スマホでフォトブック

スマホ版フォトブック【22社を比較】おすすめはコレ!正直レビュー!

スマホ・フォトブック・おすすめ私は趣味で7年ほどフォトブックをたくさん作ってきました。

今回は「スマホから直接つくれるフォトブック」の中で、特に優れたおすすめの商品を紹介します。

紹介するおすすめ商品は「価格」や「印刷方法」など重視するポイント別にわけてあるので、これからスマホでフォトブックを作ろうとしている人の参考になればと思います。

『スマホから作れるフォトブック』を「19種類」作った

スマホ・フォトブック・口コミ

フォトブックが趣味なので、今まで「スマホのフォトブック」もある程度の数は作成していました。

今回おすすめの記事を作るにあたって、Android、iPhoneともに目につく商品はすべて注文して購入してみました。その数全部で22種類。

証拠と言ってはなんですが、全部レビューしております。

サイズ違いや印刷方法の種類で、同じ商品でも数冊つくったりしているので、実際に購入した冊数はもう少し多いかな。

スマホ・フォトブック・比較

実際にスマホからフォトブックを作ってみて感じたのは、「ほんとうにたくさんの商品があるな」ということ。

そして商品の数だけ色々な個性があります。こんなに種類が多いと初めての人はかなり迷うと思う。

なので、「初めてスマホからフォトブックを購入する人」がわかりやすいように、商品を特徴ごとにわけて整理して紹介していきます。

『スマホから作るフォトブック』の3つの選び方

スマホ・フォトブック・レビュー

「スマホから作るフォトブック」はとにかく商品の数が多いので、まずは自分が「何を優先するのか」という条件を決めましょう。

そうしないと、商品の種類だけで22種類、サイズや印刷方法の違いまで含めると膨大な数の商品がありますので、選択するのに大変な時間と手間がかかってしまいます。

今回の記事では、

  1. 「価格が安い」商品
  2. 「画質(印刷品質)が良い」商品
  3. 「ハードカバー」の商品

の3つの条件で商品を評価し、それぞれ「おすすめの商品」を紹介します。

「安さ(低価格)」で選ぶ

「スマホから作るフォトブック」には、幅広い価格の商品があります。

その中で「購入にかかる費用が1冊500円以下の商品(本体+送料+税)」で、品質の良いおすすめの商品を紹介。

「画質の良さ」で選ぶ

「スマホから作るフォトブック」で使われている印刷方式は3つ。

その中で「印刷品質・画質」を優先するのならどの商品が良いのかを、印刷方式別に紹介します。

「ハードカバー」の中から選ぶ

フォトブックは表紙の材質により、「ソフトカバー」と「ハードカバー」にわかれます。

ハードカバーは硬い厚紙を使用していますので高級感はありますが、価格は高額です。

ハードカバーでおすすの商品を、サイズごとに紹介します。

『 安さ 』で選ぶスマホフォトブック

何か物を買おうとするときには、やはり価格は重要な要素です。

ここでは「スマホから作るフォトブック」で「購入費用(本体+送料+税)が500円以下」の安い商品の中から、サイズ別に品質の高いおすすめの商品を紹介します。

これから説明がとにかく長くなるので、先におすすめ商品を見たい人は下のリンクから飛んでください。

スマホのフォトブックの価格もやはりピンキリ。安いもので300円以下のものから、高いもので7,000円以上の商品まであります。

どの分野の商品でもその価格について、「それが高いのか安いのか」を判断するときには、その商品の「相場」を知ることが必要です。

スマホ・フォトブック・安い

本来、相場を知らずに「その価格がお得なのかどうか」はわからないですよね。

まずは「スマホから作るフォトブックの相場」を感覚的につかんでもらうために、次の項で「スマホアプリから作るフォトック」の価格の一覧を掲載しておきます。

スマホフォトブック「激安」のおすすめ商品

『スマホから作るフォトブック』の相場を知る

フォトブックの価格には主に「本の材質・印刷方法・ページ数」が影響します。

ここではそれらの違いを考慮せずに、「スマホから作れるフォトブック」22社121商品の価格帯ごとの商品数を表にしてみました。

購入時にかかる費用である、「本体価格」「送料」「税金」をすべて含めた「フォトブック一冊を購入するのにかかる総額」で計算しています。

「スマホフォトブック」の価格(購入総額)
価格帯 商品数
0~999円 29
1,000~1,999円 26
2,000~2,999円 22
3,000~3,999円 19
4,000~4,999円 15
5,000~5,999円 7
6,000円~ 1

表を見てわかるように、「0~999円」の価格帯の商品の数が一番多くなっています。

スマホの写真を本にするのですから、やはり気軽に制作できる「999円以下」の低価格の商品が売れ筋になっているのでしょう。

「999円以下」の商品の中でもさらに低価格の「500円以下」の商品が16個ほどあり、激戦区となっています。

「なるべく低価格でスマホからフォトブックが作りたい」という人はこの価格帯が狙い目でしょう。

ちなみに「スマホから作るフォトブック」で1,000円以上の商品は、「サイズが大きい」「素材が良い」「画質が良い」などの長所を一つ以上持っていると考えてください。

スマホで撮影した写真はレジャーや日常を撮ったものが多いでしょうから、基本的には低価格の商品で十分かと思います。

やはり価格が安いとどうしても多少は安っぽさが出てしまうものですが、その中で品質の高いおすすめの商品を紹介していきますので参考にしてください。

スマホフォトブック「激安」のおすすめ商品

スマホフォトブック『500円以下』の商品3つのサイズ

「スマホから作るフォトブック」で購入費用が『500円以下』の商品は、以下の3つのサイズに分れています。

  • A6(105 × 148mm)縦 4商品
  • 14~15cm ま四角    7商品
  • A5(148 × 210mm)縦 2商品

「A5」はこの価格帯の材質と印刷には少し大きすぎてより安っぽさが出てしまうので、「A6」と「14~15cm ま四角」のどちらかから好みのほうを選ぶと良いでしょう。

「A6」サイズ

書店で売られている「文庫本」が、ほぼ『A6サイズ(105 × 148mm)』の寸法と同じです。

ですから、「文庫本に写真が印刷されている」とイメージすれば近いものがあります。

スマホの写真は縦で撮ることが多いので、「1ページに1枚の写真を配置するとき」には無駄がなく収まりが良いのがメリット。

レイアウト面では「ま四角」のスクエア形とくらべると、横の写真を配置したときに余白が多くなり、写真サイズも小さくなってしまうのがデメリットの一つです。

「A6サイズ」のおすすめ商品

「14~15cm ま四角」

音楽のCDのケースが「14.2×12.4cm」なので、「14~15cmま四角」の商品は「CDケースより少し大きい」くらいのサイズ感です。

手に取ってみると良くわかりますが、このサイズは写真を見る本としてはけっこうちょうど良い感じの大きさです。

ま四角(正方形)は、写真の配置が縦でも横でもあまり小さくならずにできるのが良いところ。

「1ページに複数枚の写真を配置できる商品」でもレイアウトが無理なくできるので、その面では長方形の商品よりも優れていると言えるでしょう。

スマホで横の写真が多い人や「1ページ内に複数の写真を配置したい人」は、「ま四角」のほうがいいかもしれません。

「14~15cm ま四角」おすすめ商品

「A5」サイズ

『A5サイズ(148 × 210mm)』は、あまりなじみがないと思いますが「文芸誌」のサイズです。有名なのは「文藝春秋」など。

「文庫本の2倍」「A4サイズの半分」の大きさと考えると、雰囲気をつかみやすいかもしれません。他にはマンガ雑誌の「コロコロコミック」もこのサイズ。

「A5サイズ」は文庫本サイズとくらべるとかなり大きく、写真を見るには良いサイズですが、1ページあたりの単価が高くなるという弱点も。

この価格帯では印刷の質もあまり高くないので、「サイズが大きくなることで印刷の粗が目立ってしまう」というデメリットもあります。

「A5サイズ」おすすめ商品

「500円以下スマホフォトブック」どのサイズにすべきか

「スマホから作るフォトブック」で「500円以下の商品」の3つのサイズ『A6』『14~15cmま四角』『A5』のうち、どのサイズを選ぶべきか。

結論は以下のとおりです。

・「価格重視」な人は、
『A6(文庫本)サイズ』

・「写真レイアウト重視」な人は、
『14~15cmま四角』

『A5』は「購入価格(本体+送料+税)」を「写真印刷ページ数」で割った「1ページあたりの価格」では、他のサイズとくらべて高額になります。

『A5』は他サイズと比較すれば大きいとはいえ中途半端な大きさなので、価格が高くなってまでも選択しなくてもいいかな、と思いますね。

となると選択肢は、『A6(文庫サイズ)』か『14~15cmま四角』の2つ。

この2つをくらべると、1ページあたりの価格としては、やはりサイズの小さい『A6』のほうが安くなります。

迷ってしまってどちらか決められない人は、『A6(文庫サイズ)』にすると良いと思います。

1ページあたりの価格も一番安いですし、コンパクトで手ごろなサイズですので。

一方『14~15cmま四角』のほうは縦でも横でも写真の収まりがよく、「レイアウトが選べる商品」では配置がやりやすいです。

しかし、スマホでは写真を縦で撮ることが多いので、『A6』のほうが縦の写真の収まりが良く、スマホには適していると言えます。

レイアウトを楽しみたい人は、『14~15cmま四角』のほうが向いているでしょう。

『14~15cmま四角』のほうが価格が高いといっても1冊購入して数百円程度の差なので、「自分の気に入るほうに決める」というのも一つの手です。

「A6サイズ」のおすすめ商品
「14~15cm ま四角」おすすめ商品
「A5サイズ」おすすめ商品

「500円以下スマホフォトブック」を選ぶときの5つのポイント

上で述べたように、『スマホフォトブックで購入費用500円以下の商品』でおすすめのサイズは『A6(文庫サイズ)』か『14~15cmま四角』の2つ。

サイズごとのおすすめ商品を紹介する前に、『スマホフォトブックで購入費用500円以下の商品』を評価するときにチェックすべき5つのポイントについて説明します。

  1. 1ページに配置可能な写真枚数
  2. 「3つの価格」とは
  3. 本カバーの有り無し
  4. 「月に1冊まで」という価格
  5. 印刷の色の違い

かなり長くなりますので、先におすすめ商品を知りたい人はこちらへどうぞ。

スマホフォトブック「激安」のおすすめ商品

1ページに配置可能な写真枚数の違い

『スマホフォトブックで購入費用500円以下の商品』では、商品によって「レイアウトで可能なこと」に違いがあり、

  • 1ページに「写真1枚の配置のみ」
  • 1ページに「複数枚の写真を配置可能」

の2つにわかれます。

どちらかといえば「複数枚の写真を配置可能」な商品のほうが、レイアウトのバリエーションが楽しめるので優れていると言えるでしょう。

とは言え、レイアウトに凝ると「編集作業にかなりの時間がかかる」というデメリットもあります。

「シンプルな本を作りたい人」や「ササッと短時間で発注したい人」は、「1ページに写真1枚の配置のみ」の商品でも十分です。

「500円以下スマホフォトブック」の「3つの価格」とは?

