スマホでフォトブック

スマホの写真を印刷プリントする5つの方法を徹底比較 おすすめはコレ!


スマホで撮影した写真はいつでも見られますし、SNSなど様々な用途にすぐに使えるのでとても便利です。

でも、いろいろな理由で印刷して紙にしたい場合もありますよね。

今回は「誰でもかんたんに出来るスマホの写真を印刷する方法」を5つご紹介します。

それぞれの写真の画質比較などもありますので、ぜひ最後までご覧ください。

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スマホの写真を印刷する5つの方法


スマホで撮影した写真をプリントする時に、誰にでもすぐに出来る方法は次の5つです。

  1. ネットプリントで印刷する
  2. コンビニで印刷する
  3. 写真プリント機で印刷する
  4. 写真プリント店(DPE店)で印刷する
  5. 自宅で印刷(プリンター)

それぞれで写真の品質も違いますし、コスト面や手間などでメリットデメリットがあります。

スマホの写真を印刷するにはどの方法が良いのか

スマホの写真を印刷する5つの方法を、

  • 写真を手にするまでの手間
  • 写真を手にするまでにかかる時間
  • 写真1枚あたりの価格
  • 写真の画質

の面に分けて評価してみました。

手間 時間 価格 画質
ネットプリント ×
コンビニ印刷
写真プリント機 × ×
写真プリント店 × ×
自宅プリンター ×

「時間」以外の面では、ネットプリントがかなり優位なのが分かると思います。

わたしはスマホの写真を印刷する時は、最近ではもっぱらネットプリントです。

印刷する方法それぞれのメリット・デメリットは?

各印刷方法には個性があり、それぞれに長所・短所があります。

「スマホから写真を印刷する5つの方法」を順に見ていきましょう。

ネットプリントで印刷する

最近ではスマホの写真印刷でも、ネットで発注する「ネットプリント」がかなり普及してきています。

ネットプリントの良さは「家に居ながら楽に発注できる事」と、「一枚あたりの価格が安くコスト面に優れている事」です。

ここではネットプリントで最近業績を伸ばしている『しまうまプリント』を例にして解説していきます。

ネットプリントの価格

ネットプリントはとにかく安いです。
以下はスマホ写真プリントの各サービスの価格の一覧表です。

L判1枚の価格(税込) 20枚の価格
しまうまプリント
(ネットプリント)
6.6円(送料110円) 242円
コンビニ
・セブンイレブン
・ファミリーマート
30円 600円
写真プリント機(フジ)
40円 800円
カメラのキタムラ
(プリント店)
40円 800円
自宅でインクジェットプリンターで印刷 34.9円 698円

ネットプリントは1枚当たりの価格は圧倒的に安いですが、送料が110円かかります。

ですから、4枚以下ならコンビニで印刷するほうが安くなりますが、5枚以上印刷するならばネットプリント店のほうが安く済みます。

表からも分かるように、印刷する枚数が多くなればなるほどネットプリントのほうがお得です。

しまうま写真プリント専用アプリ


ネットプリントの画質


しまうまプリント』は写真プリント専門店と同じ「銀塩プリント」を採用。

銀塩プリントとは「薬品につけると発色する印画紙を使用した印刷方式」の事で、一般的には非常に画質の良い印刷方式とされています。

写真の表面は光沢があり、非常に高級感があります。
「写真屋さんのプリント」といった雰囲気。


色味、シャープさなど、まったく問題なく、すばらしい品質のプリントです。

本記事に写真画質のランキングもあるので興味のある方はどうぞ。
印刷した写真を比較してみた

しまうまプリント』では、3つの印画紙から選択可能。

価格(税別)
しまうまオリジナル 6円
FUJICOLOR高級プリント 9円
プロ仕上げ高級プリント 17円

FUJICOLOR高級プリント』はフジカラーの高級印画紙を使用したプリント。
プロ仕上げ高級プリント』は明るさなどを人が一枚ずつ個別に調整してくれるプリントです。

一番低価格の『しまうまオリジナル』でも、『FUJICOLOR高級プリント』と見分けがつかないくらい高画質ですので、特別なこだわりのない人は『しまうまオリジナル』で十分でしょう。

「しまうまプリント」の3つの印画紙の長所短所を徹底比較!おすすめの印画紙はコレ! ネットプリントの中でも超低価格で評判の「しまうまプリント」 iphone・androidのスマホアプリとPCのどちらからで...

