スマホでフォトブック

【ネットプリントジャパン】購入レビュー!コスパ最高のフォトブックだ!口コミ・評判も


ネットプリントジャパンのフォトブックを3冊作成したので、ガッチリとレビューしていきます!

この商品はスマホとPCから発注でき、届く商品も同じです。
ここではスマートホン作成でのレビューになります。

ふぉとパパ

まず、商品の特徴から言っちゃいますね。

コスパ良し!
レイアウトが多い
商品の種類が多い
「プレミアム光沢仕上げ」が豪華
ちょっと何言ってるか分からないわ!

ネコ美さん

ふぉとパパ

じゃあ特徴を順番に説明していくよ!
「んなことはいいから早く商品レビューを見たい!」
という人は目次で飛ばしてくださいね。

3つの特徴

【価格】コスパ良し!


一番小さくて安い商品はこちら。

文庫サイズ(105×148)
24ページ(写真22P)

この価格が180円
送料が90円
税込み総額で、291円

1ページ当たりの単価で計算すると 13.2円。

これって安いの?

ネコ美さん

ふぉとパパ

あのね、どう考えても安いでしょ!
スマホのフォトブックでは安さで3番以内に入りますよ。

【デザイン】レイアウトが多い


「レイアウト」とは写真を印刷するときにどのように配置するかということです。

上の画像はネットプリントジャパンの文庫本サイズで使えるレイアウト。

レイアウトは「写真16種類」「テキスト1種類」の計17の中から選べます。

スマホで安いフォトブックって他にもありますが、1ページに1枚の写真を配置するだけでレイアウトが選べないものがほとんどです。


ここはレイアウトの種類が多く、1ページに写真1枚を置くにしてもレイアウトが数種類あり、バリエーションがあって楽しめます。

ふぉとパパ

やっぱり各ページに変化があると飽きないよね。

商品の種類が多い

文庫サイズの他にも3つのサイズがあります。

A5スクエア
(148×148)
A5
(148×210)
A4
(210×280)

ページ数も3つの中から選択できます。

24ページ(最大89枚)
48ページ(最大185枚)
96ページ(最大377枚)

その外にもキャノンのインクジェットプリンターを使用した高画質バージョンの「プレミアム光沢仕上げ」もあり。

「プレミアム~」にはハードカバー仕様も用意されています。

この価格帯のフォトブックで商品展開がここまで充実しているものって他にはないです。

ふぉとパパ

最初は安いのをかんたんに作ってみて、気に入ったらいろいろ試してみるといいよ。
どれも安いしね!

実商品レビュー

一番安い商品は「文庫本サイズ」の24ページ(写真掲載22ページ)

写真を気持ちよく見られる最小のサイズかなと。


これより小さくなると、写真がちっちゃくて見づらいです。

表紙がカラフルに

表紙に色がつけられるのもイイ。
白の他に4色から選べます。

アプリでかんたんに指定できます。

ふぉとパパ

この価格でここまで出来るのはうれしいゾ。

レイアウトも変更可


こんな感じで、1ページに複数枚の写真を配置できます。

安いフォトブックだと、1ページに写真1枚だけでレイアウトも変更できないものが多いので、ここはうれしいところ。

例えば、1ページに1枚の写真を入れる場合、文庫サイズなら4種類のレイアウトがあります。

これはイイかもね!

ネコ美さん

ふぉとパパ

そうそう、縦横が選べると写真がうまく収まるしね。

変化がつけられると楽しいよ!

写真は色が良い


印刷は「この価格にしてはなかなか」と言ったところ。

とくに、肌色が健康的に出るという印象。

他の同価格帯の商品とくらべても、人物の写真には向いていると感じます。

画質アップバージョンもある

先ほども言いましたが、「プレミアム光沢仕上げ」という上位商品もあります。

スタンダードの商品の印刷とは違い、キャノンの業務用高性能プリンターを使用した高画質商品です。

<

インクジェットプリンターだから、紙からして厚くてコシがあります。

画質も全然違います。
クッキリしていて、コントラスト(明暗差)がはっきりある。

ふぉとパパ

表面もピカピカだし、印刷というより「写真」という雰囲気です。

本の作り

A5スクエア(24ページ)

さすがに重厚な感じはないです。

軽いですね。


製本は、ふつうのノリ付けの「無線綴じ」

ハードカバー以外の商品は、開いたときこんな感じです。

文庫本(24ページ)

24ページで作ると、そんなに厚みはないです。


ハードカバー以外の商品の表紙の紙は本文より少し厚い程度。

印象としては、まあふつう・・かな。


ここの商品は全部に背表紙にタイトルが入ります。

これが入らないものはちょっと候補から外したいぐらい重要ですぞ。

「プレミアム光沢仕上げ」ハードカバー


高画質「プレミアム光沢仕上げ」のハードカバー版です。

分厚い表紙で質感高く、全然違う雰囲気になっちゃいます。
まあお値段も少し高くなりますけど。

【比較】おすすめ商品は?