『スマホフォトブックで購入費用500円以下の商品』では、価格面で重要なことが一つあります。

それは「1ページに複数枚の写真を配置可能」な商品のほうが、「写真1枚あたりの価格」は安くなるということです。

フォトブックで「価格の安さ」というものを考えるときに、

  1. 一冊あたりの価格
  2. 1ページあたりの価格
  3. 写真1枚あたりの価格

という3つの価格があるのです。

それぞれの価格ごとに最安の商品があり、どれを重視するかで選ぶ商品は違ってきます。

「1冊の購入価格」が安い商品は、「1ページに1枚の写真配置のみ」の商品が多いです。

しかし、その商品が他とくらべて「1ページあたりの価格」も安いとは限りません。

「とにかく安いものがほしい」と「1冊の購入価格が一番安い商品」に飛びついても、結局は損をしているということもあるのです。

商品ごとのそれぞれの価格は、後程一覧で紹介します。

スマホフォトブック「激安」のおすすめ商品

「本のカバー」の有り無し

このように、「本の外側のカバー」が付いている商品と付いていない商品があります。カバーの有り無しは、本の質感に関係するのでかなり重要な要素。

『500円以下スマホフォトブック』でページ数が少なくてカバーがついていない商品は、剛性がないのでヘナヘナ感がでてしまいます。

左が「カバー付き」、右が「カバーなし」の商品。

「カバー付き」の商品はカバーのおかげで全体がふっくらとするので、かなり見栄えがするのが利点です。

本としての満足感は、カバー付き商品のほうがかなり上になります。

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「月に1冊まで」という価格

『500円以下スマホフォトブック』では、商品によっては特別な法則で価格が決められていることがあります。

価格設定の方法は主に3つに分けられます。

  1. 1冊ごとに定額
  2. 「月に一冊まで」は低価格で購入可能
  3. 「月定額料金」を払うことで「月一冊まで」は低価格で購入可能

1番の「1冊ごとに定額」は、本の定価が決まっている一般的な価格決めの商品です。

2番の「月に一冊までは低価格で購入可能」は、「ひと月に1冊までは送料のみで購入できる」などの特別な価格決めの仕方がなされている商品です。

ひと月に2冊目以上購入しようとすると割高になる仕組みになっています。

3番目の「月定額料金で、月一冊までは低価格で購入可能」は、2番の「月に一冊までは低価格で購入可能」を定額料金制にしたものです。

入会すると自動的に会費が支払われ、月に1冊は会費のみで商品を購入できたりします。

これはもし発注しなかったとしても料金が発生するので、毎月のようにフォトブックを作成したい人向きのシステムですね。

基本的に2番と3番は「1冊の購入価格(ひと月に一冊まで)」が安い商品が多いです。

スマホフォトブック「激安」のおすすめ商品

印刷の色の違い

「スマホフォトブックで500円以下の価格帯の商品」は、印刷品質はあまり高級感はありません。この価格ですから当然ですね。

フォトブックでは一般的に大量印刷に使われる「オフセット印刷」ではなく、版を使用しないので少量印刷に適している「オンデマンド印刷」で作成されることが多いです。

オンデマンド印刷では、主に色の付いた粉を紙に定着させる「トナー印刷(レーザープリンター)」が採用されています。

スマホフォトブック画質 比較色味 

「500円以下スマホフォトブック」の各社の印刷をならべてみました。どうでしょう。どれが良いとか悪いとかありますか?

実際には肉眼でくらべてみても「線のシャープさ」や「細部の描写」などの部分は、正直ほとんど差はありません。

ごく微妙な差はあるかもですが、どれも同じようなものですよ、はっきり言って。

ただ、画質の比較で一つだけかなり差が出る部分があります。

それは「色」です。例えば、同じ写真データの肌の部分でも、商品によって青が強かったり、明暗の出方に差があったりします。

印刷機では色や明るさの傾向を自由に設定可能ですので、各社でかなり差が出るのです。

スマホのディスプレイは機種により色味に差があるので、繊細な色の比較には向きません。

印刷物の見たままを正確に画像データにするのは不可能なので、上の比較画像も参考程度に見てください。

★フォトブックで「好ましい色」とは

スマホから作るフォトブックでは、主に人物の写真が使用されます。

人物の写真で好まれる設定は、「明るめ」で「少し赤め」の色味となっているものです。

人物の写真ではこの色味のほうがが人肌が健康的に感じるのですね。

上の写真は、スマホは機種により発色が違うので、わかりやすいように少し大げさに色を調整しています。

比較すると右の写真のほうが好ましいと感じる人が多いでしょう。

右の写真のほうが少し明るく、赤めの色になっています。多くの人が好ましいと感じる調整です。

でもならべてくらべずに各商品の写真を単体で見れば、多くの人は不満を感じることものは無いと思います。
まあ写真によほどこだわりのある人は別でしょうけど。

これも同じで、右のほうが一般受けする色味です。

まとめると、

  • 商品によりシャープさなどの画質の差はあまりない
  • 色味は商品によりかなり違う
  • どの商品も、くらべなければ十分な品質

ということです。

「500円以下スマホフォトブック」のおすすめ今から言うよ

前述したように『500円以下のスマホフォトブック』には

  • A6(文庫本サイズ)
  • 14~15cm スクエア
  • A5

の3つのサイズがあります。まずはサイズを決めてからどの商品にするか検討するのが良いと思います。どのサイズにするか決まりましたか?

判断の決めてがなくて迷っている人は「A6(文庫本サイズ)」にすると良いでしょう。

「A6(文庫本サイズ)」は1ページあたりの価格が一番安くなっています。

フォトブックの価格には、3つの価格があります。

  • 「一冊購入にかかる」価格
  • 「1ページあたり」の価格
  • 「写真1枚あたり」の価格

「写真1枚あたり」の価格とは、「1ページに2枚以上の写真を配置したときに全体にかかった費用」を「印刷できた写真の枚数」で割る、という計算の仕方をします。

3つの価格で最安の商品はそれぞれ違うという事を念頭においてください。

どれを重視するかは個人の判断になりますが、私は「1ページあたりの価格」が一番大切と考えています。

印刷したい写真が多いと1冊では収まりきれないこともあります。そうなると2冊以上つくることになりますし、やはりページ単価で考えるのが合理的ではないでしょうか。

「写真1枚あたりの価格」の安い商品が価格的には最安とも考えられますが、A6程度のサイズだと、あまり1ページに写真をたくさん配置すると写真が小さくなってしまうこともあり、そこまで考慮しなくてもいいかと思います。

それではサイズごとのおすすめ商品を紹介します。

「A6サイズ」のおすすめ商品
「14~15cm ま四角」おすすめ商品
「A5サイズ」おすすめ商品

『A6 文庫本サイズ』のおすすめ商品

最初は一番小さい『A6・文庫本サイズ』から。

「1ページあたりの価格」が最も安くなるサイズです。スマホから直接つくれるフォトブックで、500円以下の『A6サイズ』の商品は以下の4つ。

  • デジプリ「らくらくコース」
  • しまうまプリント・フォトブック「ライト」
  • プリミィ
  • TOLOT

まず、4つの商品の「A6サイズのフォトブック1冊の購入」にかかる費用「本体価格、送料、税金をすべて合わせた金額」の一覧をご覧ください。

『A6 サイズ』1冊購入価格(送料・税込)
(●は月1冊までの価格)
*横スクロールします
商品名 1冊購入価格 写真印刷ページ数
デジプリ
「らくらくコース」
220円 24
しまうまプリント
フォトブック
ライト
308円 22
●プリミィ 440円 23
TOLOT 500円 62

●の印の付いている商品は「月に1冊までの価格」なので、「月に2冊以上購入したときの価格」はもっと高くなります。

ここで注意してほしいのは、商品ごとにページ数や「1ページあたりの価格」に違いがあるので、単純に「安いほうがお得」というわけではないことです。

次は「A6フォトブック1冊の購入にかかる費用(本体+送料+税金)」を「写真が印刷されるページ数」で割った、「1ページあたりの価格」です。

『A6 サイズ』印刷1ページあたりの価格
(送料・税込で計算)
*横スクロールします
商品名 印刷1ページ価格 写真印刷P数
TOLOT 8円 62
デジプリ
「らくらくコース」
9.1円 24
しまうまプリント
フォトブック
ライト
14円 22
●プリミィ 19円 23

ページ数の多い『TOLOT』が上位に来ました。
でも、1位と3位の差は6円とごくわすが。これくらいの価格差はあまり気にしなくて良いかと思います。

『A6 サイズ』写真1枚あたり(本文)の価格
(送料・税込で計算)
*横スクロールします
商品名 1枚あたり
の価格
1ページに配置
できる写真の数
しまうまプリント
フォトブック
ライト
3.5円 4
TOLOT 8円 1
デジプリ
「らくらくコース」
9.1円 1
●プリミィ 19円 1

『A6 サイズ』のフォトブックで「1ぺージに複数枚の写真を配置できる」のは『しまうまプリント・フォトブック』だけです。

しまうまプリント・フォトブック』では1ページに最大で4枚まで写真を配置できますので、「写真1枚あたりの価格」で考えると、かなり安くなります。

でも、本のサイズが小さいので、1ページに2枚くらいまでが現実的でしょうか。「1ページに写真1枚でOK」という人は、あまり気にしないでよいでしょう。

『A6 サイズ』の1番のおすすめ
【しまうまプリント・フォトブック】


長らくお待たせしました。もうホントに言いますね。

スマホから作るフォトブックの『A6 サイズ』1番のおすすめは、『しまうまプリント・フォトブック』で一番低価格の商品である「ライト」です。

★おすすめ理由その1『本の作りがすばらしい』

しまうまプリント・フォトブック』はこのようにカバーがついています。
このカバーが本の質感を大幅にアップさせるのです。

カバー無しの商品はどうしてもヘナヘナ感が出てしまう。でもカバーがついていると、ふっくらした雰囲気になり安物感が全然なくなります。

ですから、本の質感の部分では、カバー付きの商品が断然おすすめ。

「A6サイズ」の4つの商品のうち、紙のカバーが付いているのは一部の商品だけです。

『A6』サイズでは、カバーが付いている商品は『しまうまプリント・フォトブック』だけになります。(TOLOTには半透明のビニールカバーが付属)

★おすすめ理由その2「レイアウトの自由度が高い」

上の画像は『しまうまプリント・フォトブック・ライト』の「A6サイズ」で、選択可能な本文のレイアウト。

しまうまプリント・フォトブック』では1ページに複数枚の写真を配置でき、21種類のレイアウトがあります。

いざ実際に編集作業をしてみると、紙面に変化をつけられるのは楽しいものです。

「A6サイズ」の4つの商品のうち、1ページに複数枚の写真を配置できるのは『しまうまプリント・フォトブック』だけです。

他の商品は1ページに1枚のみの配置で、縦か横を選択することになります。

「A6サイズ」では1ページの写真枚数を多くすると写真が小さくなってしまいますが、1ページに2枚までは十分に実用範囲かと思います。

自分の写真が本になると1ページに1枚の配置でも満足感はありますが、レイアウトで変化を付けられると飽きにくいんですよね。

ただ、レイアウトに凝ると編集作業にかなりの時間がかかってしまいますが。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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★おすすめ理由その3「表紙デザインが豊富」

しまうまプリント・フォトブック』ではたくさんの表紙のデザインが用意されています。

他の3つのフォトブックでもデザインされた表紙は使用可能です(「デジプリ」は料金が99円UP)。

しまうまプリント・フォトブック』が他製品より秀でているのは、赤や青などの「単色背景」を使う場合。

上の画像のように「15色の背景」と「5つのレイアウト」を組み合わせて表紙のデザインができます。

他の3つの商品にも単色の背景はありますが、レイアウトが複数用意されていてしかも色の数が多く、その2つを「組み合わせ」てデザインできるのは『しまうまプリント・フォトブック』だけです。

他にも「子供」や「記念日」などにカテゴリー訳されており、自分に好みの表紙に仕立てることができます。

実際に何冊も作り続けていくと、やはり表紙にも変化をつけたくなってきます。

その時に「単色の背景」でいろいろなバリエーションができるというのはかなり大きいです。

上の画像のように凝ったデザインの背景も良いのですけど、ある程度冊数を作るとやはり飽きがきます。そうなると単色背景を重宝するようになるんですよね。

★おすすめ理由その4「画質が良い」
『しまうまプリント・フォトブック・ライト』

前述したようにコストの問題から、「500円以下のスマホフォトブック」では印刷品質に大きな違いはありません。

ただ、色味の違いは商品によりけっこう違いがありますので、印刷品質を重視する人は色味の良い商品を選ぶべきかと思います。

『しまうまプリント・フォトブック』

しまうまプリント・フォトブック・ライト』は、「明るめ・赤系」の人肌が健康的に見える発色が特徴で、わたしもとても好きな色です。

特に人物の写真が多くなるスマホの写真には適している商品でしょう。

実物の印刷をならべてくらべて見たら、人物の写真ではおそらく『しまうまプリント・フォトブック』が一番人に好かれる色をしていると思います。

★おすすめ理由その5「アプリが使いやすい」

スマホのアプリって、たまにかなり使いにくいものが存在します。「作業方法がいちいち面倒」「動作が重い」「フリーズする….」など。

フォトブックのスマホアプリでも中にはそういったアプリもあります。

性能が悪く設計の不親切なアプリに遭遇して、注文するのをやめようかと思ったことも一度や二度ではありません。

正直言って、フォトブックのアプリにも「開発した人ほんとにテストしたの?」と思われるようなものもあるんですよ、ええ。

その点、『しまうまプリント・フォトブック』のアプリは、初めてでも直感でかんたんに操作できて、引っかかる部分もなくストレスフリーで発注作業が終えられる優れものです。

