スマホでフォトブック

ドコモ『dフォト』【2年使用ガチレビュー】長所短所を正直に紹介・全商品試した!口コミ評判も

dフォト・フォトブック
dフォト』のサービスを一通り利用したのでレビューします。

dフォト』は「ドコモ」のスマホ向けに供給されている写真サービス。今回の記事では「感じたメリットデメリット」を正直に書いていこうと思います。

『dフォト』の特徴

dフォト・フォトブック・口コミ
dフォト』は「ドコモ」の運営するサービスなので、「ドコモ」でスマホ回線を契約していないと利用することができません。「au」とか「softbank」のスマホ回線では加入不可能です。

dフォト』のサービス内容をごくかんたんに言うと、
「月額280円」で「フォトブック1冊」か「写真プリント30枚」のどちらかを「月に一回」もらえるシステムです。

『dフォト』の主な特徴
  • 月額使用料 280円(税抜)
  • 「通常タイプフォトブック1冊」か「L判写真プリント30枚」のどちらかを月1回注文できる(送料込)
  • 写真お預かり機能(5GBまでクラウドに写真データを預けられる)を利用できる

月額制ですので『dフォト』に加入すると退会するまで自動的に毎月の使用料が請求されます。注文しなかった月の分は4ヵ月分まで次に繰り越すことが可能です。

とはいえ、月額制サービスなので基本的に「毎月注文することが前提」となっています。忘れてしまったりして未注文分が5ヵ月以上になると、その分は損失になりますので注意が必要です。

ここで一応、サービスの概要を載せておきますので、興味のない方はサラッと飛ばしちゃってください。

『dフォト』の概要

商品名
dフォト
販売会社名
株式会社NTTドコモ
販売会社住所
東京都千代田区永田町二丁目11番1号山王パークタワー
商品サイズ
  • フォトブック
    145×145×3mm
    24ページ、写真21枚(表紙1枚+写真ページ20枚)マットコート紙
  • 写真プリント
    L判 89×127mm
    光沢紙
価格
  • 月額使用料 280円(税抜)
    「通常タイプフォトブック1冊」か「L判写真プリント30枚」の1回注文の料金が含まれる
    (FOMAまたはXiサービスの契約およびSPモードの契約が必要)
    *4ヵ月分(写真120枚か通常タイプフォトブック4冊)まで、翌月以降に繰り越すことができる
  • 月に2回目注文からの料金
    (1)写真プリント(L判)1枚10円(税抜)
    (2)通常タイプのフォトブック 1冊380円(税抜)
    (3)ハードカバータイプのフォトブック 1冊2,900円(税抜)
送料
  • 月に1回注文分まで無料
    月に2回目以降は「送料1回98円(税抜)」
納期
通常約10日程度
(繁忙期は2週間程度)
日付入れ
無し
自動補正
無し
支払い方法
  • ドコモ払い
    月々の携帯電話料金と一緒に請求される
  • dポイントの利用
    dポイントを1ポイント=1円として、1ポイントから利用できる。
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『dフォト』の画質

写真のサービスなので、一番気になるのはやっぱり画質。『dフォト』のフォトブックと写真プリントの画質評価からいきましょう。

『dフォト』フォトブックの画質

dフォト・フォトブック・画質
まずはフォトブックから。この価格の商品としては、線は十分シャープに出ていると思う。ボヤッとしている感じは受けない。

この画像だとあまりわからないけど、色は少し青っぽく感じた。でもまあ許容範囲でしょう。

dフォト・フォトブック・評判

表面は光沢仕様ではないけど、うっすらとツヤのある感じ。
多少ざらつきは感じますが、良い雰囲気に仕上がっているんじゃないですか。なんと言っても280円ですから、過大な期待をしてはいけません。

