スマホでフォトブック

【MagsInc. (マグズインク)】フォトブック・本音レビュー!クーポン掲載あり

MagsInc.(マグズインク)・レビュー

MagsInc.(マグズインク)』のフォトブックを、スマホからアプリで作成したレビューです。

画質や質感、商品の種類についてもくわしく紹介しますので、購入を検討している人の参考になればと思います。

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『MagsInc.(マグズインク)』の特徴

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・レビュー

MagsInc.(マグズインク)』を販売している『株式会社ひけしや』は、フォトブックの他にもフォトカレンダーなどの写真関連商品を販売しています。

MagsInc.(マグズインク)』のフォトブックの特徴は主に3つ

  1. デザインテンプレートが豊富
  2. 高品質のインクジェット印刷も可能
  3. 高級感がある「合紙製本」の商品も選べる

この特徴は、レビューと合わせて説明していきます。

その前にサービスの概要を載せておきますので、早くレビューを見たい方はサラッと飛ばしちゃってください。

『MagsInc.(マグズインク)』の概要

商品名
『MagsInc.(マグズインク)』
販売会社名
株式会社ひけしや
販売会社住所
神奈川県横浜市中区南仲通4-39-2箕田関内ビル 4F
商品サイズ・ページ数
【A5サイズ】14.8cm×21.0cm 8~28ページ
【B5サイズ】18.2cm×25.7cm 8~28ページ
製本方式
「マガジンタイプ(中綴じ)」
「ブックタイプ(無線綴じ)」
「ボードブック」(合紙製本)
印刷方式
オンデマンド印刷(4色)
インクジェット印刷(キャノンDreamLabo5000)
送料
■ネコポス (ポスト投函)
配送料 全国一律 200円 (税別)
■ヤマト宅急便 又は 佐川宅配便
配送料 全国一律 600円 (税別)
納期
標準印刷  注文日翌日から2営業日
プレミアム印刷  注文日翌日から4営業日
支払い方法
■クレジットカード VISA MASTER Diners AMEX JCB
■携帯キャリア決済  ドコモ ケータイ払い / au かんたん決済 / ソフトバンク まとめて支払い
■後払い決済(コンビニエンスストア・銀行) 後払い決済手数料:220円(税込)
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『MagsInc.(マグズインク)』の画質

MagsInc.(マグズインク)』のフォトブックでは、一般的な「4色オンデマンド印刷(標準印刷)」の商品をベースにしています。

その他に、高性能インクジェットプリンター「キャノン・DreamLabo5000」を使用した高品質な7色インクジェット印刷(プレミアム印刷)もあり、2種類の印刷方法を選択可能です。

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・画質4色オンデマンド印刷(標準印刷)

上の画像は通常のオンデマンド印刷(標準印刷)です。明るめで人肌の発色も良く、なかなかいい感じ。

シャープ感、色味ともに、この価格帯の商品としては十分な品質だと思います。

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・口コミ左「7色インクジェット印刷」右「4色オンデマンド印刷」

「7色インクジェット印刷」と「4色オンデマンド印刷」をならべてみました。インクジェットのほうが色が濃く、線も非常にシャープ。確実に数段上の高画質です。

画像では差がわかりにくいですが、実際に見てみると誰でもわかるくらいに全然違います。

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・評判7色インクジェット印刷(プレミアム印刷)

「インクジェットプリンター」というと、家庭で使用するプリンターと言うイメージを持っている人もいるかもしれません。

現在ではインクジェットプリンターも進化し、銀塩プリントを超えるほどの性能を有していて、プロの写真家の使用率も高くなっています。

インクジェットプリンターの画質が気になる人は、家電量販店のプリンターコーナーに行けば見本が置いてあるので、ぜひ見てみてください。
低価格のプリンターでもかなりの高画質なのに驚くでしょう。

ここで使用している「DreamLabo5000」はキャノンが開発した高性能業務用プリンターですので、やはりかなり高レベルな印刷物になっています。

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『MagsInc.(マグズインク)』の製本

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・ブログ無線綴じ

MagsInc.(マグズインク)』では、3つの製本方法の商品があります。

  • 中綴じ(ホチキスで真ん中をとめる)
  • 無線綴じ(本文を表紙でくるみ背を糊で固める)
  • 合紙製本・レイフラット(厚紙に2枚の紙を背で貼り合わせる)