使用機会が多くなるフォトブックなどでは、「アプリの操作性」というのは思っている以上に重要になってきます。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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★おすすめ理由その6『価格が安い』

しまうまプリント・フォトブック・ライト』のA6サイズは、「1ページあたりの価格」はA6サイズの4商品の中で3位。

とは言っても1位との差は「1ページあたり6円」です。

しまうまプリント・フォトブック』を作成するのなら、やはり数ページは写真2枚以上のページを作るでしょうから実質的にはもう少しお得な価格になるでしょう。

*注 『デジプリ』は「1ページに2枚以上の写真を配置」するのは料金UPになります。

★『しまうまプリント・フォトブック』の弱点

しまうまプリント・フォトブック』にも弱点があります。それは「価格が最安ではない」というところ。

しまうまプリント・フォトブック・ライト』の「A6サイズ」は、「A6サイズの4商品」の中で「一冊購入に必要な価格(送料・税込みの価格)」は308円で2位。

「1ページあたりの価格」も14円で、1位とは6円の差があります。

価格最優先で選ぶなら他商品に負けてしまいますが、「一冊購入に必要な価格」で1位とは88円の差。

これくらいの価格差なら、満足できる質の高い商品を選んだほうが良いと思います。

商品やアプリには価格差を超えるほどの差がありますので。

★『しまうまプリント・フォトブック』のまとめ

しまうまプリント・フォトブック』は「スマホから作る500円以下のフォトブック」の中では、頭一つ抜けた実力があります。

特に本の質感などは、実際に手に取ってみると誰でもわかるぐらいの差です。

フォトブックを作って得られるしあわせとは、「自分の写真が本になったときの満足感」ということでしょう。

この点で 『しまうまプリント・フォトブック』はそうとうレベルの高い商品なっています。費用対効果が高いのですね。

価格の差があると言っても、この価格帯になると数十円とかの差ですので、せっかくフォトブックを作るのなら「満足度の高い商品」を作ってみてはどうでしょうか。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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「14~15cm ま四角」おすすめ商品
「A5サイズ」おすすめ商品

『A6』の2番目のおすすめ
【TOLOT】

「A6サイズ」で2番目におすすめしたい商品は『TOLOT』。

TOLOT』は「1ページに写真1枚配置」のシンプルさと、「安さ」「本の質感の良さ」が特徴のフォトブックです。

★おすすめ理由その1『1ページの価格が安い』

TOLOT』の「A6サイズ」は写真印刷ページが「62ページ」と多いため、「1ページあたりの価格」が「8円」と、「A6サイズ」の4商品の中で一番安いです。

スマホフォトブックを選択するときに「価格を重要視する場合」には、必ず候補に入ってくる商品と言えるでしょう。

★おすすめ理由その2『本の質感が良い』

TOLOT』の「A6サイズ」は写真印刷ページが62ページなので、本にかなり厚みがあるのが特徴です。

その厚みの効果で本に剛性が生まれ、かなりしっかりとした質感となっています。

やはりフォトブックはページ数が多いほどペラペラ感はなく、0ページ前後の格安のフォトブックとくらべるとその差は歴然です。

★おすすめ理由その3『画質が良い』

TOLOT』の印刷は「A6サイズのスマホフォトブック」4種類の中では、色が濃く表面も微妙に艶のある感じで上位にくる品質だと思います。

同じレベルの印刷を見たとしても、本の作りが良いほうが写真も良く見えるものです。
そういう心理的な効果は確実にあると感じます。

フォトブック・写真プリントサービス TOLOT(トロット)

フォトブック・写真プリントサービス TOLOT(トロット)

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★おすすめ理由その4『表紙デザインが豊富』

TOLOT』にはデザインされた数多くの表紙を無料で選べるようになっています。

長年使い続けていくには、やはりデザイン的なバリエーションがあったほうがうれしいですよね。

★おすすめ理由その5『アプリの完成度が高い』

TOLOT』のアプリもかなり完成度が高いです。
良い所とは、

  • サクサク動く
  • 直感的に操作できる

の2つです。
ユーザーが「今何をしたら良いか」がすぐにわかり、動作が軽く作業がスムーズに終わる。

ここまでのレベルのフォトブック作成アプリはなかなかないと思います。文句をつけるところがありません。

★『TOLOT』の弱点

TOLOT』の弱点は、以下の2つです。

  1. 写真の枚数が多い
  2. 1冊の購入価格が少し高い

TOLOT』の写真印刷ページ数は62。

これは他の商品と比較してもかなり多く、写真を選ぶのにも少し手間に感じる枚数です。個人的には多すぎて選ぶのがちょっと大変かな…。

でも考えてみれば、一般的な本というものはこのくらいのページ数でも決して多いわけではありませんし、むしろ20ページなどの他のフォトブックが少なすぎるのかもしれません。

「印刷したい写真枚数が多い人」にとっては弱点とはならず、逆に最適な商品とも言えるでしょう。

次に価格面。
TOLOT』の1冊の購入価格は500円と少し高めですが、これは「送料と消費税を足したすべて込みの価格」です。

本体価格が安くても、「送料や税金を入れて計算すると最初よりかなり高くなる商品」などもあります。

そういうものとくらべて『TOLOT』は最初から500円ポッキリの価格ですから、合計価格を計算する手間もはぶけますし、何より潔くてこういう姿勢は好ましいです。

「1冊を購入する価格」は高めだけれど、「1ページあたりの価格」は安い。結局は差し引きで損得勘定はどうなるのか…。そこをどう考えるかだと思います。

★『TOLOT』のまとめ


「ページ数が多く本の作りはしっかりしている」「1ページあたりの価格は一番安い」という良いところはあるけど、一冊の価格は少し高くなってしまう。

まとめてみると『TOLOT』はそういうフォトブックです。

印刷したい写真枚数が多い人、レイアウトにこだわらない人にはおすすめできるフォトブックだと思います。

フォトブック・写真プリントサービス TOLOT(トロット)

フォトブック・写真プリントサービス TOLOT(トロット)

TOLOT Inc.無料posted withアプリーチ

7年使用【TOLOT】正直レビュー!長所短所を紹介・クーポンもあり・口コミ評判も!トロット 「TOLOT(トロット)」のフォトブックを作成したのでレビューします。 「TOLOT(トロット)」のフォトブックはなんとワンコ...

「14~15cm ま四角」おすすめ商品
「A5サイズ」おすすめ商品

『14~15cm ま四角』のおすすめ商品

「スマホから作る500円以下のフォトブック」では「14~15cm スクエア」のサイズは低価格商品の激戦区。6社から7つのフォトブックが販売されています。

まずは、「一冊あたりの購入価格(本体+送料+税金)」を見てみましょう。

1冊購入価格(送料・税込)(●は月1冊までの価格)
*横スクロールします
商品名 1冊購入価格 印刷ページ数
●nohana 275円 20
●dフォト 308円 20
デジプリ
(らくらくコース)
330円 24
sarah 383円 22
ドリームページ
ましかくフォトブック
390円 24
デジプリ
(よくばりコース)
429円 24
しまうまプリント
フォトブック
ライト
408円 22

「14~15cm スクエア」のサイズでは、「変則的な料金形態」をとっている商品が2つあります。

「ひと月に一冊まで料金が無料」になり、送料だけで購入できるという設定が『nohana』。

「月額料金を払う会員」になると、月に一冊フォトブックを無料で作成できる『dフォト』。

この2つの商品は上の表でわかるように「1冊を購入するのに必要な価格」の上位を占めています。

ですが、この3つの商品は「ひと月に2冊目を制作する」と「割高の本体料金+送料」を新たに支払うことになり、4位以下の商品よりも価格が高くなってしまいます。

3つの商品は「お得な価格で購入できるのは月に1冊まで」ということですね。

『14~15cm スクエア』1番のおすすめ
【しまうまプリント・フォトブック】

『14~15cm スクエア』のおすすめ商品。もうホントに言いますね。

1番のおすすめは『しまうまプリント・フォトブック』で一番低価格の商品である「ライト」です。

「A6サイズ」と同じ内容になっちゃうので、もう読んだ人は飛ばしてくださいね。

★おすすめ理由その1『本の作りがすばらしい』

しまうまプリント・フォトブック』は本の質感がとても良いです。

これは、「紙カバーがあること」が影響しています。

ページ数が少ないと本の剛性がなく、手に持ったときにヘナヘナとした印象を受けます。

この価格帯のフォトブックでページ数が少ない商品は、少し安っぽい雰囲気を感じてしまうのです。

しかし、『しまうまプリント・フォトブック』は紙カバーによってペラペラ感がなくなり、しっかりと本の形が保たれています。

標準で付属してくる本を包む「紙カバー」の存在もとても大きく、手に取ったときの満足感はこの価格としてはとても高いです。

『14~15cm スクエア』8商品で、「紙カバー」が付属してくるのは『しまうまプリント・フォトブック』『sarah』の2つ。

sarah』のほうの「紙カバー」は、背表紙のところに折り目のついていない、ふっくらとした雰囲気。

★おすすめ理由その2「レイアウトの自由度が高い」

しまうまプリント・フォトブック』ではこのように、1ページに写真を複数枚配置できます。

「1ページに写真1枚の配置」のときだけでも7種類のレイアウトがあり、紙面に変化をつけられます。

『14~15cm スクエア』の8つの商品の中では3商品が「1ページに1枚のみの写真配置」の仕様。

『14~15cm スクエア』は正方形。ま四角は長方形よりも「写真を複数枚配置するレイアウト」が自然な形が多くてやりやすいです。

レイアウトを変更して、「自分だけの本作り」という編集作業を楽しめるのは大きな長所かと思います。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

しまうまプリントシステム無料posted withアプリーチ

★おすすめ理由その3「表紙デザインが豊富」

しまうまプリント・フォトブック』では、追加料金なしでたくさん表紙デザインが利用可能です。

『14~15cm スクエア』の8つの商品のうち、表紙デザインがなく「写真に白背景」の表紙しか選択できないものが4つあります。

しまうまプリント・フォトブック』では、「子供」「記念日」などのカテゴリー分けされた多くのデザインの中から好みのものを選んで使用可能です。

しまうまプリント・フォトブック』が特に優れているのは、「単色背景の表紙」の自由度。

こんな感じで、表紙の背景を「15種類の色」と「5種類のレイアウト」を組み合わせて作ることができます。

『14~15cm スクエア』の「表紙デザイン変更可能」な他の2つの商品でも単色背景はありますが、ここまで自由度が高いのは『しまうまプリント・フォトブック』だけです。

数多くフォトブックを作成するとデザイン表紙も飽きてきますので、そこで単色背景が充実していると重宝するんですよね。この点は長く使う上で便利だと思います。

★おすすめ理由その4「画質が良い」
『しまうまプリント・フォトブック』

すでに説明したように、この価格帯のフォトブックでは制作にかけられるコストが限られているため、印刷品質はどの商品もあまり変わりはありません。

しかし、商品をならべてくらべてみると「色の設定」は商品によりかなり違いがあり、私は『しまうまプリント・フォトブック』の色味が一番気に入っています。

『しまうまプリント・フォトブック』

人物の写真では「赤っぽい明るめの発色」のほうが人肌が健康的に見えて人に好まれます。

しまうまプリント・フォトブック』はその傾向が強く、人物の写真向きの印刷です。

他社とくらべてみると少し派手目な発色にも感じますが、人物写真ではこれくらいのほうが確実に良い印象を受けます。

★おすすめ理由その5「アプリが使いやすい」

ちょくちょくフリーズしたり、次に何をするのかわからなかったり…正直、スマホアプリではそのようなことが起こりがちなんです。

その点、『しまうまプリント・フォトブック』のアプリはほんとうに良くできています。

編集作業では直感的にすべての作業を出来て、ストレスなくスムーズに発注までいくことができるんです。

些細なことのようですが、フォトブックは継続的に使っていくもの。アプリに使い勝手はかなり重要なことです。

発注するまでにかなりストレスの溜まるアプリなんかもありますので。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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★『しまうまプリント・フォトブック』の弱点

しまうまプリント・フォトブック』の弱点は「1冊の購入価格が最安ではない」ということです。

1冊の購入価格を安く抑えたい人には向いていません。

『しまうまプリント・フォトブック』のまとめ

しまうまプリント・フォトブック』は「本の質感」「表紙デザイン」「1ページの価格」に優れ、総合的に非常にレベルの高いフォトブックです。

特に「巻きカバー」の存在は大きく、付いていない商品とくらべると「本の質感」の面でかなりの差があります。

印刷の色味も人物写真に合うように設定されており、人物写真の多いスマホからのフォトブックでは頭一つ抜けた商品です。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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【しまうまプリントフォトブック】正直レビュー!7年使用・長所短所を紹介・口コミ評判も アプリ『しまうまプリント・フォトブック(しまうまブック)』で、スマホからフォトブックを作成したのでレビューします。 (パソ...