ネットプリントのメリット


今まで説明したように、まず「安い」という事。

その他には、コンビニやプリント店はわざわざ店舗に出向かなくてはなりません。

ネットプリントでは自宅に居ながらアプリで注文出来ますので、写真印刷にかかる労力は最小で済みます。

やはり、自宅で寝転んで好きなタイミングで発注できるのは圧倒的に楽ですね。

アプリはかんたん


ネットで何かを注文するとなると発注作業が面倒なように感じてしまいますが、『しまうまプリント』の専用アプリでの注文は初めてでもかんたんに済ます事が出来ます。

<アプリをインストール>→
<印刷する画像を選択する>→
<印刷枚数を指定する>→
<日付・色補正などの指定をする>…

という感じで、初めてでもどこかでひっかかる事なしにスムーズに注文までたどり着ける感じです。

ネットプリントの注文は他の印刷手段とくらべても、特に難しい作業ではありません。

ネットプリントのデメリット


良いことずくめのネットプリントですが、デメリットもあります。
それはコンビニ印刷やプリント店などとくらべて、写真プリントを手にするまでに時間がかかる事。

しまうまプリント』では送料の安いメール便を選択すると、商品到着まで発送から最大7日程度かかります。

しまうまプリント』は基本的に翌日発送、13時59分までの注文で当日発送なので、地域によっては4日程度で到着する事も。

とはいえ、やはりプリントを手にするまで4日以上かかりますので、急いでいる場合はコンビニやプリント機を利用した方が良いでしょう。

しまうまプリントとは

しまうまプリントとは
しまうまプリント』はネットプリントを創成期から手掛けている業界の先駆けで、「L判1枚6円」と圧倒的な低価格を誇ります。

現在では会員数が250万人を突破するなど、右肩上がりの成長を続けている企業です。

会社名 しまうまプリントシステム
株式会社
設立日 2010年5月6日
本社所在地 東京都新宿区西新宿6丁目
工場所在地 ・鹿児島県日置市伊集院町
・熊本県熊本市南区
資本金 1億円
事業内容 ・写真プリントサービス事業
・フォトブックサービス事業
・年賀状サービス事業

ネットプリントの他にも、198円から作成できるフォトブックが有名です。

しまうまプリント・工場

驚異的な安さは次の3つの要素で成し遂げられています。

  1. システム環境、ネットワーク設備、構内セキュリティシステムまで全て最新システムを導入
  2. 給水装置、廃液処理装置、梱包装置、フォトブック後加工機を自動化
  3. 徹底した高効率化によるコストダウン

