スマホでフォトブック

キタムラの「フォト本」購入レビュー!【写真多数】口コミ評判良好!

この商品はアプリで「iphone」「Android」から制作できます。
「PC」からも作成OK。

キタムラの「フォト本」を購入したのでレビューします。

サイトのフォトブックのページに行ってもらえばわかりますが、キタムラのフォトブックにはホントにたくさんの商品ブランドがあるんですよね。
自社生産と他社の製品があるようです。

今回はその中でスマホからも発注できる「フォト本」を作ってみました。

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商品展開

サイズは文庫本サイズ・A5サイズ・A4サイズの3種類。

文庫サイズ
よこ105mm×たて148mm 24ページ
・無線綴じ   2,000円(税込2,160円)
・レイフラット 2,500円(税込2,700円)
A5サイズ
よこ148mm×たて210mm 24ページ
・無線綴じ   3,000円(税込3,240円)
・レイフラット 3,500円(税込3,780円)
A4サイズ
よこ210×たて297mm 24ページ
・無線綴じ   4,000円(税込4,320円)
・レイフラット 5,000円(税込5,400円)

ちょっと作ってみたいときに最適な文庫本。
とっておきの一冊にはA4サイズ。
その中間としてA5サイズ。

A5サイズはあんまりなじみがないですが、文芸春秋などの月刊誌の大きさですね。

写真を見る本のサイズとしては、大きすぎず小さすぎずでけっこう使いやすい大きさなんです。

ふつうのノリ付け製本の「無線綴じ」か、2枚貼り合わせて作る「レイフラット」が選べます。

レイフラットは本を開くと見やすいですが、価格が高めになります。

これは「フォト本」ではないけど、キタムラのレイフラット。

この製本方式の本は、誰でもどこかで見たことがあると思います。
絵本とか、高級な写真集などに多い方式です。

サイズ展開としては、豊富ではないけど一通りはカバーされている感じ。

正方形がほしいなーとは思いますけど、レイフラットも選択できるので商品の幅としてはまあまあ・・かな。

本の作り


今回制作したのは、「無線綴じ」の「文庫本サイズ」です。

おなじみの寸法だと思いますが、まあ・・小さいです。
写真を見る本としては、これより小さいとキツイですね。


表紙下部に「帯」がついてきます。
これにはビックリしました。書籍じゃないのに帯があるなんて。


表紙にタイトルを書けないから帯なのかな、と思ったら表紙にもタイトルはあります。

まあ飾りということですね。
この帯に関しては、うれしいようなどうでもいいようなよくわからない感情になりました。ハイ。

でもまあ一応コストをかけてつけてくれているんだから、良しということにしておきましょう。


表紙はカバーありです。カバーにタイトルと写真が印刷されています。

本体には背表紙のタイトルと写真は印刷されていません。

ソフトカバーの薄い本というのは、背表紙がせまくてタイトルの印刷が苦しいんですけど、カバーをつけることによってタイトル入れと写真の高画質化をどちらもクリアしていますね。

表紙はあったほうが高級感はでますし、満足度は高くなります。


表紙は色が濃いというか独得のトーンがありますけど、悪くはない品質です。


表紙カバーにきちっとした折り目がついてないことによって、本全体がふくらんでふんわりとした感じになっています。


表紙を取ってしまうとよくあるソフトカバーの本なんだけど、この表紙によってかなり個性が出ている感じです。


こういうふんわり感。
好みが分かれるところだけど、自分としては・・・まあ悪くない感じだとは思う。


本を開いたところ。

これは撮影用に上で押さえているけど、押さえていないと閉じちゃいます。

レイアウト


スマホだとこういう縦の写真が多くなると思いますが、縦も横の写真もレイアウトの種類がたくさんあります。


こんな感じ。
「無線綴じ」だと、本中央部の綴じ込みの部分は写真が見えない部分ができるので、1枚で2ページにまたぐ配置はやらないほうが良いです。
そういうのは「レイフラット」用ですね。

テキストで説明文が入れられます。


横長の写真だとけっこう小さくなっちゃいます。
左側は正方形のわくです。


1ページに2枚の写真配置もできます。


表紙のレイアウトも種類豊富です。

表紙も本文も、背景の色を変えるとかイラスト挿入とかの機能はなく、写真のレイアウトを用意してある型に変えられるだけです。

レイアウト型の種類はかなり多く、やはりここらへんは安価なフォトブックとは違います。

写真画質


画質は正直、かなり良いんじゃないかと思う。

描写のきめが細かいし、色味もオーソドックスでかなり良い感じ。


紙も薄いけど安っぽさがなく、総じて写真品質は高いです。
価格だけのことはありますね。

配送


文庫本なのに、A4くらいのけっこう大きなサイズできました。


ビニールの中は、また箱。
けっこうコストがかかっていて丁寧!という印象を受けました。

配送方法は、

ゆうメール 102円(税込)
ゆうパック 432円(税込)

から選べます。

ちなみに今回は「ゆうメール」でしたが、

4日目に発送メール
さらに4日後に商品到着。

でした。
関東ですと、発注後8日程度かかるということですね。

アプリ


なんの問題もなく、サクサク使いやすいです。
途中でサイズ変更ができるのも〇。

まとめ


これ、本の中に挟まっていた「しおり」なんです。
フォトブックでしおりなんているわけないんだけど、ちょっとうれしくなりました。

フォトブックでは使わないので、他の本で使うとしますか。

でもこういう感じで、帯もそうですけどちょっとした気づかいがあるというか、うるおいがあるっている雰囲気で好感がもてました。

ギフトキットなどもあり、贈り物にも使い勝手がよさそうです。

価格は高めですが、商品そのものは満足できる品質です。

予算がある程度確保できる場合は、特に女性にはおすすめのフォトブックだと感じました。

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