「A6サイズ」のおすすめ商品
「A5サイズ」おすすめ商品

『14~15cm スクエア』2番目のおすすめ
【sarah】

『14~15cm スクエア』で2番目のおすすめは『sarah』。

★おすすめ理由その『価格が安い』

sarah』は『14~15cm スクエア』の中で、購入価格が安いほうから数えて4位。「1ページあたりの価格」で6位とまずまずの安さ。

しまうまプリント・フォトブック』より購入総額では安いですが、「1ページあたりの価格」では負けています。

★おすすめ理由その2『カバーがついている』

sarah』には「表紙カバー」が標準で付属しています。この価格なのにカバー付きなのは驚きです。

しまうまプリント・フォトブック』のカバーとくらべると、『sarah』のほうが少しふんわりしている感じ。

背表紙のタイトルは『sarah』は少し見にくいかもしれません。

★おすすめ理由その3『レイアウトが選べる』

sarah』では1ページに最大4枚まで写真を配置できます。「1ページに1枚の写真配置」の商品とくらべると、いろいろなレイアウトが楽しめるのが利点です。

ただ、レイアウトに凝ると編集に時間がたくさんかかってしまう弱点もあります。

sarah [サラ] フォトブック プチプラ写真集

sarah [サラ] フォトブック プチプラ写真集

SHIMAUMA PRINT, Inc.無料posted withアプリーチ

★おすすめ理由その4『表紙デザインが選べる』

sarah』では、あらかじめ用意されているたくさんのデザインの中から表紙を選ぶことができます。

低価格帯の商品では白バックのみの商品も多いので、これは大きな優位性です。

★『sarah』の弱点


sarah』は『ページ数が少ない』ということが、弱点とも言えます。

sarah』の印刷可能なページ数は22ページ。このぺージ数だと厚みがあまりでないので、本の質感的には今一つになります。

でも、表紙カバーがつくので他のカバー無し商品とくらべると格段に雰囲気は良いです。

★『sarah』まとめ


sarah』はカバー付きでソフトな雰囲気があり、表紙の変更や本文のレイアウトなどある程度の自由度もあります。

「安さ最優先」の人にはおすすめの商品です。

sarah [サラ] フォトブック プチプラ写真集

sarah [サラ] フォトブック プチプラ写真集

SHIMAUMA PRINT, Inc.無料posted withアプリーチ

【sarah】正直レビュー!割引クーポンあり・おすすめサイズ・口コミ評判も!アプリ『sarah(サラ)』で、スマホからフォトブックを作成したのでレビューします。 この記事では長所だけではなく、短所も包み隠さ...

「A6サイズ」のおすすめ商品
「A5サイズ」おすすめ商品

『A5』サイズのおすすめ商品

「スマホフォトブックで500円以下の商品」では、『A5』サイズの商品は2つしかありません。

実は「A5サイズ(148×210mm)」より少しだけ小さい「B6サイズ(128×182mm)」に一つだけ商品があるので、合わせて3つということにさせてください。

「安さ」という基準で選ぶのなら他のサイズのほうがお得感がありますし、正直あまりおすすめのサイズではありません。

『A5』商品の詳細(横スクロールします)
商品名 1冊の購入価格
(送料・税込み)
印刷
ページ数
1ページあたり
の価格
1ページ
写真枚数
プリミィ
(月額料金制)
440円 23 19円 1
デジプリ
「らくらくコース」
440円 24 18.3円 1
TOLOT B6サイズ 500円 22 22.7円 1

プリミィ』は「月300円の月額料金制」で、そこに「ひと月に一冊分の料金」も含まれています。

ですが、商品の送料は別料金になります。2冊目からは割高です。

デジプリ』は安さが魅力の商品。「らくらくコース」はシンプルに作る人向けのコースです。

『A5サイズ』のおすすめ
【TOLOT】

『A5』サイズではありませんが、かなり近いサイズということでこのカテゴリーのおすすめは『TOLOT』のB6サイズです。

TOLOT』は価格こそ他の2つより高めですが、表紙の紙も厚いし作りがしっかりしているんですよね。

表紙のデザインが豊富なのもGood。たしかに価格も重要ですが、100円程度の差だったら良い物を選んで満足を手に入れたほうが良いと思います。

フォトブック・写真プリントサービス TOLOT(トロット)

フォトブック・写真プリントサービス TOLOT(トロット)

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7年使用【TOLOT】正直レビュー!長所短所を紹介・クーポンもあり・口コミ評判も!トロット 「TOLOT(トロット)」のフォトブックを作成したのでレビューします。 「TOLOT(トロット)」のフォトブックはなんとワンコ...

「A6サイズ」のおすすめ商品
「14~15cm ま四角」おすすめ商品

『印刷品質』で選ぶスマホフォトブック

「インクジェットプリンター」の印刷

フォトブックは写真を見るのが目的ですから、「印刷がきれいな商品」が欲しい人もいると思います。

この項では、「画質の良いおすすめフォトブック」を紹介していきます。

スマホフォトブック3つの印刷方式

左「レーザープリンター」中央「銀塩」右「インクジェット」

フォトブックでは3つの印刷方式が採用されていて、それぞれの写真から受ける印象はかなり異なります。

  1. レーザープリンター
  2. インクジェットプリンター
  3. 銀塩プリント

レーザープリンター

「レーザープリンター」の印刷

「レーザープリンター(トナー印刷)」は3つの印刷方式の中で一番価格が安く、フォトブックでは最もポピュラーな印刷方式です。

フォトブックのような少部数の印刷では「オンデマンド印刷」という手法がとられます。

「オンデマンド印刷」とは、大部数を印刷するときに使われる「オフセット印刷」のように版を作らずに印刷する方法のこと。

「オンデマンド印刷」では印刷にはレーザープリンターが使用されることが多いです。

スマホ【ネットプリント】アプリ23種類を全部試して比較!おすすめはコレだ!口コミ評判も! スマホから「23種類のネットプリント」を注文して比較検討してみました。 数多くあるサービスの中から「いったいどれが品質が良...

インクジェット印刷

「インクジェットプリンター」の印刷

少部数の印刷方式である「オンデマンド印刷」の中でも、「レーザープリンター」ではなく「インクジェットプリンター」を使用している商品があります。

「インクジェットプリンター」を使った印刷は、一般的な低コスト印刷用のレーザープリンターの印刷よりも、緻密さ、色彩などの印刷品質が高いです。

そのぶんコストもかかり、商品の価格も高くなります。

フォトブックの「インクジェットプリンター」を使用した商品のほぼすべてで、キャノンの業務量高性能インクジェットプリンター「DreamLabo 5000」が使用されています。

インクジェット印刷の商品はサイズや製本などの種類も多いので、スマホから作るフォトブックで画質にこだわる人は「インクジェットプリンター」を使用している商品がおすすめです。

『インクジェット印刷』のおすすめ商品

銀塩プリント

「銀塩プリント」は紙自体が発色する印画紙を使用しているので、「紙にインクを吹き付ける」印刷とは原理からして違いますが、ここでは説明する便宜上、印刷の1種類としました。

一昔前のフィルム全盛の時代から使用されているプリント方式で、今まではインクジェットプリンターの印刷より品質が高いとされてきましたが、現在ではインクジェットの品質が向上し、ほぼ優劣はありません。

「銀塩プリント」は現在では画質よりも「低価格で印刷できる」という利点が重宝されています。

しかし、「銀塩プリント」をフォトブックにしようとすると、「合紙製本(印画紙2枚を背中合わせで貼り合わせた製本方式)」という高コストな製本方式を採用しなければならないため、「インクジェット印刷」とくらべてもどうしても価格は高くなってしまいます。

ですから、何か特別なこだわりのない人は、「インクジェット」のほうで良いでしょう。

『銀塩プリント』のおすすめ商品

『一番きれいな印刷方式』はどれか

「インクジェットプリンター」の印刷物

フォトブックを作るときに一般的な印刷方法である「4色のインクを使ったレーザープリンター」による印刷よりも、高性能インクジェットプリンター「DreamLabo 5000」と印画紙を使用する「銀塩プリント」のほうが画質が良いのは、好みを超えた事実と言ってよいでしょう。

では、「DreamLabo 5000」と「銀塩プリント」のどちらの画質が優れているのでしょうか?

同じデータを使った2つの印刷物をならべてじ~っと見くらべてみました。個人の意見ですけど、この勝負は引き分けですね。

どちらもすばらしい仕上がりですし、十分な高画質だと思います。

左「インクジェット」 右「銀塩プリント」

違いは、「インクジェット」のほうが、コントラスト(明暗や色の差)が高く、クッキリした印象を受けます。
「派手」という感じかな。「硬い」という言い方もできる。

「銀塩プリント」のほうはやわらかい雰囲気。悪く言えば地味です。

「銀塩プリント」は商品によっては「少し暗くて色味も青めな設定」になっているものがあるので、そういう場合は少し古臭い感じを受けてしまいます。

「銀塩プリント」は経験上、会社によってかなり設定に差があるのは確かです。

「DreamLabo 5000」でも色味などの設定はあるのでしょうけど、今までまずい設定は見たことはありません。

左「インクジェット」 右「銀塩プリント」

「インクジェットプリンター」というと、家庭でパソコンに繋げて使うものという印象で、イメージが良くない人もいるでしょう。

しかし、現在ではインクジェットプリンターの高画質化はかなり進んでおり、プロ写真家でも使用している人はたくさんいます。

インクジェットプリンターを売っている家電量販店なら印刷見本が置いてあるので、興味のある人は確認してみてください。

低価格プリンターの印刷でもかなりの高品質であることに驚くと思います。

ここで、参考までに価格比較を載せておきます。
インクジェットプリンターの『しまうまプリント・フォトブック』銀塩プリントの『vivipri』ともに、それぞれの印刷方法で一番安い価格の商品です。

同じサイズの商品がなかったので、あくまで参考程度にご覧ください。

*ご注意
2021年8月2日に「しまうまプリント・フォトブック」のインクジェット印刷商品の「プレミアム」は廃止され、新たに高品質6色印刷の「スタンダード」が追加されました。
(インクジェット印刷の「プレミアムハード」は今も販売中)

ただいま記事の修正作業中ですが、この記事は修正前のものです。

*横スクロールします 商品名 サイズ 印刷
ページ数
購入価格 1ページあたり
の価格
『しまうまプリント
・フォトブック』
A5スクエアサイズ・
プレミアム
148×148mm 34P 1,153円(1,048円)+送料110円+税=1,263円 37.1円
『vivipri』 MYデザイン
上製本SQ21
210×210mm 16P 2,400円+送料198=2,598円 162円

大きさの違いはあれど、やはりインクジェットプリンターのほうがコスト的には安くなるということがわかります。

上「銀塩プリント」 下「インクジェット」

「銀塩プリント」で使用される「合紙製本」は、本を開いたときに180度になるなど高級感にあふれる方式なので、「画質が良くて製本も豪華」な商品が欲しいときは「銀塩プリント」を検討してみると良いでしょう。

