽しみが出てきます。

こんな感じで好きな表紙を選べます。「写真入り表紙」と「写真の無い表紙」の2種類があります。

デザインのない単色の表紙も使用可能です。こんなふうに簡単に色設定ができます。

表紙に単色背景を選んだ場合は、5種類のレイアウトから一つを設定可能です。

こんなに安いのに、自由度の非常に高い商品になっています。
『しまうまプリントフォトブック』の写真画質(印刷)
良好な画質
『しまうまプリントフォトブック』の写真画質は、発色が明るく描写もカッチリとしていて、とてもキレイに見えます。
特に「人物の人肌や服の色のパっと見た時の印象」がとても良いんです。
面の光沢などはありませんし、印刷をよく見ると紙のざらつきも少し感じますけど、この価格ということを知っていれば「なかなか良いじゃない!」という感想になります。
他商品との比較
画質で気になるのは、やはり他の商品との比較です。
「細部がどれくらい再現できているか」
とか、
「色や明暗がどれくらいなだらかに描写されているか」
という写真印刷で気になるところを、よ~く比較観察してみました…
結果は「400円以下のフォトブック」だと、各商品ともあまり差は感じませんでした。
どの商品もこの価格帯としてはけっこう良い画質なんですよ。ほんとビックリ。
しかし、ならべて見てみると写真の「色」が商品によりかなり違います。
「画質」というよりも、印刷機の個性や設定により、写真の「明るさ」や「色」の出方が全然違うんですね。
スマホの写真は人物が写っていることが多いので、人肌の色がどうでるかは大切なポイントです。
画像ではわかりにくいですが、人肌で比較すると『しまうまプリントフォトブック』の色が一番健康的に見えて良い色になっています。
少し派手目で赤っぽい色なので、たまに服とかの色が少し不自然に感じることもありますが、私はこれくらい明るめの発色のほうが好きです。
逆に暗めだったり青っぽく感じるものは苦手です。
人物の写真、特に子どもの場合だと、青めより赤っぽい色の出方のほうが見ていて気持ちよく感じます。
『しまうまプリントフォトブック』のコスパ(価格)
フォトブックを作るときに気になるのは、なんといっても「価格」ですよね。
とくにスマホから作るものだと写真の枚数が多くなるので、ちょくちょく使うことになりますので。
『しまうまプリントフォトブック』は今回紹介する「400円以下のフォトブック」の中で、ページ単価が最安です。
『しまうまプリントフォトブック』で最も安い商品が、「文庫サイズ105×148mm 本文36ページ」
=「321円」
『しまうまプリントフォトブック』の「好きな時に発注できて321円」は、とても使い勝手が良いです。
スマホのフォトブックで安い商品になると「最低価格は月に1冊まで」という縛りがあるものが多いですから。
400円以下のフォトブック1ページあたりの価格
| 本文1Pあたり の価格(送料税込) |
写真印刷P | |
| しまうまプリント(36P) | 9.4円 | 34 |
| ノハナ | 11.3円 | 20 |
| ドコモ | 15.1円 | 20 |
| ドリームページ | 16.2円 | 24 |
| サラ | 17円 | 22 |
『しまうまプリントフォトブック』は24ページと36ページが同じ価格なので、36ページで計算しています。
2位の『ノハナ』は1ページに写真1枚しか配置できません。
『しまうまプリントフォトブック』は1ページに4枚まで写真を印刷できるので、「写真1枚あたりの価格」で計算すると、もっと差が開きます。
『しまうまプリントフォトブック』の弱点

「しまうまプリントフォトブック」の弱点という事ですが、これがあんまり思いつかない感じなんです…
以前はアプリの評判があまり良くなく悪いレビューが多かったんですけど、現在はアプリが新しくなったので安定感がありかなり使いやすくなっています。
「高いフォトブックには画質も質感もかなわない」という事も、上位商品の登場でかなり対抗できるようになっているし。