『dフォト』フォトブックの画質
  • ほどほどシャープ
  • 少し青め
  • ざらつきも少しある
  • 価格としては十分な品質

『dフォト』写真プリントの画質

dフォト・写真プリント・画質
次は写真プリントの画質。こちらは光沢有りなので高級感があります。

バッチリシャープで、フォトブックとくらべると細部まできっちりと描写されています。

dフォト・写真プリント・口コミ
これも画像ではわかりにくいですが、色はフォトブックと同じで青っぽい傾向。もう少し明るくして青を押さえたほうが人物の写りは良くなると思う。とは言え、十分にキレイで満足できるプリントです。

ちなみに『dフォト』の写真プリントでは「自動補正」の有り無しなどを指定できません。おそらく一律で補正がかかっているのかと思いますが。

『dフォト』写真プリントの画質
  • 光沢有り
  • 少し青め
  • けっこうキレイ

『dフォト』のサイズ

フォトブックのサイズ

dフォト・フォトック・評判
dフォト』のフォトブックのサイズは「145×145」の正方形です。CDケースが142×124mmですので、それよりちょっと大きいくらい。大き過ぎず小さ過ぎずでちょうどいい感じです。

正方形は縦の写真も横の写真も配置しやすいので、レイアウトが自然になる使い勝手の良い比率。

写真プリントのサイズ

写真プリントは一番普及しているサイズの「L判(89×127mm)」。おなじみのサイズですね。

『dフォト』のサイズ
  • フォトブック「145×145」の正方形
  • 写真プリント「L判(89×127mm)」
  • フォトブック」は手頃なサイズ
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『dフォト』の製本

フォトブックの製本

dフォト・フォトック・製本

フォトブックの表紙はソフトカバー。表紙の紙は本文の紙よりほんの少しだけコシのある感じ。けっこう薄い紙で剛性はありません。

dフォト・フォトック・ブログ

製本方式は本の背でノリ付けしてある「無線綴じ」。ごく一般的な方式です。

dフォト・フォトック・購入

きっちりと製本されていて、バラバラになるとかそういうことはありません。24ページ(写真本文20ページ)なので、本の厚みはあまりなく薄い感じです。

dフォト・フォトック・体験
背表紙にはタイトルが入ります。これは絶対にあったほうが良いので高評価。タイトルは自分の好きなものに変更可能です。

dフォト・フォトック・表紙
裏表紙にはQRコードがあります。

印象としては、重みや厚みはあまりなく「紙の小冊子」という感じですね。

『dフォト』フォトブックの製本
  • 表紙は薄い
  • ノリ付けの「無線綴じ」
  • 背表紙にタイトルあり
  • 軽量級な雰囲気

『dフォト』のレイアウト・デザイン

dフォト・フォトック・レイアウト

dフォト』のフォトブックは「1ページにつき写真1枚」のレイアウトのみです。

dフォト・フォトック・配置
縦か横に自動的に配置されます。変更はできません。

dフォト・フォトック・日付

最大32文字でテキストを入れることができます。一括指定で日付を入れることも可能。日付欄は自分で編集もできます。

背景変更などのデザイン的な自由度はまったくなく、シンプルに1ページに1枚写真が配置されます。この価格帯のフォトブックはこの形式が多いです。

『dフォト』フォトブックのレイアウト
  • 1ページに写真1枚のレイアウト
  • コメントを入れられる
  • 日付の有り無し・編集が可能
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『dフォト』の写真プリントの品質

dフォト・写真プリント・画質
光沢はけっこうある感じです。

dフォト・写真プリント・口コミ
厚みはほどほどにある。ふつうの銀塩プリントという感じ。『dフォト』の写真プリントには日付を入れることはできません。

dフォト・写真プリント・評判
裏面です。

『dフォト』写真プリントの品質
  • 光沢有り
  • 厚さはふつう
  • 日付は入れられない

ハードカバータイプのフォトブックもある

dフォト・ハードカバー・フォトブック

dフォト』には通常タイプのフォトブックの他に、「ハードカバータイプ」2,900円(税抜)もあります。

プラスチックカバーも標準でついてきてかなりの豪華感があります。
うっかりしてタイトルを入れ忘れましたが、表紙と背にきちんとタイトルが入る仕様です。

dフォト・ハードカバー・フォトブック・口コミ表紙も厚紙でカチカチ。ずっしりとした高級感は通常タイプとは別物です。値段が10倍するんだから当然ではあります。

ハードカバータイプ
サイズ 186×186×10mm
ページ数 ページ数全24ページ / 写真印刷本文20ページ
本文用紙 光沢紙(ラミネート加工)