私も長年使っていますが、
「とにかく安い」
「かんたん」
「すぐに来る」
といった印象です。

ネットプリントまとめ


安さ、楽さ、品質の良さ…今では急いでいる場合を除き、スマホから写真を印刷するにはネットプリントで十分だと感じます。

アプリでポンポンと発注したら、しばらくするとポストに写真が入っているんですから、ホントに楽ですよ。

1枚からでもトレイにパッケージされてきちんと届きますしね。今までかなり利用していますがトラブルが起こった事は一度もありません。

送料はかかりますが1枚から注文できるので、気になる人は試しに注文してみるのも良いのではないでしょうか。

しまうま写真プリント専用アプリ


コンビニで印刷する


コンビニのマルチコピー機でも、スマホから写真を印刷する事ができます。

セブンイレブンのマルチコピー機

セブンイレブン』『ファミリーマート』『ローソン』などのほとんどの各チェーン店で写真プリントが可能。

今回は『セブンイレブン』と『ファミリーマート』で、スマホからの写真印刷を試してみました。

コンビニの写真印刷のメリット

セブンイレブンのアプリ

コンビニの写真印刷のメリットとしては、

  • 近所にコンビニがあるので便利
  • アプリなどを使ってかんたんに印刷できる

という事が挙げられます。
コンビニは大抵近所にありますので、思い立った時に印刷できるので便利です。

コンビニの写真印刷の価格

価格は『セブンイレブン』『ファミリーマート』ともに、「L判1枚30円(税込)」です。

数枚であれば大した額にはならないので安いとも言えますが、枚数が多くなると少しダメージのある金額かもしれません。

コンビニで印刷する手順

コンビニでスマホの写真を印刷するためにデータを送信するのにはいくつか方法がありますが、スマホアプリを使用するのが分かりやすくて早いです。

アプリを使ってインターネット経由やWi-fiで写真データを送信して印刷する事になります。

セブンイレブン』では3つのアプリから好きなものを使用する事が可能。

ファミリーマート』はアプリはなく、写真データを事前に送信して印刷するのには会員登録の必要な専用webサイトを利用します。

セブンイレブン』はユーザー登録不要で利用できるアプリも2つあり、利便性では『セブンイレブン』が一歩リードしている感じですね。

今回はそのうちの1つである『かんたんnetprint』をインストールして使用しました。

印刷する手順は次の通り。

  1. アプリをダウンロード
  2. プリントしたいファイルを選択、データをアップロード
  3. プリント予約番号を確認
  4. マルチコピー機にプリント予約番号を入力
  5. 印刷する

1~3までの作業は前もって済ませておけますので、現場ではスムーズに事が進みます。

コンビニ写真印刷の品質

まず、『セブンイレブン』から。
マルチコピー機という事で「写真専用の機械じゃないからな~」と期待はしていなかったのですが、いざ印刷された写真を見てみると非常にレベルの高いプリントでびっくりしました。

描写はくっきりしていて、色味も良い感じ。
十分に『写真』として通用する品質です。

表面もそこそこに光沢があり、安っぽさはありません。

ファミリーマート』も十分に品質の良いプリントです。
ただ、たまたまこの店舗だけだとは思いますが、写真のふちに少し白い部分が残ってしまっていたのは残念でした。

本記事に写真画質のランキングもあるので興味のある方はどうぞ。
印刷した写真を比較してみた

コンビニ写真印刷のデメリット

たくさん写真を印刷するとなると、1枚30円というのは少し高く感じます。
ネットプリントでは1枚6円からありますので。

あとは、最初はアプリを入れたり、機械の操作を覚えるのが少し面倒な事。

でもこれは他のプリント方法でも手間がかかるのは一緒ですし、いざやってみると想定していたよりはかんたんにプリントできますので、あまり気にする必要はないでしょう。

コンビニ写真印刷のまとめ

ファミリーマートのマルチコピー機

コンビニはどこにでもありますので、「とにかくすぐにスマホの写真を印刷したい!」という時には最善の方法かもしれません。

写真の品質は十分なレベルに達していていると感じました。

写真プリント機で印刷する

フジフイルムのプリント機

家電量販店や大きなスーパーなどで見かける「写真プリント機」
実際の使い勝手・品質はどんなものなのでしょう。

今回は『フジフイルム』と『DNP』の2つ会社のプリント機で実際に印刷してみました。

写真プリント機のメリット

DNPのプリント機

「プリント機の強み」は、とにかく「すぐに印刷できる」という所でしょう。

最初は操作を覚えるのに少し手間がかかりますが、最初から最後まで一人で機械で印刷できるので対人面での煩わしさはありません。

写真プリント機の価格

写真プリント機の価格は会社や地域によって違いますが、今回試した『フジフイルム』と『DNP』は共に1枚当たり「40円(税込)」でした。

この価格はネットプリントなどとくらべると少し割高なので、コスト的な旨味はあまりありません。

写真プリント機の品質

まず『フジフイルム』のプリント機『プリンチャオ』から。

シャープ感があり、色も良い雰囲気で、写真としてまったく問題ない感じ。
自動の機械と言えども、かなりの高品質です。

表面には光沢があり、そこそこの高級感があります。この写真だけを見て、不満に感じる人はあまりいないでしょう。


もう一つは『DNP』という会社の『プリントラッシュ

こちらも中々の高画質で、フジフイルムとくらべても遜色ありません。

個人的には『フジフイルム』の色のほうが好みかな。

写真プリント機のデメリット

プリント機のデメリットとしては、やはり「1枚40円」という価格が高めです。

あとは場所。
すでに機械が置かれてる場所を知っている人は良いのですが、知らない人は機械の場所を探すのが大変。

プリントの操作はかんたんに出来ますが、最初に機械にデータを送るための通信設定をする時に少し面倒に感じます。

写真プリント機のまとめ

写真プリント機で印刷された写真は、自動の機械だからといってあなどれない高品質です。

ただし、少し単価が高いのが難点とは言えるでしょう。写真の印刷を急いでいて枚数が少ない人は、十分に利用する価値ありだと思います。

フジフイルムのプリント機

セルフプリントシステム プリンチャオ

写真プリント店で印刷する

写真印刷を専門とする『写真プリント店(DPE店)