上の3つの価格は、下に行くほど高くなっていきます。
「中綴じ」はページ数が少ない製本が可能で、ページ設定が8ページからありますから価格も安いです。

通常は「無線綴じ」の商品でいいかと思います。ページ数少なくしたいときは「中綴じ」。

「合紙製本」は本を開くとフラットになる高級感のある製本です。
高価ですから、特別な記念日などの写真の時に作成すると良いでしょう。

「無線綴じ」の製本

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・製本

薄い透明なビニールのカバーがついています。

豪華なものではありませんが、有ると無いのとでは大違いですのでこれはうれしいですね。

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・デザイン

「無線綴じ」では背表紙にはタイトルは入りません。これは少し残念です。

おそらく「中綴じ」も入らないでしょう。

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・作成

表紙は、本文よりは厚いコシのある紙を使用しています。「無線綴じ」と「中綴じ」はソフトカバーです。

ペラペラではないけれど、厚紙というのも違うかなーという感じ。

質感は持ってみると割合しっかりしている方だと思う。

写真は「ブックタイプ(無線綴じ) 標準印刷 28ページ」の商品ですが、本文の写真を印刷できるページ数は24です。

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・プレミアム印刷上「プレミアム印刷」下「標準印刷」

あと、製本とはちょっと話が違うんだけど、インクジェットの「プレミアム印刷」は本文の紙が厚くて、全体的に本の質感がしっかりするんですよね。

上の画像は見にくいですけど、ともに「無線綴じ28ページ」の商品で、上が「プレミアム印刷」下が「標準印刷」。

けっこう手に取って感じる雰囲気は違います。

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「ボードブック」の製本

MagsInc.(マグズインク)・フォトブック・ボードブック
続いて、高級商品の「ボードブック」。

この商品は、2枚の紙の背を貼り合わせて作る「合紙製本」を採用しています。サイズは「B5サイズ(18.2cm×25.7cm)」のみ。

ずっしりと重量感があります。

背表紙にはタイトルが入りません。この手の製本では入る場合が多いのですけどね。残念です。

表紙は硬い厚紙で出来てています。

本文の紙も、表紙よりは少しだけ薄いですけど、厚紙で作られています。

わかりにくいですが、表紙の表面には光沢があります。

合紙製本(レイフラット)の一番のメリットは、本を開いたときに上の画像のように180°になるところ。


このように、手で押さえておかなくても開いたままの状態を保ちますので、本を見るのが非常に楽になります。

特に複数人で本を見るときなどに重宝です。それに、写真も端から端まで平面なので、全体を良く見ることができます。

ちなみに「ボードブック」は、7色印刷のキャノン製インクジェットプリンター「DreamLabo 5000」で印刷されます。

製本、印刷ともに作成にコストがかかるので少し割高になりますが、その価値は十分にある商品と感じました。

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『MagsInc.(マグズインク)』のデザイン・レイアウト

MagsInc.(マグズインク)』の特徴の一つとして、テンプレートの豊富さがあります。

製本により3つの商品がありますが、商品ごとに使えるテンプレートが違うようです。

ここのテンプレートは表紙だけではなく本文もデザインされていますので、誰でもかんたんにかなりおしゃれなフォトブックを作る事ができます。

ちょっと多すぎて数はわかりませんが、とにかくたくさんのテンプレートが用意されています。

ただし、有料のテンプレートもありますから注意してくださいね。

今回は『MagsInc.(マグズインク)』の中でもおとなしめのテンプレートを選択。

このように、レイアウトもバリエーション豊富です。

任意のテキストも挿入可能。

このテンプレートはオーソドックスな雰囲気ですけど、ここはスマホから作るフォトブックの中では、雑誌風などの「凝ったテンプレートの数」という面では一番じゃないかな。

気になる人はアプリで覗いてみてくださいね。

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『MagsInc.(マグズインク)』のサイズ

MagsInc.(マグズインク)』のフォトブックには2つのサイズがあります。

【A5サイズ】14.8cm×21.0cm 8~28ページ
【B5サイズ】18.2cm×25.7cm 8~28ページ

初めて作る人は「A5サイズ」で良いんじゃないかと思う。上の画像でわかるように、A5でもけっこう大きいですからね。

「B5サイズ」になるとかなり大きくなり標準印刷だと粗を感じるようになるので、「プレミアム印刷(インクジェット)」にしたほうが良いかもしれない。

『MagsInc.(マグズインク)』の価格


多くの人が最初に作るであろう標準印刷の商品の話をしますね。

「中綴じ」(8/12/16/20/24ページ)

A5サイズ 1冊 500~600円
B5サイズ 1冊 680~780円

「無線綴じ」(28ページ)