写真印刷枚数が20枚というのは通常タイプと同じ。レイアウトもまったく同じなので、編集作業後に「通常タイプ」か「ハードカバー」を選ぶことができるんです。

dフォト・ハードカバー・フォトブック・レビュー印刷は細部の描写、色味ともにそうとうな高レベルです。
もう「写真」と言っても良いでしょう。

dフォト・ハードカバー・フォトブック・画質高画質な上に、光沢もこのとおり。
お値段もなかなかですが、製本から印刷まですべてにおいてワンランク上のフォトブックです。

高い料金を払っても十分に満足できる商品だと思います。

『dフォト』ハードカバーフォトブックの特徴
  • 1冊2,900円(税抜)
  • 重厚で高級感ある作り
  • かなりの高画質

ちょっとお高いハードカバーですが、安く買える方法が2つあります。

「いちねんご利用特典」で安くなる

dフォト」の有料契約を1年間継続すると、「いちねんご利用特典」として「ハードカバータイプフォトブックの1,500円割引」の権利がもらえます。

「繰り越し分」はハードカバー購入に使える

「通常タイプフォトブック1冊を作成することができる権利」を、ハードカバータイプフォトブックの価格から280円割り引くことができる「くりこし印刷権」に換えられます。

「通常タイプフォトブック」は最大で4ヵ月分繰り越せますので、当月分の「くりこし印刷権」と合わせて最大5冊分(280円×5冊)1,400円割り引くことができます。

『dフォト』の価格

dフォト・価格

dフォト』の月額使用料は「280円(税抜)」

消費税を含めると308円になります。送料込みなので、308円で「通常タイプフォトブック1冊」か「L判写真プリント30枚」のどちらかを月1回まで購入できるということ。

ひと月に2回以上注文する場合は「フォトブック1冊380円、写真1枚10円、送料が98円」の追加料金がかかる。

dフォト』のフォトブックは1ページあたり、一冊あたりの価格を他の商品と比較すると、最安ではありませんがかなり安いほうになります。

写真プリントはネットプリントではもっと安いところもありますが、プリント店やコンビニの「1枚30~40円」のプリント料金にくらべるとかなりお得に感じる価格です。

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初回申し込みから月額使用料が31日間無料

dフォト』を初めて申し込んだ人は、「31日間料金が無料」になります。これはお得。

一回は無料で「通常タイプフォトブック1冊」か「写真プリント30枚」を注文できるということです。「お試し体験」という感じかな。

解約手続きをしない限り、翌月からは自動的に料金が発生しますので注意してください。

「子育て応援プログラム」でdフォトが13ヵ月無料

ドコモ』では「子育て中のスマホ回線契約者」に対して、「子育て応援プログラム」という支援策をおこなっています。

このプログラムに参加すると、『dフォトを13ヵ月間無料で使用できるので超お得。

対象者は、「日本国内に住所がある【12歳以下かつ小学生以下の子ども】がいる親権者または扶養者」です。

上の条件に加えて、さらに以下の条件をすべて満たす個人契約者である必要があります。

「子育て応援プログラム」参加の条件
  1. 「ギガホ/ギガライト/ケータイプラン」のいずれかを契約している
  2. 「カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプラン/データプラン」のいずれかを契約している
  3. 「パケットパック」または「シェアオプション」へ加入している
  4. dポイントクラブ会員である
  5. PDF「ドコモ 子育て応援プログラム」会員規約(PDF形式:233KB)に同意し、子どもの情報を登録する

