【コスパ最高】スマホで作れる400円以下のフォトブックおすすめ6つ徹底比較!

投稿日:2018年4月20日 更新日:


フォトブックには様々な価格の商品があり、PC・スマホのうち片方からしか作れない商品も多いです。

ここでは、スマホからサクッと作れる400円以下のフォトブック6つを紹介します。

ここはスマホ用なので、PCから作りたい人はこちら。
PCから作成する格安高品質なフォトブックおすすめ3つ

スマからできる安いフォトブックおすすめ

おすすめ1位 しまうまプリントフォトブック


本の作り、価格、画質、サイズ展開、トータルで高いレベルにあるフォトブックです。

わたしは普段はここをメインで使っています。

質感がGOOD

ここのフォトブックは、手にとったときの質感・見た目がとても良いです。

低価格の商品は「ページ数が少ない」「紙が薄い」ため、どうしても安っぽさ、ヘナヘナ感が出てしまいます。

「しまうま(本文36ページ)」と
「ノハナ(本文20ページ)」
の比較です。

どちらともきちんとした本に仕上がっていますが、「しまうま」のほうがガッシリ・しっかりしています。

カバーがついていることと、36ページという本の厚さが、出来上がりの印象に差をつけています。

「しまうま」には「表紙カバー」が追加料金なしの標準でついています。(ノハナはカバーなし)

本を包み込む「カバー」があると、質感・見た目が段違いに良いです。

たかがカバーだけど、こんなに差が出ます。

他の400円以下の商品とくらべても、1番見栄えがします。

ふぉとパパ
「表紙カバー」があると、本としての質感がワンランク上なんだね。

レイアウトの種類が多い


「しまうま」では、写真のレイアウトが19種類から選べます。

他の400円以下のフォトブックだと、レイアウトは選べても縦か横かの2種類くらいという商品がほとんどです。
例えばこういう感じ

ノハナ

「しまうま」では、例えば「1ページに1枚の写真を配置」するにしても、10種類のレイアウトから選べます。

1ページに2枚の写真を配置できるのも、「しまうま」と「ネットプリントジャパン」だけです。

しまうま

400円以下のフォトブックでは、本文ではデザイン的なことはほとんどできません。

なのでレイアウトを選択できるのはうれしいです。編集が楽しくなります。


表紙もレイアウト2種類、背景色が12色から選択可能。

この機能が大きいんです!背景色を変えると気分が全然違います。

商品サイズが3つある

スマホ用のフォトブックだと、商品のサイズが一つしかないものが多いです。

「しまうま」は商品の種類が3つあります。

文庫 105×148mm
A5スクエア 148×148mm
A5 148×210

ページ数も
「36 48 72 96 144」
の中から選べます。

文庫は縦長で、スマホの縦で撮った写真が収まりが良いです。

でも横の写真を入れると、小さくなってしまいます。


「A5スクエア」は縦でも横でもしっくりくるので、横の写真が多い人はこちらのほうが良いでしょう。

大きいイベントのときなどは、ページ数を増やすこともできますし、PCからも作成可能です。

ケースバイケースで使い分けられるので便利。

「A5」は、ちょっと大きすぎて大味な感じがするのであんまり好みじゃないです。

実は最安


やはり、なんといっても価格は気になりますよね!

スマホからだと、ちょくちょく使うことになりますので。

商品の中で最安が、
「文庫サイズ105×148mm 本文36ページ」

本体198円+送料90円+消費税
「311円」

「しまうま」は、ページ単価では一番安いです。

400円以下のフォトブック1ページあたりの価格

本文1Pあたり
の価格
写真印刷P
しまうまプリント 8.6円 36
NOHANA 11.3円 20
ネットプリントジャパン 13.2円 22
ドコモ 14円 21
ドリームページ 16.5円 24
サラ 16.6円 22

ノハナは1ページに写真1枚しか配置できません。

しまうまプリントは1ページに2枚まで写真を印刷できるので、「写真1枚あたりの価格」で計算するともっと差が開きます。

写真は高画質


「しまうま」の写真画質は発色が明るく、描写もカッチリとしていて良好です。

面の光沢などはありませんし、印刷をよく見ると紙のざらつきも少し感じますけど、この価格ということを知っていれば
「なかなか良いじゃない!」
という感想になります。

で、気になるのは他の商品との比較。

「細部がどれくらい再現できているか」
とか、
「色や明暗がどれくらいなだらかに描写されているか」

という写真印刷で気になるところを、よ~く比較観察してみました・・・。

結果は、「400円以下のフォトブック」だと、各商品ともあまり差は感じませんでした。

どの商品も、この価格としてけっこう良い画質なんですよ。ほんとビックリ。

しまうまプリント

しかし、ならべて見てみると、写真の「色」が商品によりかなり違います。

「画質」というよりも、印刷器の個性や設定により、写真の「明るさ」や「色」の出方が全然違うんですね。

「しまうま」の色が一番人の肌が健康的に見えます。

しまうまプリント

少し派手目で赤っぽい色なので、服とかの色が少し不自然に感じることもありますが、私はこれくらい明るめの発色のほうが好きです。 逆に暗めだったり青っぽく感じるものは苦手です。