デジタル化に押され今では店舗数も少なくなってきていますが、印画紙を使う銀塩プリントの画質の良さは定評があります。

今回は写真プリントでも有名なチェーンである『カメラのキタムラ』で実際にプリントしてみました。

会社名 カメラのキタムラ
設立日 1943年5月
本社所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-1 日本生命新横浜ビル7F
資本金 1億円
店舗数 全国に約752店舗
事業内容 「カメラのキタムラ」の運営
記念日スタジオの運営
中古販売事業
写真プリント・フォトブックの販売

写真プリント店のメリット


写真プリント店のメリットとしては、やはりプリントの品質が良い事。

紙自体が発色する印画紙を使用した銀塩プリントは、長年の技術の蓄積もありレベルが高いです。

写真プリント店の価格

業界でも大手の『カメラのキタムラ』の料金は、L判プリント1枚で「40円(税込)

上記料金はお店にデータを持ち込んだ場合で、ネットでデータをアップして予約してから来店するとL判1枚「31円(税込)」になります。

写真プリント店の品質


カメラのキタムラ』の写真印刷はさすがに印画紙を使った銀塩プリントなだけあって、シャープさ、色味ともに文句のつけようない画質です。

紙にコシがあり表面の光沢もバッチリで、さすがの高品質です。

本記事に写真画質のランキングもあるので興味のある方はどうぞ。
印刷した写真を比較してみた

写真プリント店のデメリット

写真プリント店」のデメリットとしては、やはり価格が高い事。
たくさん印刷すると、少しコストがかさみます。

あとは、店舗があまり多くないので、探したり行ったりするのが少し手間です。
そこらへんはコンビニとくらべて大きく劣るところでしょう。

写真プリント店のまとめ

デジタル化された現在の環境では、「写真プリント店」のメリットは少なくなっています。

しかし、印刷品質はすばらしいものがありますので、「画質を求める人」や「ネットや機械が苦手な人」は利用する価値があるでしょう。

写真プリント店公式サイト

カメラのキタムラ

パレットプラザ

自宅のプリンターで印刷する


現在ではスマホと通信して直接写真が印刷できるプリンターが販売されています。

私は数年前まで自宅で写真プリントをしていたので、その体験からの感想もお伝えします。

自宅のプリンターで印刷するメリット

自宅のプリンターで印刷するメリットは、やはり「自宅で好きな時に印刷できる自由さ」でしょう。

思い立ったらすぐに写真を手にできる、という時間的なメリットもあります。

自宅のプリンターで印刷するコスト


23,000円近辺で売られているエプソンのエントリーモデルである『EP-812A 』では、L判1枚で「約31.8円(税込)」のコストがかかるようです。

この価格にはインク代や紙代もふくまれています。

エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ EP-812A 2019年新モデル

自宅のプリンターで印刷した写真の画質

インクジェットプリンターの技術革新はすさまじく、安価なプリンターでもかなりの高画質の写真が印刷できます。

その画質は写真プリント店の銀塩プリントに劣りません。

気になる人は家電量販店のプリンター売リ場には印刷見本が置いてあるところが多いですので、そこで確認してみてください。

自宅のプリンターで印刷するデメリット

自宅でプリントするのは良いとこと尽くめのようですが、いざ実行してみると印刷にはかなりの手間がかかる事に気付くと思います。

インクと紙が切れたりすると買い足さなければなりませんが、これがかなりの手間。

それに、しばらく印刷しない日が続いて間隔が空いたりすると頻繁にインクのノズルヘッドが詰まり、クリーニングで高額なインクがたくさん浪費されます。

以上の事から、生半可な気持ちでプリンターを購入するのはおすすめしません。

自宅のプリンターのまとめ

自宅での印刷は見かけよりもコストも手間もけっこうかかるので、「全部自分でやるのが好き」という人向きかなぁという感想です。