子育て中の「ドコモ」の利用者ならば、かなりの人は条件を満たしていると思います。店頭かWebでの申し込みが可能。

申し込み時には以下のいずれかの証明書類が必要です。

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 住民票・個性謄本/抄本

web申し込みでは証明書類の画像を使用します。
子育て応援プログラム」の特典は以下の4つ。

【特典1】12歳になるまで毎年お誕生月にdポイントを3,000ポイントプレゼント
【特典2】毎月1冊フォトブックが届く!加入から最大13か月間、「dフォト」無料
【特典3】小学校卒業まで、「クラウド容量オプション プラス50GB」無料
【特典4】「dキッズ」、お子さまの成長に合わせたタイミングで最大13か月間無料

これから「dフォト」を利用しようとする人で参加資格を満たしている人は、このプログラムに参加しないと損をしてしまいます。

ただ、プログラム入会から14ヵ月目以降は自動的に料金が発生しますので注意してください(無料期間終了時にメールでお知らせがあります)。

「dフォト」の価格
  • 月額280円(税抜)
  • フォトブック1冊か写真プリント30枚を月一でもらえる
  • 最安ではないが安い
  • 初回申し込み31日間無料あり
  • 「子育て応援プログラム」13ヵ月無料
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『dフォト』のアプリ

dフォト』は無料でダウンロードできる専用スマホアプリで注文作業を行います。もちろんiPhone/Androidどちらにも対応。

初めてでも直感的に操作できて、スムーズに注文できる優れたアプリだと思います。難しいところが全然ないので解説も必要ないのですが、雰囲気を伝える意味で手順を紹介しますね。

フォトブックの注文

アプリを起動させたら写真を選択する「すべての写真」の画面になります。ここでは写真をクラウドに「お預かり保存」するか、「アルバム」に写真を入れるかの2つの作業が行えます。

「アルバム」はフォルダみたいなもののようで、作っておくと注文のときにスムーズに作業できますが、使用しなくても問題なく発注可能です。

2つの作業をしないときは、左上メニューの「プリントメニューへ」からプリントメニューに飛んでください。
dフォト・アプリ

ここでフォトブックか写真プリントのどちらかを選択。

dフォト・アプリ・操作

端末の写真か、すでに作成した「アルバム」の写真から印刷したい写真を選びます。本文20枚表紙1枚の計21枚の写真を選択。

「表紙にどの写真を使うか」「写真の順番」は後で変更可能です。

dフォト・アプリ・iphone
タイトルは最初は西暦と月が入っていますが、「コメント」で自分の好きなタイトルに変更可能です(最大32文字)。

dフォト・アプリ・android

表紙、本文ともに写真の枠の変更ができます。

dフォト・アプリ・使い方

各ページに日付を入れるかどうかは一括で指定します。本文でもコメント(最大32文字)を入れられます。日付を入れるスペースも最大15文字まで任意のテキストに変更可能。

この段階でも表紙・本文ともに、端末または「アルバム」の写真との変更ができます。

dフォト・アプリ・ダウンロード

編集作業が完成したら、プレビュー画面で仕上がりのイメージを見られます。気になる部分があったら戻っての変更も可能。

後は「ハードカバータイプ」か「通常タイプ」の選択、発送先の指定などをして終了です。

写真プリントの注文

dフォト・アプリ・写真プリント「プリントメニュー」で「L判をプリントする」を選択。印刷する写真を選ぶとこの画面になります。

ここではフォトブックと同じように、プリントする枠の変更が可能。印刷する枚数を決めたら、後は配送先などの設定になります。

『dフォト』の配送・梱包

dフォト・・納期・配送

dフォト』ではフォトブックも写真プリントも同様に、紙の封筒で届きます。

納期は以下の通り。

商品は、ご注文の確定から通常約10日程度でお届けいたしますが、交通事情などにより前後する場合があります。また、月末月初や繁忙期など、お届けまでに2週間程度お時間をいただく場合がございます。