上の画像は『マイブック』ですが、このような「デザインされた本文ページ」は『しまうまプリントフォトブック』にはありません。
こういうものが欲しければ他の商品を探す事になりますが、この価格ではまず存在しませんので難しいのですが。
『しまうまプリントフォトブック』の「スタンダード」は数百円の商品ですので、さすがに数千円もするフォトブックと比較すると見劣りがします。
ここまで『しまうまプリントフォトブック』の良いところを挙げてきましたが、それは「スマホから作れる400円以下のフォトブック」の中で比較してということです。
もちろん良いフォトブックだとは思いますが、そこはやはり価格なりの商品ではあります。
『しまうまプリントフォトブック』その他の長所
レイアウトの種類が多い
『しまうまプリントフォトブック』では、写真のレイアウトが21種類から選べます。
他の400円以下のフォトブックだと、レイアウトは選べても縦か横かの2種類くらいという商品がほとんどです。
1ページに4枚以上の写真を配置できるのは『しまうまプリントフォトブック』だけです。
「1ページに1枚の写真を配置」するにしても、15種類のレイアウトから選べます。
商品サイズが3つある

スマホから『しまうまプリントフォトブック』を作る時には、3つの商品サイズがあります。
- 文庫 105×148mm
- A5スクエア 148×148mm
- A5 148×210mm
ページ数も
「36 48 72 96 144」
の中から選べます。
スマホ用のフォトブックは商品のサイズが1つしかないものが多いです。「400円以下の商品」となると、ほとんどがサイズ・ページ数が固定の商品だと考えてください。
その点、『しまうまプリントフォトブック』は、サイズ、ページ数ともに選択の幅があります。
上級商品もある
ここまで紹介してきた商品は「スタンダード」という標準のグレードです。
「スタンダード」より上に
- 「プレミアム」
- 「プレミアムハード」
という2つの上級グレードが存在します。
高級プリンターやハードカバーを使用した豪華な商品ですが、ちょっと価格は高くなります。
上級グレードは同じアプリでまったく同じように作成注文できるので、日常では安いスタンダードのフォトブックを作り、「大切なイベントの写真」などでは上級グレードのフォトブックを作るという使い分けをするのがとても便利です。
納期が早い
やはりフォトブックは発注したらなるべく早く手元に欲しいものです。忘れたころに届いても興ざめですからね。
『しまうまプリントフォトブック』はメール便の「翌日発送」で、11:59までに注文すれば当日発送してくれるなど、作成・発送が手早いです。
「400円以下のフォトブック」の納期一覧を作ってみました。この価格帯の商品はみなメール・DM便なので納期は遅めです。
★納期一覧
| 届くまでの時間 | |
| しまうまプリント | 7日程度 |
| ノハナ | 2週間程度 |
| ドコモ | 約10日 |
| ドリームページ | 3~7日 |
| サラ | 8~9日 |
400円以下のフォトブックでは、納期は発注から7~10日程度のところが多いです。『しまうまプリントフォトブック』は7日ほどなので早いほうです。
『しまうまプリントフォトブック』は私は関東ですが、だいたい発注から4日程度で届いています。ですから、最大で7日程度かかるという事だと思います。
そこまで急いで欲しい気持ちはありませんが、2週間だとちょっと遅く感じます。忘れたころにくる感じですので。
『しまうまプリントフォトブック』まとめ
『しまうまプリントフォトブック』はこの価格を考えると、「価格、画質、製本、納期」どれも十分に満足させてくれるフォトブックです。
商品が手元に届くと、「この価格でこの本が出来るのか」という事にいつも感心します。
安いフォトブックでスマホから作るならとりあえずこれですね。なんと言っても321円で作れるので、迷ったら一冊試しに作ってみたほうが早いです。
もっとくわしく知りたい人はこちら!