『インクジェット印刷』のおすすめ商品
『銀塩プリント』のおすすめ商品

『インクジェット印刷』のおすすめスマホフォトブック

「スマホから作るフォトブック」で印刷品質を重視して選ぶのなら、1番おすすめなのは「インクジェットプリンター」で印刷された商品です。

理由は他の印刷方法と比較して「画質が良い」「商品の種類が多い」ことが主な理由。

基本的には画質重視の場合は「インクジェットプリンターで印刷された商品」。
製本に高級感が欲しいときは「銀塩プリントの商品」という感じで良いでしょう。

スマホから作る商品でインクジェットプリンターを使用している商品は4つ。

*ご注意
2021年8月2日に「しまうまプリント・フォトブック」のインクジェット印刷商品の「プレミアム」は廃止され、新たに高品質6色印刷の「スタンダード」が追加されました。
(インクジェット印刷の「プレミアムハード」は今も販売中)

ただいま記事の修正作業中ですが、この記事は修正前のものです。

『インクジェット印刷』のおすすめ
*横スクロールします
商品名 サイズ 購入価格
(送料+消費税込)
印刷ページ数 製本方式
「しまうまプリント」
フォトブック
プレミアム
プレミアムハード
A5スクエア
A5
A4
1,263~
22.548円
22~144 ハードカバー・無線綴じ
ソフトカバー・無線綴じ
Photo Jewel S 全商品 15cmスクエア
21cmスクエア
1,958~
7,458円
20~60 ハードカバー・無線綴じ
ソフトカバー・無線綴じ
Mags.inc プレミアム印刷 A5
B5
1,191~
3,168円
8~28 ソフトカバー・無線綴じ
ソフトカバー・中綴じ(ホチキス留め)
撮るだけ
フォトブック
7色ダイアモンド印刷 A4 / A5 (横) 3,050~
104,150円
16~80 ハードカバー・無線綴じ
ソフトカバー・無線綴じ

4商品のうちどれかを選ぶとすると、商品のラインナップと価格を考慮すると『しまうまプリント・フォトブック』『Photo Jewel S』の2つに絞られると思います。

『インクジェット印刷』の1番のおすすめ商品
【しまうまプリント・フォトブック】

*ご注意
2021年8月2日に「しまうまプリント・フォトブック」のインクジェット印刷商品の「プレミアム」は廃止され、新たに高品質6色印刷の「スタンダード」が追加されました。
(インクジェット印刷の「プレミアムハード」は今も販売中)

ただいま記事の修正作業中ですが、この記事は修正前のものです。

『インクジェット印刷』でおすすめする商品は『しまうまプリント・フォトブック』です。『Photo Jewel S』との比較でおすすめ理由を解説していきます。

★印刷品質
「しまうまプリント・フォトブック」

本文の印刷には『しまうまプリント・フォトブック』『Photo Jewel S』の両方とも『DreamLabo 5000』を使用しています。

Photo Jewel S』はキャノンが製造販売する印刷機ですから、「本家本元が売る商品」とも言えるでしょう。
では実際の印刷品質を比較してみましょう。

どちらも『DreamLabo 5000』で印刷されていますので、2つならべてよくよく観察してみても、「シャープさ」や「細部の描写」などの画質に違いはありません。

ですが発色の傾向には違いが見られます。

スマホのディスプレイは機種によって色の見え方がかなり違うので参考程度にしてもらいたいのですが、『しまうまプリント・フォトブック』のほうが少し明るい画質になっています。

人物の写真では「少し明るめ」のほうが雰囲気が良く見えて好まれる設定です。

しまうまプリント・フォトブック』のほうが明るめ、というのはこの写真に限らず全体的に見られる傾向となっています。

人物の写真では、『しまうまプリント・フォトブック』のほうが見栄えがするのでポイントが高いです。

★価格

価格面での比較をしてみましょう。2つとも最安の商品でくらべてみます。

*横スクロールします 商品名 サイズ ページ数 1冊購入価格 1ページあたりの価格
『しまうまプリント・フォトブック』 A5スクエアサイズ・プレミアム 148×148mm 34P
(22Pも同価格)
1,153円+送料110円+税=1,263円 37.1円
『Photo Jewel S』 15cmスクエアソフトカバー・20P半光沢 150×150mm 20P 1,480+送料300円+税=1,958円 97円

「148mm」と「150mm」のスクエア(ま四角)ですので、ほぼ同じサイズと言っていいと思います。

印刷ページ数は『しまうまプリント・フォトブック』が34P、『Photo Jewel S』が20Pから。

しまうまプリント・フォトブック』のほうが印刷できるページ数は多いのですが、購入価格では安くなっています。

購入価格(本体+送料+税)を印刷ページ数で割った「1ページあたりの価格」でも『Photo Jewel S』の「97」円に対して、『しまうまプリント・フォトブック』は「37.1円」と大幅にリード。

Photo Jewel S』の「15cmスクエアソフトカバー」には30、40ページの商品もありますが、40ページの商品でも1ページあたりの価格は81円と、『しまうまプリント・フォトブック』より高い価格となっています。

価格面では『しまうまプリント・フォトブック』の勝ちとなりました。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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★レイアウト
上「PhotoJewels」下「しまうまプリント」

しまうまプリント・フォトブック』は1ページ単位でレイアウトの指定ができるが、『Photo Jewel S』は2ページセットのレイアウトになっています。

2ページセットのレイアウトでも遜色ないクオリティのレイアウトにはなりますが、ページ別にレイアウトできる『しまうまプリント・フォトブック』のほうが自由度では上です。

でも実際に編集作業をしてみるとどちらでも大した違いはない気はします。『しまうまプリント・フォトブック』が少し優位の引き分け、といったところでしょうか。

★表紙・本文デザイン
「しまうまプリント・フォトブック」表紙デザイン背景

しまうまプリント・フォトブック』の表紙編集では、「15色の単色」と「5種類のレイアウト」を組み合わせた「単色の背景」と「52種類のデザイン背景」を選ぶことができます。

「しまうまプリント・フォトブック」表紙単色背景

フォトブックの表紙デザインとしては、「52のデザイン背景」と「15色の単色背景」はまずまず高レベルなラインナップでしょう。

一方の『Photo Jewel S』は「12色の背景色」と「8種類の模様」に「7種類のレイアウト」を組み合わせる方式。

「Photo Jewel S」

これは計算してみると「672通り」の表紙デザインが作成可能。これはすごい数字です。

表紙デザインでは組み合わせ数が多い『Photo Jewel S』の勝ちとします。

『Photo Jewel S』

しまうまプリント・フォトブック』は本文では「白背景のみ」なのに対して、『Photo Jewel S』は表紙と同じ「背景と」「模様」を本文にも使用できます。

「Photo Jewel S」

スマホフォトブックでこれが可能な商品はかなり少ないので、これは大きなアドバンテージ。

レイアウト以外にも背景をにぎやかにしたい人は『Photo Jewel S』にしたほうが良いでしょう。

★背表紙のタイトル
左「しまうまプリント」右「Photo Jewel S」

しまうまプリント・フォトブック』では背表紙にタイトルが入りますが、『Photo Jewel S』のソフトカバーではタイトルが入りません。

おそらくハードカバータイプでは背表紙にもタイトルが入ると思いますが、価格はかなり高くなってしまいます。

やはり保管するときのことを考えると、背表紙には題名が入っていてほしいものです。この点は『Photo Jewel S』は少しマイナスポイントかな。

★アプリ

アプリはどちらも抜群に使いやすく、非常に高レベルな出来となっています。ここは引き分けといったところでしょう。

★まとめ

ともに高性能インクジェットプリンター『DreamLabo 5000』を使用したフォトブックである『しまうまプリント・フォトブック』と『Photo Jewel S』。

ここまで比較検討した結果、主に「画質(明るさ)」「価格」の面から、おすすめできるのは『しまうまプリント・フォトブック』ということになりました。

すごく短くして言うと「同じような品質だけど、かなり安い」ということなんです。

あとは大きな違いとしては「表紙デザイン・本文背景」の違いですね。本文の背景を変えられるという面では『Photo Jewel S』が優れています。

「画質・価格」と「本文の背景の変更」のどちらに魅力を感じるか、ということでしょうか。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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【しまうまプリントフォトブック】正直レビュー!7年使用・長所短所を紹介・口コミ評判も アプリ『しまうまプリント・フォトブック(しまうまブック)』で、スマホからフォトブックを作成したのでレビューします。 (パソ...

『インクジェット印刷』の2番のおすすめ商品
【Photo Jewel S】

『インクジェット印刷』で2番目におすすめなのは、キャノンの販売するフォトブック『Photo Jewel S』。

価格で『しまうまプリント・フォトブック』に少し差を付けられましたが、『Photo Jewel S』も十分にすばらしい商品です。

本文の背景変更の面では『Photo Jewel S』のほうが優れていますし、高性能インクジェットプリンター『DreamLabo 5000』を製造している本家本元のキャノンの販売するフォトブックですので、信頼性で言えば一番とも言えるでしょう。

しまうまプリント』も大きな企業ですが、さすがにブランドイメージでは『キャノン』にはかないません。誰にでも自信をもっておすすめできるフォトブックです。

PhotoJewel S 自動レイアウトフォトブックサービス

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次は銀塩フォトブック。

『銀塩プリント』のおすすめスマホフォトブック

スマホから作る『銀塩プリント』のフォトブックには2つの種類があります。

スマホで作る『銀塩プリント』のフォトブック
*横スクロールします
『銀塩プリント』
の商品名
サイズ 本体価格(税込) 送料(税込) 印刷ページ数 製本方式
vivipri 全商品 150×100mm
100×150mm
120×190mm
190×120mm
150×150mm
210×210mm
250×190mm
250×250mm
B5縦、横
A4縦、横
980~
8,962円
198円 16~60 ハードカバー・合紙製本
フジフイルム 写真仕上げ 150×150mm
192×192mm
212×152mm
294×210mm
3,133~
10,780円
220円 16~48 ハードカバー・合紙製本

ですから、スマホから「銀塩プリント」のフォトブックを購入するときは、この2つの商品から選ぶことになります。

『銀塩プリント』フォトブックの特徴

『銀塩プリント』と「インクジェットプリンター印刷」では、画質面の大きな差はなくなっている、という話を既にしました。

『銀塩プリント』のフォトブックの特徴は、印画紙を使用しているため紙の背を貼り合わせた「合紙製本」という製本方式になることです。

合紙製本は上の画像のように、本を開いたときに180°になるのが特徴。

表紙がハードカバーで本文の紙も厚く弾力のある紙を使用するので、非常に高級感があります。

通常は「合紙製本」の商品は、普通のノリ付けの「無線綴じ」の本よりも価格が高くなるのですが、『vivipri』の銀塩プリントはかなり安い価格設定となっています。

『銀塩プリント』フォトブック価格比較

★『銀塩プリント』2つの商品の価格比較
左『vivipri』 右『フジフイルム』

vivipri』『フジフイルム』の同程度の商品の価格を比較してみます。

  • vivipri』MYデザイン上製本SQ21 210×210mm 16P 2,400円
  • フジフイルム』ハードカバー写真仕上げ 192×192mm 16P  3,855円

vivipri』のフォトブックは「MYデザイン上製本」「MYデザイン」「プレミアムレザー」の3つの種類があります。

フジフイルム』の「ハードカバー」と同じ製本なのは、『vivipri』では「MYデザイン上製本」です。

『フジフイルム』

フジフイルム』のほうがサイズが小さいにも関わらず、価格は高いです。

価格面では『vivipri』のほうがかなり安いということがわかります。

ただ、『フジフイルム』は表紙も紙厚なハードカバーですし、プラスチックのケースも付属しているので、高級感の点では大きくリードしています。

『vivipri』

vivipri』のほうは、高級感では『フジフイルム』より少し劣る感じです。

『フジフイルム』

フジフイルム』の表紙は非常に剛性があり、質感がとても高いです。大切な記念日などの写真に向いているでしょう。

『銀塩プリント』フォトブックの画質比較

左『vivipri』 右『フジフイルム』

同じ「銀塩プリント」なので、「細部の描写」や「線のシャープさ」などの画質面での差は感じられません。

しかし、ならべて良く見くらべてみると、『フジフイルム』のほうが少し暗めにプリントされています。

このくらい微妙な差になると好みの問題になりますが、人物の写真ならば『vivipri』のほうが好ましいと感じました。

左『vivipri』 右『フジフイルム』

vivipri』はプリントの色味も少し赤めになっていて、人肌が非常に良い感じになっています。

私は画質面では『vivipri』のほうが好きですね。

写真プリント・現像 vivipri ビビプリ

写真プリント・現像 vivipri ビビプリ

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フォトブック 作成アプリ「フォトブック簡単作成タイプ」

フォトブック 作成アプリ「フォトブック簡単作成タイプ」

FUJIFILM Corporation無料posted withアプリーチ

『銀塩プリント』フォトブックの各要素の比較

★デザイン・レイアウト
上『フジフイルム』 下『vivipri』

『銀塩プリント』の2つの商品で、「デザイン」と「レイアウト」で可能なことを比較してみます。

*横スクロールします 本文レイアウトの数 1ページの最大写真枚数 本文背景の数 表紙デザイン スタンプ(挿入用イラスト)
『vivipri』 2ページ分 111種類 9 模様 158 単色15 本文と同じ 有り
『フジフイルム』 1ページ分 65種類 6 65 20種類 無し

vivipri』のレイアウト変更は2ページ分をセットで変更。対して『フジフイルム』は1ページづつ変更可能で、仕様が異なっています。

どちらがレイアウト数が多いという単純な比較はできませんが、実際に編集作業していると、「特に優劣はないかなぁ」という感想です。

背景の数では、『vivipri』が大幅にリード。『vivipri』は表紙の背景も本文と同じものを使用できるので、表紙デザインと背景の面では『vivipri』のほうが優勢です。