A5サイズ 1冊 980円
B5サイズ 1冊 1,380円

激安ではないけれど、まあまあ安い価格だと思います。最小がA5とサイズも大きいので、決して高くはないかと。

インクジェットの「プレミアム印刷」はだいたい標準印刷の倍額くらいになっています。

『MagsInc.(マグズインク)』のアプリ


MagsInc.(マグズインク)』のアプリは、操作性も問題なくけっこう良くできていると思います。

私が使った限りでは、ストレスに感じるところやフリーズなどはなかったです。

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『MagsInc.(マグズインク)』の納期・配送

梱包


梱包は厚紙の封筒に入ってきます。まあふつうというか。

色付きなのはプラスポイントですね。
こういう細かなところも、受け取ったときの雰囲気をかなり変えますので。

送料

  • ネコポス (ポスト投函)配送料 全国一律 200円 (税別)
  • ヤマト宅急便 又は 佐川宅配便 配送料 全国一律 600円 (税別)

ほとんどの人がネコポスを使うでしょう。

「送料200円」は少しだけ高いような気もしますが、サイズが大きいので仕方がないですね。

納期

  • 納期は標準印刷  注文日翌日から2営業日
  • プレミアム印刷  注文日翌日から4営業日

「標準印刷」は「注文日翌日から2営業日」。
これは早いほうだと思います。だいたい1週間ちょっとくらいで届くわけですから。

1週間というと、注文したらすぐ来る感じですよ。納期の面はなかなか良いんじゃないでしょうか。

『MagsInc.(マグズインク)』の長所・短所

MagsInc.(マグズインク)』の長所と短所をまとめてみます。

『MagsInc.(マグズインク)』の短所

背表紙にタイトルが入らない

背表紙にタイトルが入らない商品もたくさんありますので、弱点というほどではないかもしれません。

でも個人的には入って欲しかった。

小さいサイズがない

これも弱点というほどではないですけど、スマホから作る人はもう少し小さいサイズが欲しい人も多いかもしれない。

まあ小さいとテンプレートが生きないので、しょうがない部分もあると思います。

『MagsInc.(マグズインク)』の長所

テンプレートが豊富

「スマホから作るフォトブック」では、本文もデザインされているテンプレートがある商品は少ないです。

その点でここまでテンプレートが豊富なのはかなり貴重だと思います。

インクジェット印刷

ステップアップする商品として、インクジェット印刷(プレミアム印刷)の商品があるのは長所です。

写真の内容によっては、通常の印刷では物足りないケースもありますので。

合紙製本(ボードブック)

合紙製本(商品名ボードブック)の本は、剛性、高級感ともに数ランク上の満足感があります。

今回、『MagsInc.(マグズインク)』の「ボードブック」を作成してみて、その良さを実感しました。

本当に別次元の上質感で、七五三などの記念日の写真に最適ですよ。

『MagsInc.(マグズインク)』クーポン情報

これから『Mags inc.(マグズインク)』を作成する人のために、お得なクーポンコードを紹介します。

「250円OFF」友達紹介クーポン

友達から教えてもらった「検索コード」を入力すると、「250円OFFクーポン」がもらえます。

ここでそのクーポンコードを紹介しますので、良かったら使ってください。

入力の手順

Mags inc.(マグズインク)』のスマホアプリをダウンロードして、アカウント登録をします。

そして画面左上のメニューボタンから、「MyPage」を選択。

「ポイント」欄のところにある、「検索コードを入力する」のボタンを押すと入力画面が出ます。

そこに以下の「検索コード」を入力してください。

検索コード

【 7f00111660d 】

一度最初の画面にもどって、「SPECIAL」のボタンを押してクーポンが適用されたか確認しましょう。

『MagsInc.(マグズインク)』のまとめ

今回は『MagsInc.(マグズインク)』のレビューと商品紹介をお届けしました。

私は『MagsInc.(マグズインク)』のフォトブックは随分前からちょくちょく作っていました。

でも「MagsInc」の読み方がわからなかったりしたのですが、今ではフリガナをふってくれているのですね。ありがたいです。

テンプレートの豊富さは昔からですが、最近では「プレミアム印刷」や「ボードブック」という上位商品もラインナップに加わっていて、フォトブックとして非常に充実してきている印象があります。

いろいろ書きましたが要するに、『MagsInc.(マグズインク)』を購入するにあたっては、「テンプレートを使いたいかどうか」、というのがかなり大きな比重を占めると思います。

MagsInc.(マグズインク)』のおしゃれなテンプレートは特に女性に好まれそうな雰囲気のするものが多いです。まあ迷っているのなら、「中綴じ」の一番安い商品で一冊作ってしまうのも一つの手でしょう。

いかにおしゃれなテンプレートであっても、やはりフォトブックは「そこに自分の写真が入っている」のが喜びですから、眺めているだけではホントのところはわかりませんので。

思いつくままにつらつら書いてしまいましたが、『MagsInc.(マグズインク)』を検討している人の参考になれば幸いです。

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