「フォトレボ」のレビュー・長所短所を解説!口コミ評判も良好

投稿日:2017年3月25日 更新日:

フォトレボ
「とにかく、写真が高画質のフォトブックを教えてくれ!!」
という画質命のアナタ。

そんな画質にうるさい人にも自信をもっておすすめできるのが、この「フォトレボ」です。

その高画質の秘密は、「DreamLabo5000」というキャノンの超高性能の業務用プリンターで印刷しているからなんですね。

その画質は、と、に、か、く!!!
「すばらしい!」の一言です。

とにかく「高画質」

フォトレボ
ここの商品の本文の写真は、すべて「DreamLabo5000」で印刷されています。

このプリンターを使用していることは秘密でもなんでもなく、公式サイトでくわしく説明しているので見てみてください。

この「DreamLabo5000」
キャノンが総力を挙げて開発した高性能業務用プリンターなんです。

特徴を超かんたんに説明すると、

「一般的な印刷基本色CMYK4色にフォトシアン、フォトマゼンダ、グレーを加えた7色の染料インクを採用して色と質感にこだわった写真品質」

ということだそうです。

とにかくキャノンの業務用プリンターですので、仕上がりはもう最高です。

フォトレボ
まず、細部まできちっと描写しています。諧調もなめらかです。

この本だと表面の加工が半光沢っぽいので、写真写りがあまりよくありませんが、明暗差のあるところの線はきちんとくっきりと出ます。
色味も正確でデータに忠実です。

フォトレボ
エッジが立つところは立つという感じ。
人肌も自然でわたしは好きな色です。この画像だとうまく伝わらないかな~。

フォトレボ
やわらかいところでは、やわらかく印刷できています。すばらしい!

画質の話とは違いますが、ちょっと注意してほしいのは「本文の紙が薄い」ことです。
薄いと言っても裏写りするようなことはまったくないのですが、フォトブックのなかでもけっこう薄いほうだと思います。

もちろん、商品として難があるようなものではありませんが、他の一般的なオンデマンド印刷のフォトブックとくらべれば薄いです。
紙が厚いほうが高級感があると感じる人もいますので、そこは気を付けてください。

「表紙もよい」

フォトレボ
表紙はマット(無光沢)です。
本文とは違い「カラーレーザーオンデマンド印刷」で印刷されているそうですが、写真の品質はこれまた良いです。

わたしは光沢のある表紙が好きで。マットの表紙はあんまり好みじゃないんですが。ここの表紙は落ち着いていて品があって良いと思います。

「写真画質」という長所を絶賛しましたが、弱点もあります。

フォトレボの短所

「テンプレート」が今一つ

マイブックのような、「一冊通してデザインされているテンプレート」はありません。

1ページのテンプレートは少しだけありますが、それをたのみに一冊つくるのは厳しい感じ。
総じてデザイン関係は弱いです。

「背景」も今一つ

テンプレートが使えないとなると、背景に写真のレイアウトを組み合わせてつくるのですが、背景がこれまたあんまり良いモノがありません。

となると単色の背景などを使いたくなりますが、単色背景の種類もあまりなく、たとえば黒の背景にはできません。これはちょっとキツイです。

「編集ソフト」も・・・

フォトレボソフト
使い勝手が悪いわけではないのですが、ビジュアル的にも少しがんばってほしいです。
個人的にはあんまりやる気出てくる感じじゃないです。
フォトレボサイト
あと、立ち上げると自動的に更新を読み込み始めるのはどうにかならないのかなぁ。テンションが下がります
こういうのってふつうは許可求めますよね。

配送

フォトレボ
出荷はとにかく早くて「注文翌日から3営業日で出荷」です。
これはおどろきです。業界でもトップレベルで早いでしょう。やっぱり早く届くとうれしいもんですからね。

厚紙の封筒に入って届きます。配送は次の2種類の他に代引きもあります。

宅配便 一律 540円(税込)
ゆうパケット 一律 216円(税込)

「フォトレボ」まとめ

フォトレボ
ということで「超高画質」のフォトブック。

デザイン面は「ふつうの人がおしゃれなデザインでサクサクと作る」という感じには少し厳しいです。

やはり画質を活かし、白背景を基本にシンプルに写真重視で作るのに向いているでしょう。
運営はきちんとした印刷会社なので、製本もふくめて仕上がりはすごくよい商品です。

<公式サイト>
フォトレボ

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