フォトブック・写真プリント共に差出人が広島県の「アスカネット」になっています。「アスカネット」はフォトブックの「マイブック」を運営する老舗メーカー。ドコモの商品生産は「アスカネット」に委託されているようです。

ですから、広島から近いほど届くのが早いのではないでしょうか。私は関東ですが、発注から7日程度で届くことが多いです。フォトブックの納品期間としては、早くもなく遅くもない普通のレベルだと思います。

『dフォト』の納期
  • 納期は通常10日程度
  • 繁忙期は2週間かかることも
  • 広島から発送される
  • 関東では7日で届くことが多い

『dフォト』の長所と短所

dフォト・メリット・デメリット

ここまで『dフォト』をくわしく紹介して来ましたが、いかがでしたでしょうか。

ちょっと長くなり過ぎたので、メリットとデメリットを書き出してみます。ただの個人の感想ですので参考程度にしてください。

『dフォト』の短所・デメリット

dフォト』には目立つ短所というのはあまり考えつかないのですが、「あえて言うなら」という感じで4つほど出してみました。

『dフォト』のデメリット
  1. 特に特徴がない
  2. 退会を忘れると損する
  3. 写真プリントに日付が入らない
  4. 納品時に「写真プリントの順番」が日付順では無い

どれも短所ってほどでもない小さなことですが、一応解説しておきます。

特に特徴がない

dフォト』の写真プリントは安いけど「最安・激安」というほどではないし、フォトブックも製本や画質など悪くはないけど、他の商品と差別化できるほどの特徴はないんですよね。

dフォトの個性はこれです!」と一口で説明しにくいサービスかと感じます。

退会を忘れると損する

dフォト』はスマホ契約のオプションと同じような扱いなので、注文しなくても退会しない限り課金はされ続けます。

4ヵ月分までは繰り越すことができますが、存在をすっかり忘れてしまって5ヵ月分以上ため込んでしまうと料金だけ取られてしまうことに。

写真プリントに日付が入らない

dフォト』の写真プリントでは、印刷面に日付を入れることはできません。

納品時に「写真プリントの順番」が日付順では無い

dフォト』では写真プリントが日付などの時系列とまったく関係なく、ランダムな順番になって納品されます。

繰り越しをため込んだり追加料金を払ってたくさんプリントしたら、並べなおすのに手間かかかることを覚悟しましょう。

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dフォト』の長所・メリット

dフォト』の長所を4つ紹介します。

『dフォト』のメリット
  1. ドコモ』の安心感
  2. きっちりとしたサービス
  3. 支払い先が多くならない
  4. 料金が安い

ドコモ』の安心感

何かを注文するときに、聞いたことのない会社だと「大丈夫かな?」と少し心配になったりします。

その点は天下のドコモですから、信頼性抜群。まったく心配要りません。

きっちりとしたサービス

アプリの使い勝手から、フォトブック・写真プリントの品質まで高い水準にあるサービスだと思います。特に商品の生産はフォトブックの老舗である「アスカネット」に委託されているようですので、信頼性が高いです。

支払い先が多くならない

セキュリティ上の理由などで、あまり支払先を増やしたくない人もいるでしょう。『dフォト』の料金はスマホ回線料金と一緒に請求されますので、支払い先は増えません。

料金が安い

フォトブック1冊か写真プリント30枚を280円(税抜)で購入できます。十分に安いサービスと言えるでしょう。

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『dフォト』のまとめ

dフォト・感想
dフォト』の一番の利点は、スマホと一緒に支払いができることだと思う。子育て応援プログラムなどもお得だし。13ヵ月無料などは『ドコモ』レベルの大企業でないと無理でしょう。

「月額制の料金」が、合う人と合わない人がいるだろうと感じます。4ヵ月まで繰り越しできるって言っても、結局は「月に一回発注するサービス」という基本は変わらない。

ペース配分をしないといけないので、「今月は2冊作ろう」とか気ままにやりにくいというのはある。そこの部分で「自分に合っているかどうか」をよく検討したほうが良いと思います。