スマホフォトブックおすすめ
その2
『ノハナ(nohana)』
nohanaは「フォトブックが毎月1冊無料(送料226円)」という大胆な価格設定の商品です。
スマホアプリからかんたんに発注可能で、スマホから作るフォトブックの中では一冊あたりの価格が一番安い商品になります。
『ノハナ(nohana)』の特徴
『ノハナ』の特徴は、なんといっても価格設定です。
フォトブックが「送料226円」だけで作成できます。
ただし、226円で買えるのは月に一冊まで。
「実質226円でフォトブックが1冊手に入る」ということです。とにかく一冊を少しでも安く手に入れたいってときにはここですね。
『ノハナ』の特徴をかんたんにまとめました。
- 月1冊226円で作れる
- 正方形サイズ
- 「高画質・ハードカバー」の商品もあり
商品自体はわりとオーソドックスですが上位商品の設定もあり、選択の幅も広く使いやすいフォトブックです。
| 商品名 | ノハナ (nohana) |
| スマホアプリ | 有り |
| 商品サイズ | 14×14cm |
| ページ数 | 28P (写真印刷20P) |
| 価格 | 月1冊無料 |
| 送料 | 226円(税込) |
| 納期 | 2週間程度 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・auかんたん決済 ・ソフトバンクまとめて支払い ・ワイモバイルまとめて支払い ・ドコモ払い |
| 上位商品 | ・高画質フォトブック ・プレミアムフォトブック (ハードカバー) |
『ノハナ(nohana)』の本の品質(製本)
『ノハナ』のフォトブックは、「安いから」みたいなマイナス要素はなく製本もきっちりとしています。
ページ総数が28ページなので本を持つと少し薄い感じですが、きちんと製本されていて本がバラバラになったりとかそういうことは一切ありません。
『ノハナ(nohana)』の写真画質(印刷)
『ノハナ』の写真はよ~く見れば少しざらつきは感じますが、この価格のフォトブックとしては十分に満足できる画質です。
色も描写も良く、人物の人肌なども健康的で好印象です。
『ノハナ(nohana)』のコスパ(価格)
『ノハナ』は、1冊単位での作成ではスマホフォトブックの中で一番安く作れる商品です。
「14×14cm 写真20ページ」のフォトブックが「送料226円」だけで作成できます。(月に2冊目以降は540円(税込)+送料)
「400円以下のフォトブック一冊あたりの金額」
| 1冊の価格 (税・送料込) |
写真印刷P | |
| ●nohana | 226円 | 20 |
| ●ドコモ | 302円 | 20 |
| しまうまプリント | 311円 | 34 |
| サラ | 375円 | 22 |
| ドリームページ | 390円 | 24 |
「写真印刷P」は本文の中で写真印刷ができるページ数です。
(商品名の前に〇がついているものは、この価格での購入は月に一冊までという縛りがあります。)
『ノハナ(nohana)』の弱点
『ノハナ』の弱いところをお伝えします。
2冊目が高い
「毎月1冊無料(+送料226円)」という料金設定はたしかに安いです。
しかし、月に2冊目以降をつくるときには、本体540円+送料226円=766円(税込)というけっこう良いお値段になります。
本文の写真印刷ページ数も20ページと固定なので、印刷したい枚数が多いときはちょっときつい。
納期がちょっと遅い
納期は「通常2週間程度」となっており、あまり早いほうではありません。
2週間というと忘れたころにくる感じなので、本音としては1週間くらいで来てほしいですね!