印刷した写真を比較してみた


ここでは本記事で紹介した方法で印刷した写真の画質を比較してみます。

すでに書いたようにどの方法で印刷した写真もかなり画質が良く、「これはちょっと…」とダメ出ししたくなるような写真は1つもないです。


程度の差こそあれ、みんな表面の光沢もあるし、線のシャープさも十分でぼやけたような写真はありません。

印刷物を写真に撮って見ると分かる事ですが、画像で印刷物の色や印刷のレベルを再現するのは難しく、正確に情報と伝えるのは不可能です。

これは、デジタル画像の特性と、スマホやディスプレイの色表示の個体差によるものです。

ですから、画像では実際に印刷物を見た時の雰囲気や色味を厳密に伝える事は出来ません。

今回の比較画像でもなるべく見た目に近くなるように調整しましたが、それでも実物と同じ色にはなっていません。

なので、あくまで比較画像は参考程度にご覧ください。

プリントの画質ランキング

いろんなサイトや専門家などが写真の画質について評価していますが、「画質の良さ」というものは数値化できる現象ではない以上、究極の事を言えば「好み」でしかないと思うんですね。

と言っても、「全部それぞれに良いところがありました」ではみなさんのお役に立たないので、「私が好みで選んだ写真の画質ランキング」を発表します。

やり方としては、どのプリントがどこの会社のものか分からないようにして、純粋に自分の好みで順位を付けていく方法をとりました。

★1位 しまうまプリントフォトブック

選んだ理由としては、肌色が一番健康的な色で好み。顔の明るさも非常にちょうど良い感じです。
とにかく人物の写りがとてもすばらしいプリントですね。

安くて手間いらずなので私が現在使用しているサービスなのですが、銀塩プリントなので画質はもちろん評価していたにせよ、正直他の会社とくらべてトップになるとは思っていなかったので少し驚きました。

(印画紙は『しまうまオリジナル』を使用。)

しまうま写真プリント専用アプリ


★2位 フジフイルムプリント機(プリンチャオ)

2位にプリント機が来たのには驚きました。さすが天下のフジフイルムです。

少し顔の露出が暗い感じもしますが、肌の色、立体感はかなりのレベルに達しています。
3位との差は、よ~~く見るとフジフイルムのほうが立体感が上のような気がする…ところです。

フジフイルムのプリント機

セルフプリントシステム プリンチャオ

★3位 カメラのキタムラ

さすがに銀塩プリントの画質はすばらしい。正直言って2位との差は極わずかでほとんど差はないと思います。

上位3位の画質のレベルはかなり高く、4位以下とは少し差がある感じです。

カメラのキタムラ公式サイト

カメラのキタムラ

★4位 セブンイレブン・マルチコピー機

マルチコピー機ですが、『セブンイレブン』のはかなりの高画質。

あえて難点を言えば、少し全体的に明るすぎかな、と感じました。

でもこれくらいのほうが好みの人もいるでしょうし、決して画質が悪い訳ではありません。

★5位 DNPプリント機(プリントラッシュ)

少し青みが強いところが好みじゃなかった。
しかし、並べてくらべたりしないで、この写真だけ見たのなら不満は感じないと思います。

★6位 ファミリーマート・マルチコピー機

他とくらべると少し全体的に暗かったかな。
あと、たまたまだとは思うけど、端に白いところが残ってしまっていたのもマイナス印象。

でも、写真としてのクオリティ的には十分に合格点です。

ファミリーマートのマルチコピー機

ファミリーマート・マルチコピー機

以上、「好み」での写真画質ランキングでした。

今回、室内での人物写真での評価でしたが、この条件だとプリント結果に差が出やすい印象です。

屋外だったりすると、あまり差が出にくいとも感じますので、あくまで参考程度にしてくださいね。

「スマホの写真を印刷する方法」まとめ

今回は「スマホの写真を印刷する5つの方法」についてお伝えしました。

それぞれに長所短所がありますので、自分に合った方法を試してみてくださいね。