★アプリ

フジフイルム』のアプリは横位置にして使う個性的な仕様。使ってみればなるほど横のほうがやりやすいかも。

使い勝手はさすがに大企業だけにすばらしい操作性で、不満はほとんどありません。

vivipri』のほうもアプリは上々の出来。こういうアプリは機能が多くなるほど重くなったりするのですが、『vivipri』のアプリはサクサク動く印象で、編集作業も非常にやりやすい。

正直、フォトブックのアプリでも「このアプリ作った人本当に編集したことある?」とムシャクシャするくらいの操作性の悪いアプリもあるのですが、この2つのアプリは本当に文句なく合格点を出せるアプリです。

『銀塩プリント』フォトブックのおすすめの商品
【vivipri】

左『フジフイルム』 右『vivipri』

今まで2つの「銀塩プリント」のフォトブックをいろいろ比較してきました。

私がおすすめする商品は、主に価格面から『vivipri』になります。

一番大きな理由は価格面。次に画質面。『vivipri』の画質の味付けはかなり「今風」な感じです。『フジフイルム』はちょっと昔風な雰囲気かな。

なにしろ『vivipri』は『フジフイルム』と同程度の商品でも大幅に安いですからね。

もちろん『フジフイルム』の商品も良いですが、価格差を払っても欲しいまでにはならないかな。

デザインの自由度でも『vivipri』優勢かと思います。

でも『フジフイルム』の豪華さ、高級感はずば抜けていますから、記念日などの予算をたくさんかけられる状況では『フジフイルム』のほうが良いかもしれません。

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スマホフォトブック「激安」のおすすめ商品

ハードカバーのスマホフォトブックおすすめ

ハードカバー・スマホ・フォトブック・おすすめスマホから作れるフォトブックで、表紙が「ハードカバー(硬い厚紙)」で作られている商品のおすすめを紹介します。

ハードカバーでおすすめの形とは

ハードカバー・スマホ・フォトブック・おすすめ・比較

ここからフォトブックの選び方の説明が少し長くなりますので、先におすすめ商品をチェックしたい人は以下のリンクを使用してください。

「スマホから作れるハードカバーのフォトブック」は、現在17社18商品もあります。

私はこの記事を書くにあたり、全部の会社の商品を購入し比較検討ました。(全サイズではありません)

「たくさんの商品」の中から「自分に合った商品」を探すときには、まず「自分が優先する条件」を決めるものですよね。

条件を決めずに、多くの商品からいきなり一つを選ぶのは困難ですから。

ハードカバーのフォトブックを選ぶ上で、まず最初に決めやすい条件は「形」です。

ハードカバー・スマホ・フォトブック・おすすめ・評判

フォトブックの形は、

  • スクエア(ま四角)型
  • 縦型
  • 横型

の3つ。形によって、販売されている商品の種類や数も違います。

ハードカバーの商品を選ぶには、まず「3つのうちどの形にするか」を決めることから始めましょう。

「スマホから作れるハードカバーのフォトブック」では、どの形にどれくらいの商品があるのか。

一覧表にしましたのでご覧ください。

商品数
スクエア型 21
縦型 21
横型 7

「スクエア型」と「縦型」の商品数が突出しています。人気のある形には商品数も多いのです。

スマホから作る場合は縦型の写真が多いので、横型はレイアウトがやりにくいので除外して良いと思います。

残るのは、「スクエア型」と「縦型」のどちらにするかという問題。

2つの形の良い点、悪い点を解説します。

スクエア型のメリット

ハードカバー・スマホ・フォトブック・おすすめ・ブログ

スクエア型のメリットは以下の3つです。

スクエア型のメリット
  • おしゃれ
  • レイアウトがしやすい
  • 割安感がある

順番に説明していきます。

★おしゃれ

まず、スクエア型はおしゃれです。
なぜ?と問われれると答えられないのですけれど、ま四角のフォトブックや写真プリントを見るとそう感じるんですよね。

実際に流行っていますし、一般的には「ま四角がおしゃれ」とされていることは間違いないです。

★レイアウトしやすい

そして、「レイアウトがしやすい」。
この「ま四角」のレイアウトというのは1ページに写真を一枚配置するときに、写真の向きが縦でも横でも余白が少なくなるので紙面を無駄なく使えます。

また、複数の写真をレイアウトするときにも、縦型や横型にくらべて圧倒的に自然なレイアウトが可能なんですね。

ですからスクエア型というのは、縦型や横型とくらべてレイアウト面での優位性があるのです。

★割安感がある

スクエア型と縦型の価格をくらべてみましょう。

「スクエア型145×145mm」と同程度のサイズとして、「A5サイズ縦210×148mm」と価格をくらべてみます。

A5サイズのほうが面積が大きいので厳密には同サイズではないのですが、くらべる対象として適切なサイズが他にないので、ここでは比較対象とさせてください。

どちらのサイズでも商品のある『しまうまプリント』と『フジフイルム』の商品の価格を見てみましょう。

ハードカバー価格比較(税込)
横スクロールします しまうまプリント フジフイルム (16P)
スクエア型
145×145~148×148mm
1,498円(22P) 2,913円
A5縦型
205×145~210×148mm
1,898円(22P) 3,122円

このように、スクエア型のほうが安く購入できることがわかります。

縦型のメリット

縦型のメリット
  • 縦型写真がうまく収まる

スマホの写真は縦で撮ったものが多くなりがちです。ですから、スマホの写真を印刷する場合、縦型の紙のほうが無理なく配置できます。

おすすめはスクエア型


とくに形にこだわりのない人は、最初はスクエア型で作ってみることをおすすめします。

やはり人気の形ですし商品のバリエーションも多く、選択の幅も広くなりますので。

縦型の形が好きな人は、縦型もスクエア型と同じくらいの商品数がありますので、縦型を選んでもまったく問題ないと思います。

ハードカバーでおすすめのサイズ

「とりあえず、作りたいフォトブックの形は決まった。」という人に、次に決めてもらいたいのは「サイズ」です。

スマホからハードカバーのフォトブックを作るときに、どのサイズを選んだら良いのでしょうか。

3つの形、サイズそれぞれに、どれくらいの数の商品があるのか。一覧表にしてみました。

サイズ(赤字はおすすめサイズ) 商品数
スクエア(ま四角)型
スクエア 145~150mm
スクエア 160mm
スクエア 185~186mm
スクエア 210~211mm
スクエア 250~26.2mm
ーーーーーー縦型------
はがき(KG) 縦 150X100cm
手帳(2L) 縦 190X120cm
A5 縦 210×148~212×159mm
5×7 縦 179×138mm
B5 縦 257×182~250×190mm
8×10 縦 281×218mm
A4 縦 280×210mm
ーーーーーー横型------
はがき(KG) 横 100X150cm
手帳(2L) 横 120X190cm
A5 横 140×200~148×210mm
A4 横 210×280mm

商品数が5以上あるサイズは以下の4つです。(赤字がおすすめ)

  • スクエア型 145~150mm 8商品
  • スクエア型 185~186mm 5商品
  • スクエア型 210~211mm 5商品
  • 縦型 A5 210×148~212×159mm 5商品
  • 縦型 A4 280×210mm 9商品

やはり、お客から人気のあるサイズというのは商品数が多くなるもの。上記5つの形・サイズはかなり需要があると考えて良いでしょう。

また、商品数が多くなれば選択肢が増えますので、最初は人気のサイズから選ぶのが王道です。

赤字にしてあるのが、私がおすすめの3つのサイズ。最初はこの3つの中から商品を選ぶと良いと思います。

スクエア型おすすめのサイズ

スクエア(ま四角)型
サイズ(赤字はおすすめサイズ) 商品数
スクエア 145~150mm
スクエア 160mm
スクエア 185~186mm
スクエア 210~211mm
スクエア 250~26.2mm

スクエア型を購入する場合のおすすめのサイズは、

  1. スクエア 145~150mm 8商品
  2. スクエア 185~186mm 5商品

となります。

「スクエア 145~150mm」はCDケースより少し大きい程度のサイズ。

スクエア 145~150mm

取り回しの良い大きさで、フォトブックでも非常に人気の高いサイズです。

スクエア 185~186mm

「スクエア 185~186mm」は、「スクエア 145~150mm」より3~4cmのサイズアップですが、かなり大きく感じます。

「スクエア型で大きめのサイズが欲しい人」でも、最初は「スクエア 185~186mm」で良いんじゃないかな。かなり人気のあるサイズですし。

「スクエア型 210~211mm」も人気のサイズですが、「スクエア型 185~186mm」と寸法がかなり近いので外しました。

少しのサイズアップでも価格はけっこう上がりますので、だったら「スクエア型 185~186mm」で良いだろう、という判断です。

「縦型」おすすめのサイズ

縦型
サイズ(赤字はおすすめサイズ) 商品数
はがき(KG) 縦 150X100cm
手帳(2L) 縦 190X120cm
A5 縦 210×148~212×159mm
5×7 縦 179×138mm
B5 縦 257×182~250×190mm
8×10 縦 281×218mm
A4 縦 280×210mm

縦型で商品数が多いのは、

  • A5 縦 210×148~212×159mm 5商品
  • A4 縦 280×210mm 9商品

縦型でおすすめするのは、適度な大きさで価格も手ごろな「A5サイズ」。

「縦型 A4 280×210mm」は9商品とかなり多いですが、最初に作る商品としては大きすぎると思います。

右「A5」 左「A4」

ハードカバーのA4サイズだと、価格もぐっと高くなりますしね。だったら、まずA5サイズなどで試してみてからでも良いのではないでしょうか。

「ハードカバー」おすすめの商品

それではようやく、

  • スクエア 145~150mm
  • スクエア 185~186mm
  • A5サイズ 縦

のおすすめの商品を紹介します。

その前にちょっと製本方法の説明をさせてください。

2つの製本方法がある

ハードカバーのフォトブックには、

  • 無線綴じ
  • 合紙製本

という2つの製本方法があります。
基本的には「合紙製本」のほうがグレードが高く、コストもかかるため価格も高額です。

無線綴じ

「無線綴じ」は本の背の部分でノリ付けをして製本する、最も一般的な方式。

コストが安く済み価格を低く抑えられるので、ソフトカバー、ハードカバーのどちらでも広く採用されています。

現在の日本の製本技術はしっかりしているため、安価な方式の「無線綴じ」といえども本がバラバラになってしまうようなことはまずありません。

私も数多くのフォトブックを作ってきましたが、購入から時間が経った激安の商品でも製本が崩れてしまったことは一回もありません。

「無線綴じ」の特徴
  • ノリ付けで作る
  • ポピュラーな方式
  • コストが安くできる
合紙製本

「合紙製本」とは、2枚の紙の裏同士を貼り合わせて1枚にして製本する方式。

「合紙製本」の他にも、「レイフラット」などと呼ばれたりしています。

上の画像は、上の本が「無線綴じ」下の本が「合紙製本」。

見ればわかるように「合紙製本」のほうは、ほぼ180°、平面に本を開くことができます。

こういうふうに、まったいらになる。こうなると、本の綴じ込みの部分まで非常に見やすくなります。

合紙製本は、本文の紙も弾力のある厚紙です。

本をめくるときも、パタン、パタンという感覚で、かなり高級な雰囲気になります。

事実、高価な写真集や図鑑などで使われる方式で、写真スタジオやウェディングでの需要が高いです。

「合紙製本」のもう一つの利点は本を開いたときに、手で押さえておかなくてもそのままの状態を保っているということ。

「無線綴じ」では、本を押さえる手を離すと本が閉じてしまいます。複数人でフォトブックを見るときは、「合紙製本」のほうが確実に見やすいです。

「合紙製本」は必然的にハードカバーになるのと制作にコストがかかるために、価格が高くなりやすいところ。

ちなみに印画紙を使用する銀塩プリントのフォトブックは、すべて「合紙製本」になります。

「合紙製本」の特徴
  • 2枚の紙を背で貼り合わせて作る
  • 本を開くと180°になる
  • 本のノド元まで見やすい
  • 重厚で高級感がある
  • 放置しても本が開いている
  • 価格が高い