※特急オプション(お届けまでの目安:通常6~7日程度)もありますが有料です(324円税込)
『ノハナ(nohana)』その他の長所
『ノハナ』では追加料金を払えば、上位バージョンのフォトブックを作成することができます。
高画質版フォトブック
「高画質フォトブック」では2種類の表面加工を選ぶことが可能です。
- 高画質マット仕上げ
- 高画質写真仕上げ
この2つのバージョンは通常フォトブックの料金(送料226円)に別途864円で作成可能。
さすがの高画質で、印刷というより「写真」といった雰囲気。
追加料金が少しグッとくる価格ですが、十分に満足できる品質だと思います。
「マット」は本文の表面の光沢なし。「写真仕上げ」は光沢ありです。
通常版の画質に満足できない人はぜひ一度作成してみてください。
プレミアムフォトブック
高画質に加えて、表紙がハードカバーの豪華版。
通常フォトブックの料金に別途3,240円かかります。
ふだんの写真はノーマル版で作り、大切なイベントだけ上位版で作成する、という使い方が出来るので便利です。
「ちょっと良いフォトブックを作ろう」と思ったときに、また1から他の商品を探すのは面倒ですので。
『ノハナ(nohana)』まとめ
単純に1冊での価格はここが一番安いです。
とにかく安いし、品質も十分。
フォトブックそのものはそんなに突出した個性はありませんが、この価格でこの商品ですので納得です。
高画質・ハードカバーなどのグレードアップ版があるのも、ここぞというときに使い勝手が良いです。
スマホフォトブックおすすめ
その3
「sarah(サラ)」
『sarah(サラ)』は低価格でデザインも楽しめる、バランスの良い商品です。
「sarah(サラ)」の特徴
『sarah(サラ)』はスマホから作れるフォトブックの中では、おしゃれ度が高い商品と言えます。
・14cmスクエアとA5の2サイズがある。
・1ページにつき1~4枚まで自動でレイアウト
・表紙のデザイン、カラーが豊富
・ギフトオプションもあり
「自動レイアウト」と「無料で使えるデザイン表紙」は、『sarah(サラ)』が他商品とくらべても優れている長所と言えるでしょう。
以下はサービスの概要です。
(商品データは最安の『14cmスクエア・24P』)
| 商品名 | sarah (サラ) |
| スマホアプリ | 有り |
| 商品サイズ | 140×140mm (148×210mmもあり) |
| ページ数 | 24(写真印刷22P) |
| 価格 | 250円(税別) |
| 送料 | ゆうメール98円(税別) |
| 納期 | 3〜7日 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・コンビニ後払い ・代金引換 |
| 運営会社 | チーター株式会社(Cheetah Inc.) 熊本県熊本市南区江越1-22-7 |
「sarah(サラ)」の弱点
『sarah(サラ)』には、ハードカバーや高画質版などの上級の商品は用意されていません。
グレードの高いフォトブックを作成する場合は、他のサービスを使う必要があります。
「sarah(サラ)」の表紙
『sarah(サラ)』では、追加料金なしで表紙のデザインを
「12種類のカラー」か
「6種類ほどの限定デザイン」
から選ぶことができます。
表紙のカラー・デザインを変えられるのは、一味違った本の雰囲気が味わえますので良いものです。
「sarah(サラ)」本の質感
『sarah(サラ)』はカバー状の表紙になっています。
そのため、本がふわっとした感じになっていて、この価格の本とは思えない高級感が出ています。
「sarah(サラ)」写真画質
細部の描写・色味ともにこの価格帯としては良好です。
特に色味は、人肌も健康的に良くでていてgood。
「sarah(サラ)」サイズ
『sarah(サラ)』では2つのサイズから選ぶことができます。
「24、36、48、72、96ページから」選択可能。価格は大きさとページ数により変化します。
250円~
・A5(148x210mm)
350円~
「sarah(サラ)」レイアウト
『sarah(サラ)』では、1ページにつき1~4枚の写真を配置することができます。
自動で配置されますので、手間はかかりません。
4枚配置すると写真は小さくなりますが、スマホから作れるフォトブックでは、1ページに複数の写真を印刷できるフォトブックは少ないので貴重です。
ギフト包装も可能