人物の写真、特に子どもの場合だと、青めより赤っぽい色の出方のほうが、見ていて気持ちよく感じます。

納期が早い

やっぱり発注したらなるべく早く手元に欲しいものです。

忘れたころに届いても、興ざめですからね。
納期の一覧を作ってみました。

この価格帯の商品はみなDM便なので、納期は遅めです。

★納期一覧

届くまでの時間
しまうまプリント 7日程度
NOHANA 2週間程度
ネットプリントジャパン 約11日
ドコモ 約10日
ドリームページ 3~7日
サラ 8~9日

400円以下のフォトブックでは、納期は発注から7~10日程度のところが多いです。

「しまうま」は7日ほどなので早いほうです。

そこまで急いで欲しい気持ちはありませんが、2週間だとちょっと遅く感じます。忘れたころにくる感じなので。

「しまうま」の弱点

上位グレードがない
「高画質版」や「ハードカバー」などの上位グレードがある商品が多いですが、「しまうま」にはありません。

「A5」が、けっこう大きいサイズですが、印刷や製本は3サイズとも同じです。

ふだんは安い商品を利用していて、大事なイベントなどでは豪華版を作成する、という使い方はできません。

そういう場合は他の商品をつくることになるので、また1から始めるとなるとけっこう手間です。

「しまうま」まとめ


価格、画質、製本、納期。
この価格を考えると、どれも十分に満足させてくれるフォトブックです。

いつも手元に届くと「この価格でこの本が出来るのか」ということにいつも感心します。

安いフォトブックでスマホから作るなら、とりあえずこれですね。

なんと言っても311円で作れるので、迷ったら一冊試しに作ってみたほうが早いです。

しまうま専用アプリ
ふぉとパパ
もっとくわしく知りたい人はこちらを見てね。

おすすめ2位 ネットプリントジャパン


ここの特徴は安さの他に、商品の種類の豊富さです。

まず、
「文庫サイズ 105×148mm 本文写真22ページ」
のフォトブックが送料・税ともに込で「271円」

文庫サイズの他にも、

A5スクエア 148×148mm
A5 148×210mm
A4 210×280mm

合わせて4つのサイズがあります。

A5スクエア

ノーマルのソフトカバーの他に、

プレミアム光沢仕上げ ソフトカバー
プレミアム光沢仕上げ ハードカバー

という2つの上位グレードが作成可能。

プレミアム光沢仕上げ

「プレミアム光沢仕上げ」はお店の写真プリントのような仕上がりです。

「しまうま」との違い


この「ネットプリントジャパン」は「しまうまプリント」と同じグループの会社です。

ですので、商品が似ているところが多くなっています。

違う部分をかんたんに挙げてみます。

価格
写真印刷のできるページ数が22ページと、しまうまの36ページより少ないこともあり、送料税込291円(しまうま311円)と「しまうま」より価格が安いです。

と言っても20円なので、微妙なところですが。

カバーの有無

「しまうま」にはついている表紙カバーが「ネットプリントジャパン」ではありません。

なので、本の質感は少し落ちます。

写真の色

写真の色はけっこう違います。

「しまうま」よりもこちらのほうが赤みが強いです。

少し強すぎる気もしますが、暗かったり青っぽいより全然良いです。

上位グレード

ハードカバー

「しまうま」にはない「プレミアム光沢仕上げ」があります。

納期
「しまうま」の納期が、「発注後7日程度」なのに対し、ネットプリントジャパンは「約11日」と4日ほど遅くなります。

弱点


「プレミアム光沢仕上げ」の紙が少し硬くて開きにくい。

表紙カバーがない。

「ネットプリントジャパン」まとめ


「しまうま」と似ていますが、商品のサイズや上位版など選択の幅が広いです。

ハードカバーや高画質を求めるときは、品質・価格の釣り合いがここが一番良いです。

ここの商品が届いたときに後悔したことはありません。

ネットプリントジャパン専用アプリ

おすすめ3位 ノハナ(NOHANA)


「14×14cm 写真20ページ」のフォトブックがなんと「送料226円」だけで作成できます。

ただし、226円で買えるのは月に一冊まで(翌月持ち越しあり)。

とにかく一冊を少しでも安く手に入れたいってときはここですね。

「400円以下のフォトブック一冊あたりの金額」

1冊の価格
(税・送料込)
写真印刷P
●NOHANA 226円 20
●ドコモ 280円 21
ネットプリントジャパン 291円 22
 しまうまプリント 311円 36
 サラ 367円 22
 ドリームページ 390円 24

「写真印刷P」は本文の中で写真印刷ができるページ数です。
(商品名の前に〇がついているものは、この価格での購入は月に一冊までという縛りがあります。)