まあ要するに、「合紙製本」は価格以外のほとんどの部分で「無線綴じ」より優れているというわけです。

「無線綴じ」のほうが勝っているのは、価格の他には「重量の軽さ」「保管スペースの少なさ(同じページ数でも薄いので)」くらいでしょうか。

「スクエア 145~150mm」おすすめの商品

すでに解説したように「無線綴じ」と「合紙製本」では、作成コストが違うので商品に価格差があります。

ということで価格重視の「無線綴じ」と、高級感重視の「合紙製本」にわけて、おすすめの商品を紹介することにしました。

★ハードカバー「無線綴じ(価格重視)」おすすめ
【 しまうまプリント・フォトブック 】

「スマホから作れるハードカバーのフォトブック」で価格重視のおすすめ商品は、『しまうまプリント・フォトブック』です。

この商品をおすすめする理由は次の4つ

  • 価格が安い
  • インクジェットプリンターの高画質
  • レイアウト種類の豊富さ
  • 表紙デザインの自由度

■価格が安い

フォトブックの「1ページあたりの価格」の算出式は以下のとおり。

(「本の価格」+「送料」+「消費税」)÷「写真を印刷できるページ数」

この「1ページあたりの価格」は、フォトブックのお得感を表す指標です。

「一冊の価格」は商品によってページ数にかなり差があるので、比較材料には適しません。

ハードカバー「スクエア 145~150mm」の商品
横スクロールします 1ページ
あたりの価格
1冊の価格
(税込)
写真
ページ数
製本
Citrus(シトラス) 56円 1,980円 35 無線綴じ
しまうまプリント 68円 1,498円 22 無線綴じ
vivipri 101円 1,420円 16 合紙製本
SNAPS 140円 2,460円 21 無線綴じ
SCENE 176円 2,500円 16 合紙製本
nohana 177円 3,300円 22 合紙製本
フジフイルム 220円 2,913円 16 合紙製本

表を見るとわかるように、価格の面では『Citrus』『しまうまプリント』が頭一つ抜けている価格です。

『Citrus』のほうが12円ほど安いですが、まあこれくらいの差なら気にすることなく他の面の優位性を気にしたほうが良いでしょう。

印刷やデザイン・レイアウトなどは『しまうまプリント』に軍配が上がったのでおすすめ商品としています。

なお『Citrus』は最低3ヵ月加入義務のある月額プランにすると、月一冊980円(税別)で購入可能なのですが、定期契約は今回の記事の趣旨とは違うのでその価格は採用しませんでした。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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■インクジェットプリンターの高画質

フォトブックの印刷方式には3つの種類があります。

  • トナー印刷(レーザープリンター)
  • インクジェットプリンター
  • 銀塩プリント

「トナー印刷(レーザープリンター)」はかかるコストが最も安く、広く採用されている印刷方式。

「インクジェットプリンター」での印刷はとても高品質で、高画質をアピールポイントとする商品に採用されています。

フォトブックでのインクジェット印刷を採用する商品では、キャノンの高性能業務用インクジェットプリンターである「ドリームラボ5000」がほぼすべての商品で採用されています。
『しまうまプリント』もその一つです。

インクジェット印刷には「プリントの線がシャープで細部まできっちりと描写できる」「色が鮮やかで濃い」という特徴があり、現在では昔から高画質と言われている印画紙を使った「銀塩プリント」と同等の品質を持っています。

高画質を誇る「インクジェットプリンター」と「銀塩プリント」はともにかかるコストが高く、商品価格が高くなる傾向にあります。

ハードカバー「スクエア 145~150mm」の印刷方式を一覧表にしました。(購入総額=本体価格+送料+税)

 ハードカバー「スクエア 145~150mm」の印刷方式
横スクロールします 印刷方法 1ページ
あたりの価格
購入総額
(税込)
写真
ページ数
シトラス トナー印刷 56.5円 1,980円 35
しまうまプリント インクジェット 73円 1,608円 22
vivipri 銀塩プリント 101.1円 1,618円 16
SNAPS トナー印刷 140.9円 2,960円 21
SCENE 銀塩プリント 176.8円 2,830円 16
nohana 銀塩プリント 177.7円 3,910円 22
フジフイルム 銀塩プリント 195.6円 3,133円 16

もう一つの安価なフォトブックである『Citrus(シトラス)』はトナー印刷となっています。

安価なハードカバーの商品でインクジェット印刷が採用されているということは、相当なお得感があることがわかります。

ということで、『しまうまプリント』のハードカバーは「高画質なのに安価」という長所を持っているのです。

■レイアウト種類の豊富さ

『しまうまプリント・フォトブック』スクエア型のレイアウト

『しまうまプリント』のフォトブックはハードカバーを含め、1ページ単位で任意のレイアウトを選ぶことができます。

「1ページ単位のレイアウト」が12種類、「見開きの2ページにわたるレイアウト」が6種類使用可能です。

『しまうまプリント・フォトブック』

好きなレイアウトを、好きなページで採用できる。これがけっこう良い感じなんですよね。私はこの方式のほうが好きです。

この方式はどの商品でも採用しているわけではなく、7つのハードカバー「スクエア 145~150mm」の商品の中で採用しているのは『しまうまプリント』『フジフイルム』の2つだけとなっています。

 ハードカバー「スクエア 145~150mm」のレイアウト
横スクロールします 1ページに配置可能
な写真枚数
レイアウト方式
しまうまプリント 1~4 1ページ単位で変更可能
フジフイルム 1~6 1ページ単位で変更可能
nohana 見開きで1~6 2ページ(見開き)単位で変更可能
vivipri 見開きで1~10 2ページ(見開き)単位で変更可能
SNAPS 1~3(テンプレ) テンプレートで変更不可
SCENE 縦、横の変更のみ可能
Citrus(シトラス) 縦、横の変更のみ可能

「2ページ(見開き)単位で変更可能」の方式でもまったく問題はないのですが、個人的には1ページ単位で決められるほうが好みです。

ハードカバーで1ページに写真1枚しか配置できない商品は、少し迫力不足かなぁと思ってしまうので。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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■表紙デザインの自由度

上の画像は『しまうまプリント』のスクエア型で使用可能な表紙デザインの一部です。

「子供」とか「旅行」など適する用途ごとにカテゴリ分けされています。何冊も作っていると表紙に変化が欲しくなってくるので、これはうれしい仕様です。

ただ、もう少し種類が多くなってくれるとうれしいかな。

表紙では上記のような「デザインされたテンプレート」以外にも、写真の背景を単色に変更することもできます。

こんな感じですね。写真の背景が変わる。写真のレイアウトも5種類から選択可能。

上画像は12色ですが、現在では3種類増えて15色を使うことができるようになっています。

15種類もあるとけっこうバリエーションを持たせたれるので、この仕様はなかなか良いですね。

■『しまうまプリント・フォトブック』の弱点

これまで『しまうまプリント』のフォトブックの良いところばかりを取り上げてきましたが、ここで弱点に触れておきましょう。

あまり弱点のない商品なのですが強いて言えば、ということで、「本を開くときに少し力がいる」ということです。

本文用紙が普通紙より少しコシのある紙なので、開いて押さえているときにちょっとだけ力のいる感じかな。

ハードカバー同士で比較すると、他の商品が合紙製本で開きやすかったりするのでそう感じやすいのかもしれない。

■『しまうまプリント・フォトブック』のまとめ

『しまうまプリント』のフォトブックは「安い」「高画質」「レイアウトが豊富」と、スマホから作るハードカバーの商品ではなかなかの高スペックとなっています。

合紙製本にこだわらないのなら、一番におすすめできる商品です。

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★ハードカバー「豪華さ重視」のおすすめ商品
【 フジフイルム 】


「せっかくハードカバーのフォトブックを作るのだから、少し価格が高くなっても豪華なものを選びたい」という考え方もあるでしょう。

そんなときにおすすめなのが、『フジフイルム』のフォトブックです。

『フジフイルム』は、説明の必要もない誰もが知っている大手企業。

その『フジフイルム』が販売している、スマホから作れるハードカバーのフォトブックの特徴は以下の5つ。

  • レイアウトの豊富さ
  • 背景の変更可能
  • 銀塩プリントの高画質
  • 大手企業のブランド感

順番に解説しますね。

■高額だけの価値はある

ハードカバー「スクエア 145~150mm」の商品の中でくらべると、「1ページあたりの価格」では『フジフイルム』は一番高額になっていますが、十分それに見合うだけのスペックを持っています。

1ページあたりの価格

(「本の価格」+「送料」+「消費税」)÷「写真を印刷できるページ数」

ハードカバー「スクエア 145~150mm」の商品
横スクロールします 1ページ
あたりの価格
1冊の価格
(税込)
写真
ページ数
製本
Citrus(シトラス) 56円 1,980円 35 無線綴じ
しまうまプリント 45円 1,498円 22 無線綴じ
vivipri 101円 1,420円 16 合紙製本
SNAPS 140円 2,460円 21 無線綴じ
SCENE 176円 2,500円 16 合紙製本
nohana 177円 3,300円 22 合紙製本
フジフイルム 220円 2,913円 16 合紙製本

上記の7つの商品のうち、銀塩プリントで合紙製本のものは、『vivipri』『SCENE』『nohana』『フジフイルム』の4つ。

『vivipri』は表紙が本文と同じ大きさで、少し高級感に欠ける仕様ですので、銀塩プリント・合紙製本の商品は実質的には『SCENE』『nohana』『フジフイルム』の3つです。