『sarah(サラ)』では、200円税別で『ギフト包装』のオプションを付けることができます。
オプションを選択すると、包装された箱に入って配送されてきます。
おしゃれでメッセージカードも付属しているので、なかなか良いギフトオプションです。
まとめ
『sarah(サラ)』は、スマホから作れるフォトブックとしては最安の商品ではありませんが、持っているクオリティからすると十分に安い価格と言えるでしょう。
豊富なカラーやデザインから表紙が選べて素材もおしゃれなので、女性は気に入る人が多いフォトブックだと思います。
スマホフォトブックおすすめ
その4
『dフォト』
『dフォト』はドコモが運営する写真サービス。ドコモユーザーでなくては利用できませんが、フォトブックや写真プリントが作成できて便利です。
『dフォト』の特徴
月額280円(税別)のサービスに加入することにより、毎月1冊フォトブック(145×145mm 本文写真21ページ)を無料で作成できます(送料込)
フォトブック作成には、ドコモのスマートホンから『dフォト』というサービスに加入することが必要です。
『dフォト』では月額料金を払えば、次の2つのうちどちらかを無料で利用できます。
- フォトブック月1冊
- L判プリント30枚
これに加えて「5GBまでの写真のバックアップ機能」も無料使うことが可能です。
| 商品名 | dフォト |
| スマホアプリ | 有り |
| 商品サイズ | 145×145mm |
| ページ数 | 24ページ (写真20P) |
| 価格 | ・月額1冊280円(税別) ・月2冊目以降別料金 ・spモード(月額300円)が必要 |
| 送料 | 月1冊まで送料無料 |
| 納期 | 10日程度 |
| 支払い方法 | ドコモ払い |
| 上位商品 | ・ハードカバータイプ |
『dフォト』の弱点
やはり仕方のないことですが、ドコモユーザーでないと利用することができないところです。
『dフォト』の本の品質(製本)
価格が安いので本の作りも心配になりますが、きちんと製本されていてふつうの冊子になっています。
ばらけてしまったりしませんし、雑なところもありません。満足できる品質かと思います。
『dフォト』の写真画質(印刷)
写真画質はこの価格としては十分な品質です。
ただ、人肌は色がちょっと青っぽく感じます。ですが十分な色味だと思います。
『dフォト』のコスパ(価格)
『dフォト』は280円(税別)で月に1冊フォトブックを作成できます。
スマホから作れるフォトブックの中では最安の価格ではありませんが、商品もしっかりしているのでまずまずのお得感ということができるでしょう。
『dフォト』その他の長所
上位商品として、ハードカバーの製本に本文に光沢紙を使用した「ハードカバータイプ」があります。
「2,900円(税別)」と良いお値段はしますが、大切な記念の写真などで利用すると満足度が高いです。
『dフォト』まとめ
月1冊を280円(税別)はかなり安いですが、品質も安かろう悪かろうではまったくなく、十分に満足できるものです。
ドコモユーザーで、毎月のようにフォトブックを作る人にとっては、なかなか良いサービスです。
スマホフォトブックおすすめ
その5
「ドリームページ」
「ドリームページ」は、幅広い商品をそろえているフォトブックです。
その中で「ましかくフォトブック Sサイズ」がスマホから発注できる安価な商品になります。
サイズ 148×148mm
ページ数 12ページ・24ページ
送料・税ともに込みで「390円」
本文「12ページ」「24ページ」ともに390円と、同価格で作れます。
選べるデザイン
12種類のデザインから選べます。
レイアウトは、1ページにつき写真1枚までで、縦か横の指定しかできませんが、本文にもデザインが施されています。
「ドリームページ」まとめ
全部込みで「390円」と、わかりやすい価格設定がステキです。
印刷品質も悪くなく、手軽に作れるフォトブックです。
アプリではなく、特設サイトでの作成になります。
ドリームページ公式サイトドリームページ
「スマホで作れる安いフォトブック」まとめ
今回はスマホから作れる400円以下のフォトブックを紹介しました。
安いフォトブックにも個性があり、それぞれに長所と短所があります。
わたしの場合は500円ぐらいの差があるならともかく、50円とか100円くらいの差だったら自分の気に入る物を買います。
ずっと残るものですしね。