価格だけではない


「安かろう悪かろう」ではなく、製本・印刷もきっちりしています


写真は、よ~く見れば少しざらつきは感じますが、価格にしたら十分に満足できる画質です。


色も描写も良いです。

製本もきちんとしています。
「安いから」みたいなマイナス要素はありません

高画質版もあり

通常版を作るときに送料226円がかかります。

さらに追加料金を払えば、上位バージョンのフォトブックを作成することができます。

「高画質マット仕上げ」
「高画質写真仕上げ」

通常フォトブックの料金(送料226円)に別途864円で作成可能。

高画質版

「マット」は本文の表面の光沢なし。
「写真仕上げ」は光沢あり。

(例) 毎月1冊めの注文:0円+864円=864円(送料別途226円)
2冊め以降の注文:540円+864円=1,404円(送料別途226円)

「プレミアムフォトブック」

高画質に加えて、表紙がハードカバーの豪華版。

通常フォトブックの料金に別途3,240円

(例) 毎月1冊めの注文:0円+3240円=3,240円(送料別途226円)
2冊め以降の注文:540円+3240円=3,780円(送料別途226円)

ふだんの写真はノーマル版で作り、大切なイベントだけ上位版で作成する、という使い方が出来るので便利です。

ちょっと良いモノを作ろうと思ったときに、また1から探すのは面倒ですので。

弱点


2冊目が高い

「毎月1冊無料(+送料226円)」という料金設定はたしかに安いです。

でも、月に内容の異なるフォトブックで2冊目以降をつくるときには、本体540円+送料226円(税込)で一冊766円というけっこう良いお値段になります。

本文のページ数も22ページと固定なので、印刷したい枚数が多いときはちょっときつい。

納期がちょっと遅い

納期は「通常2週間程度」となっており、ちょっとかかります。

2週間というと忘れたころにくる感じなので、本音としては1週間くらいで来てほしいですね!

※特急オプション(お届けまでの目安:通常6~7日程度)もあるけど有料です(324円税込)

「ノハナ」まとめ


単純に一冊での価格はここが一番安いです。
とにかく安いし、品質も十分。

フォトブックそのものは、そんなに突出した個性はありませんが、価格にしては良い品質です。

高画質、ハードカバーなどのグレードアップ版があるのも、ここぞというときに使い勝手が良いです。

ノハナ専用アプリ

その他のフォトブック

ドコモ(dフォト)


月額280円(税込)のサービスに加入することにより、毎月1冊フォトブック(145×145mm 本文写真21ページ)を無料で作成できます(送料込)

フォトブック作成には、ドコモの端末から「dフォト」というサービスに加入することが必要です。

なので、ドコモユーザーでないと作成できません

十分な品質


月1冊を送料税込で280円はかなり安いですが、品質も安かろう悪かろうではまったくなく、十分に満足できるものです。

製本も雑さはなく、きれいです。

写真は、色がちょっと青っぽく感じますが、画質は価格にしては十分でしょう。

「ドコモ」まとめ


ドコモユーザーで、毎月のようにフォトブックを作る人にとっては、なかなか良いサービスです。

上位グレードとして「ハードカバー」も用意されています。

アプリではなく、特設サイト内での作成になります。

dフォト公式サイトドコモ「dフォト」

サラ SARAH


「140x140mm 写真印刷ページ22P」
のフォトブックが、送料・税込で「367円」

他に「A5 148x210mm」があり、サイズは2種類です。


表紙カバーがついてきて、これがなかなか良いです。

カラー12色の表紙とデザイン表紙もあり、中から選べます。

おしゃれな雰囲気でいい感じです。

弱点


印刷されたときに、写真がちょっと小さいかな。

「サラ」まとめ


価格もそこそこですし、表紙がかわいいデザインがあるので楽しめます。

サラ専用アプリ
  

ドリームページ


「ドリームページ」は、幅広い商品をそろえているフォトブックです。

その中で「ましかくフォトブック Sサイズ」がスマホから発注できる安価な商品になります。

★ましかくフォトブック★
サイズ 148×148mm
ページ数 12ページ・24ページ

送料・税ともに込みで「390円」


本文「12ページ」「24ページ」ともに390円と、同価格で作れます。

選べるデザイン

12種類のデザインから選べます。

レイアウトは、1ページにつき写真1枚までで、縦か横の指定しかできませんが、本文にもデザインが施されています。

「ドリームページ」まとめ


全部込みで「390円」と、わかりやすい価格設定がステキです。

印刷品質も悪くなく、手軽に作れるフォトブックです。

アプリではなく、特設サイトでの作成になります。

ドリームページ公式サイトドリームページ

「スマホで作れる安いフォトブック」まとめ


たくさんの安いフォトブックがありますが、わたしが重視する点は、

価格設定の単純さ
表紙カバー
写真の色の明るさ

の3つです。
もちろん価格も安いほうがいいです。

でも、500円ぐらいの差があるならともかく、50円とか100円くらいの差だったら自分の気に入る物を買います

ずっと残るものですしね。

しまうま専用アプリ
ネットプリントジャパン専用アプリ
ノハナ専用アプリ

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