この3つの商品のうち、「背景の色・デザインを変えられる」「1ページ単位でレイアウトを変更可能」なのは『フジフイルム』だけ。

ちなみに、『SCENE』『nohana』の商品は『フジフイルム』に委託して製造されており、『フジフイルム』製なのです。

同じ『フジフイルム』製であっても販売している会社によって、可能なことに違いがあるということ。

「1ページあたりの価格」の比較では、『SCENE(176円)』『nohana(177円)』に対して、『フジフイルム(220円)』

40円ちょっとの差はありますが「豪華なものを作ろう」という観点から見れば、レイアウト・デザインの面で差額ぶんの価値は十分にあると思います。

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■合紙製本の高級感

『フジフイルム』のハードカバーは合紙製本で作られており、かなり高級感のある雰囲気に仕上がっています。

本文の紙が厚く、ページをめくるときの「パタンパタン」いう感じ。やはり「無線綴じ」の商品よりは質感の面でかなり上。高いだけあります。

このように、プラスチックのケースが標準で付いてきます。これがまた、上質感があってうれしい。

ちなみに、『フジフイルム』製の『SCENE』『nohana』にもこのケースは付属しています。

■レイアウトの豊富さ

『フジフイルム』のフォトブックは、1ページ単位でレイアウトを変更できます。種類もかなり多く、自分好みの本を作ることが可能です。

やはり「1ページに写真1枚だけのレイアウト」だけだと、高額商品では物足りないですよね。

■背景の変更可能

『フジフイルム』のフォトブックでは、本文の背景を「単色や模様のある背景」に変更可能です。

これはハードカバー「スクエア 145~150mm」7つの商品の中でも『フジフイルム』だけ。

こんな感じで、自分の好きな背景をページ単位でセットできます。

まあ私個人としては白の背景が好きなんですけど、紙面に変化を持たせたい人にはうれしい機能だと思いますよ。

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■銀塩プリントの高画質

『フジフイルム』のフォトブックは印画紙を使った「銀塩プリント」で作られています。

言うまでもなく「銀塩プリント」は、線もカッチリして色も濃厚な高画質プリント。

フィルム時代からこの方面の大手企業である、『フジフイルム』のフォトブックはもちろん高画質です。

でも、個人的な好みとしては「スマホからの人物写真の用途だと、もうちょっと明るい設定でも良いかな」と思います。

■大手企業のブランド感

これはもう説明の必要もないですよね。なんといっても天下の『フジフイルム』

だれもが知る企業の安心感。やはりブランド力は満足感を割り増しにしてくれます。

■『フジフイルム』のフォトブックの弱点

商品は良いのですけれど、やっぱりちょっとお高いですよねぇ。

あとは、画質の設定をもう少し明るくしてくれたら、うれしいのですけれど。

■『フジフイルム』フォトブックのまとめ

さすが『フジフイルム』のフォトブック。

「質感」「画質」「レイアウト・デザインの自由度」まで、スマホから作るハードカバーではトップクラスのスペックを持っています。

「予算に余裕のある方」で「大切な写真を豪華な本で残したい人」には、おすすめできる商品です。

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「スクエア型180mm」おすすめ商品

続いて、スマホから作れるハードカバー「スクエア型 185~186mm」のおすすめ商品を紹介します。

5商品の一覧表を作りました。

ハードカバー「スクエア型 185~186mm」商品一覧
*横スクロールします 1ページあたりの
価格(税込)
1冊の価格
(税込)
送料
(税込)
写真印刷
ページ数
製本 ブック
カバー
印刷方式
dフォト 174円 3,190円
+月額308円
月1冊無料 20 無線綴じ 有り オンデマンド印刷
(レーザープリンター)
MY BOOK 202円 3,850円 198円 20 無線綴じ 有り オンデマンド印刷
(レーザープリンター)
nohana 277円 5,500円 610円 22 合紙製本 有り 銀塩プリント
フジフイルム 279円 3,855円 610円 16 合紙製本 有り 銀塩プリント
フォトバック「FOLIO」 496円 7,260円 677円 16 合紙製本 有り オンデマンド印刷
(レーザープリンター)

145mmより一回り大きくなりますので、当然価格もちょっと高くなっています。(赤字がおすすめ商品)

「無線綴じ」の商品が2つ。これは比較的安めの価格になります。

そして合紙製本の商品が3つ。かなりいい価格となっていますので、予算の上限を気にしている人にはちょっと難しい商品かもしれません。

それではおすすめを見ていきましょう。

■ハードカバー「スクエア型 185mm」価格重視おすすめ
【 MY BOOK 】
価格重視でいくなら、『dフォト』『MY BOOK』ということになるのだけれど、『dフォト』は月額料金制なので加入手続きをしなくてはなりません。

『dフォト』のほうが価格は安いのですが、『MY BOOK』は「デザインされたテンプレート」を使えるのに対して、『dフォト』は1ページに1枚の写真配置のみのレイアウト。

そういう違いから、『MY BOOK』をおすすめ商品としました。

『MY BOOK』の特徴は以下の通りです。

  • テンプレートを使える
  • 印刷がきれい
  • 編集ソフトが使いやすい

■テンプレートを使える
『MY BOOK』では、こんなふうに1冊を通してデザインされた、かわいいテンプレートを使えます。

スマホから作成するフォトブックで、こういうテンプレートを使える商品は少ないので、これは価値のあること。

でも、現在ではスクエア型で「3つしかテンプレートがない」のですよね。ページ単位でレイアウトを変更することはできないし、このテンプレートをそのまま使うしかない。

なので、「1ページに1枚の写真配置」みたいなシンプルな構成を自由に差し込んで作ることが、現状では不可能。

3冊以上作るときに、もう一回同じテンプレートってのもちょっとなんかねぇ。

3つだと好みのテンプレートがない可能性も高いですし。ですから複数回作成するときは、『dフォト』のほうが良いでしょう。

現在ではドコモユーザーでなくとも利用できますので。

公式サイト
MyBook
dフォト

dフォト

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■印刷がきれい

『MY BOOK』は印刷の品質が高いです。銀塩プリントでもインクジェットプリンターでもありませんが、それらに匹敵するほどの非常に高レベルのシャープ感、色味の絵を出してきます。

印刷品質の比較だとしても、『MY BOOK』は上位にくる実力を持っていると思いますね。

■編集ソフトが使いやすい

アプリではなくて、web上で動く編集ソフトを使用して作成作業をするのですが、これが非常に使い勝手がよいです。

設計が悪く編集がかなり面倒なアプリもありますので、そういうものとくらべたらスイスイとストレスなく発注作業が終えらるのでそこはメリットでしょう。

■『MY BOOK』の弱点
これはすでに述べたように、「テンプレートが3つしかないところ」

ここはぜひ改善をお願いしたいですね。

テンプレートを使わない編集も出来るようにしてほしいです。

■『MY BOOK』まとめ

高レベルの印刷品質、おしゃれなテンプレートを使用できて編集も楽々。

なかなか総合力の高い商品だと思います。合紙製本の商品とくらべて1ページあたりの価格も安いですしね。

スマホから低価格でハードカバーの「185mmスクエア」のフォトブックを作るときには、おすすめできる商品です。

公式サイト
MyBook
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dフォト

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★ハードカバー「スクエア185mm」豪華さ重視のおすすめ商品
【 フジフイルム 】

「豪華さ重視」のおすすめ商品は「145mm」と同じになっちゃうのだけれど、『フジフイルム』のフォトブックになりました。

ハードカバー「スクエア185mm」で「高級感のある合紙製本」のフォトブックは、『nohana』『フジフイルム』『フォトバック・FOLIO』の3つ。

『フォトバック・FOLIO』はたしかに豪華ですばらしい商品なのですが、16ページ7,260円(税込)というのはちょっと突き抜けた価格な気がする。良い商品だけど最初の一冊としてはハードルが高いと思います。

残りの2つ『nohana』『フジフイルム』は、ともに『フジフイルム』製で価格があまり変わらないので、それなら背景色変更などの自由度が高い『フジフイルム』でいいだろうという判断です。

というわけで、比較すると『フジフイルム』かな、というところに落ち着くわけです。

『フジフイルム』の商品の特徴は、以下の通り。

  • レイアウトの豊富さ
  • 背景の変更可能
  • 銀塩プリントの高画質
  • 大手企業のブランド感

私、実は『フジフイルム』のスクエア185mmは購入したことがないのですが、145mmと商品の仕様はまったく同じです。

ですから、ここで『フジフイルム』の商品の説明をすると、まったく同じことを2回繰り返すことになってしまいますので、145mmの『フジフイルム』の部分を読んでいない方はそちらをご覧ください。

『フジフイルム』ハードカバー「スクエア145mm」

フォトブック 作成アプリ 富士フイルムの「フォトブック簡単作成タイプ」

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■おすすめ以外の商品
dフォト

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ノハナ フォトブック印刷・成長記録アプリ

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高品質なフォトブック・アルバム|Photoback Lite

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Contents Works Inc.無料posted withアプリーチ

http://enjoy-photo.net/photoback-rough/

「A5サイズ 縦」 のおすすめ商品

スマホから作れるハードカバー「A5 サイズ 縦」 (210×148~212×159mm)でおすすの商品を紹介します。

このカテゴリーの商品は以下の5つ。

*横スクロールします 1ページあたり
の価格(税込)
1冊の価格
(税込)
送料
(税込)
写真印刷
ページ数
プラスブック
カバー
製本 印刷方式
しまうまプリント・フォトブック 91.2円 1,898円 110円 22 無し 無線綴じ インクジェットプリンター
ドリームページ 176円 3,370円 167円 20 有り 無線綴じ オンデマンド印刷
(レーザープリンター)
ビスタプリント・フォトブック 187円 3,828円 660円 24 有り 合紙製本 オンデマンド印刷
(レーザープリンター)
カメラのキタムラ・フォトプラスブック 187円 3,300円 440円 20 有り 合紙製本 オンデマンド印刷
(レーザープリンター)
フジフイルム 233円 3,122円 610円 16 有り 合紙製本 銀塩プリント

例によって大きくわけると、「無線綴じ」と「合紙製本」に分類できます。

価格的には一番重要視すべき「一冊あたりの価格(本体価格+送料+税を、写真印刷ページ数で割ったもの)」で比較すると、『しまうまプリント』がやはりというか圧倒的に安い。

『ドリームページ』はコストが安いはずの「無線綴じ」なのに、「合紙製本」にせまるような価格です。まあ良い商品なんですけどね。

★「A5サイズ 縦」価格重視でおすすめの商品
【 しまうまプリント・フォトブック 】

ということで、「スマホから作れるハードカバーA5縦サイズ」で価格重視のおすすめ商品は、「スクエア145mmの価格重視のおすすめ商品」と同じ、『しまうまプリント』のフォトブック。

比較基準が価格重視となると、これくらいの価格差があるとやはり『しまうまプリント』になっちゃいますね。

安いだけではなく高画質のインクジェットプリンター使用で、印刷のレベルがかなり高い商品ですので。

私、正直申しまして『しまうまプリント』のA5サイズのハードカバーは作成したことがないので画像がないのですが、商品の仕様は145mmスクエアとまったく同じですので、くわしくはそちらのほうをご覧頂くとして、そのへんはご勘弁ください。

商品の特徴としては、

  • 価格が安い
  • インクジェットプリンターの高画質
  • レイアウト種類の豊富さ
  • 表紙デザインの自由度

となっています。
くわしくは145mmの説明をご覧ください。

『しまうまプリント・フォトブック』ハードカバー145mmスクエア

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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★「A5サイズ 縦」豪華さ重視でおすすめの商品
【 フジフイルム 】

またそれ?という声も聞こえてきそうですが、「A5サイズ縦」の豪華さ重視はスクエア型で2回おすすめ商品になっている、『フジフイルム』のフォトブック。

『フジフイルム』の「1ページあたりの価格は」、A5サイズだと「233円」。これは5つの商品の中で一番高い価格です。

その下の価格の商品は、『ビスタプリント』『カメラのキタムラ・フォトプラスブック』が並んでいて「187円」。ちょっと差が開いています。

『フジフイルム』は背景の変更が可能という豪華要素はありますが、もしそれに興味がないのなら、『ビスタプリント』もなかな良い商品なので、価格を考慮してそちらにする手もあるでしょう。

『フジフイルム』の商品の特徴は、以下の通りです。

  • レイアウトの豊富さ
  • 背景の変更可能
  • 銀塩プリントの高画質
  • 大手企業のブランド感

私、実は『フジフイルム』のスクエアA5サイズを購入したことがないのですが、145mmと商品の仕様はまったく同じです。

ですから、ここで『フジフイルム』の商品の説明をすると、まったく同じことを繰り返すことになってしまいますので、145mmの『フジフイルム』の部分を読んでいない方はそちらをご覧ください。

『フジフイルム』ハードカバー「スクエア145mm」

フォトブック 作成アプリ 富士フイルムの「フォトブック簡単作成タイプ」

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まとめ

今回は「スマホから作るフォトブック」でおすすめの商品を紹介しました。

価格や質感などの総合力が高い商品ということで、『しまうまプリント』の商品の登場回数が多くなりましたが、他の商品もそれぞれ個性があり十分に納得できるものだと思います。

どれか一つの商品に決めるのには、商品によってどんな個性があるのかを知り、自分が「何を求めるのか」をはっきりさせることが重要でしょう。

今回の記事が、その選択のお手伝いができたのであれば幸いです。

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