サイズ比較

本の質感がわかりやすいように、3つの商品を比較してみました。

ハードカバーはさすがに質感が高くワンランク上のアルバムです。

ですが価格の高い「プレミアム光沢仕上げ」でしか選択できません。

最初からドカンといくより、スタンダードで様子をみたほうが良いと思いますね。

おすすめはやはり「A5スクエア」

正方形なので横の写真も使いやすいし、写真もこれくらいの大きさのほうが満足度高いです。

もちろん文庫サイズが一番安いですが共に「24ページ送料税込み」で、

文庫 291円
A5スクエア 340円

49円しか差がありませんので、自分は好きなA5スクエアを愛用しています。
「プレミアム」じゃなくても十分満足しちゃってます。

ふぉとパパ

価格をとるかサイズをとるか、むずかしいところやね

画質比較

やはり気になる「プレミアム光沢仕上げ」の画質。

わかりますか?違いが。
画像にしたら、正直違いがわかりません。

でも、直に見たら全然違いますからね。

さらにアップにしてみましょう。

・・そんでもわかりませんね。
でも、色がけっこう違うんで、色の印象だけは見た目に近いようにしてみました。

まあ端末によって色も違うんで参考程度にしてください・・。

実際には、スタンダードは明るく赤っぽい印象で、プレミアムは落ち着いた色です。

さらに細部の描写を比較。
う~ん、これまた差がわかりません。

実際に見ると、プレミアムのほうが細部までキッチリと再現されていて、さすがキャノンのプリンターです。

光沢もあってテカテカなので、高級感も全然上です。

やった意味があんまりなくない?

ネコ美さん

ふぉとパパ

ぐぬぬ・・正直にやった結果だからしょうがない。

要するに、プレミアムは高画質。
スタンダードは色が良いよ!ってこと。

・・ご苦労様。

ネコ美さん

作成作業はかんたん

スマホの画面は小さいので編集作業がめんどうな気がしますが、いざやってみると意外とかんたんです。

まず最初にフォルダから使う写真を選びます。

上の左側がそのときの画面です。
24ページで作るなら、23枚選びます。(最初の1枚は表紙)

選び終わると右側の画面になります。
先ほど選んだ順番で1ページ目から配置されます。(変更可能)

ここで個別のページをタップ(画面を一回押す)すると、

ページ編集画面になり、レイアウト・写真の変更ができます。
下に表示してあるレイアウトを押すと変更。

右側の画面のように写真を複数つかうレイアウトでは、写真を追加します。

他に、
タイトル入れ
表紙の色とレイアウト指定
をすると完成です。

説明などを読まなくても、わりと直感で出来ます。

なんか難しそう・・

ネコ美さん

ふぉとパパ

そう見える?

でもやってみると全然かんたんだよ!

梱包・配送


プラスチックのトレーにパッキングされて届きます。

配送方法は2種類から選べます。

メール便(ゆうメール) 90円(税抜)
宅配便(ゆうパック) 500円(税抜)

まあこの価格ですので、メール便一択かと。
宅配便だと、送料が商品より高くなっちゃいますのでね!

納期は、発注から3~4日後に発送。
メール便だと発注から7~10日後にお届け。
メール便は到着時間が読めないですからね。

一週間ちょっとの納期だと、早くはないけど遅くもないって感じかな。

メール便で大丈夫かしら・・・

ネコ美さん

ふぉとパパ

おいらは今まで何度も使っているけど、問題あったことないよ。

ネットプリントジャパンの弱点!


まあ弱点っていうか、しょうがないことなんだけど。

表紙の折り目の部分の色が落ちるのが少し気になります。

表紙の色を白にして、表紙写真のレイアウトを小さめのものにすれば折り目にかからないので気にならなくなるでしょう。

あと、「プレミアム光沢仕上げ」の画質はすばらしいけど、紙に弾力・コシがかなりあるので本を開いて見るときに少し力が要りますね。
スタンダードは関係ないですけど。

まとめ


まとめとしては「安くて種類も多く品質もそこそこ」って感じです。

この価格で、レイアウトまでいじれる、商品種類豊富ってのはあんまりないんですよね。

だから、安さ優先ではあるけど、ある程度商品の質や種類もほしいっていう人には良いフォトブックでしょう。

うーん、今一つ決めてに欠けるのよね~

ネコ美さん

ふぉとパパ

とにかく価格が価格なので、一度作ってみたほうが早いよ

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