スマホでフォトブック

ノハナ(nohana)商品すべてをガッツリ本音購入レビュー!感想口コミ評判も!

ノハナ・口コミ・感想
ノハナ(nohana)』のフォトブックを制作したのでレビューします。

ノハナ(nohana)』はスマホアプリ(iphone・Android対応)から作れるスマホ専用のフォトブックで、高画質版やハードカバーの上位商品もあり、ラインアップが充実しています。

毎月1冊無料」という驚きの価格設定もあり、スマホからフォトブックを作るときにはまず候補に挙がってくる商品です。

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「ノハナ(nohana)」の特徴


ノハナ(nohana)』は月に1冊無料で作成できますが、送料として226円が必要です。

ですから実質は「226円で1冊のフォトブックが買える」ということになります。

スマホから作れるフォトブックの中でも「226円」は十分に安い価格です。

以下に『ノハナ(nohana)』の特徴をかんたんにまとめました。

ノハナ・特徴
商品名 ノハナ
(nohana)
スマホアプリ 有り
商品サイズ 14×14cm
ページ数 28P
(写真印刷20P)
価格 月1冊無料
送料 226円(税込)
納期 2週間程度
支払い方法 ・クレジットカード
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・ワイモバイルまとめて支払い
・ドコモ払い
上位商品 ・高画質フォトブック
・プレミアムフォトブック
(ハードカバー)
運営会社 株式会社ノハナ
東京都渋谷区渋谷3-3-5
NBF渋谷イースト6F

ノハナ(nohana)』は、現在のところスマホから作れるフォトブックの中で1冊の価格が最安価格の商品です

スマホから作るフォトブックでは、商品は安いけどサービスに加入して毎月一定の金額を支払わなくてはならないものもあります。

ノハナ・nohana・価格
フォトブックを作るペースとは別に毎月支払いが発生するとなると、少し気持ちが悪く感じる人もいるでしょう。

ノハナ(nohana)』は定額料金のフォトブックとは違い、発注しなければ料金(送料ですが)は発生しません。

この点は安いフォトブックの中でも『ノハナ(nohana)』に使い勝手の良さを感じます。

「ノハナ(nohana)」の弱点

ノハナ・評判
ノハナ(nohana)』の弱いところをいくつか挙げてみます。

ブックカバーがない

ノハナ・nohana・感想
スマホから作る300円台のフォトブックでは、ブックカバーがついていて質感が高い商品があります。

ノハナ(nohana)』の通常版フォトブックはカバーがないので、カバーありの商品とくらべると少し貧弱に感じることもあるかもしれません。

商品に特徴がない

ノハナ・nohana・通常版

上位グレードである『高画質フォトブック』『プレミアムフォトブック』はともかく、『ノハナ(nohana)』の通常版フォトブックには特筆すべき特徴があまりありません。

ですから、1番のおすすめポイントは価格設定ということになってしまうのですが、商品自体はこの価格としてはかなりきっちりと作られていて、十分満足のできる品質になっています。

「ノハナ(nohana)」くわしいレビュー

ノハナ・商品
ノハナ(nohana)』のフォトブックの商品の細部をレビューしていきます。

「ノハナ(nohana)」本の作り

ノハナ・表紙通常版のサイズは14×14cmで、大き過ぎず小さ過ぎず非常に取り回しの良いサイズです。

ノハナ・製本紙質はわりとしっかりとしていて、裏写りなどはまったくありません。コピー用紙の普通紙などよりコシのある感じです。

キッチリと仕上がっていて、この価格としては良い出来だと思います。

nohana・タイトル背にはタイトルが入ります。
こんな狭いところにもきっちりと入れてくる技術がすごい。タイトルは自分の好きなものに変更できます。

ノハナ・nohana・表紙表紙は本文と同じような紙質で厚紙ではありませんので、本全体の剛性はあまり感じられません。

nohana無線綴じ製本はノリづけの「無線綴じ
きっちりと製本されていて、安物感はまったくありません。

「ノハナ(nohana)」写真画質

ノハナ・nohana・印刷ノハナ(nohana)』の印刷の品質はどうでしょうか。
印刷は粗さが目立つこともなく「細部の描写」「色味」ともに良好で、この価格としてはかなりの高品質だと感じます。

nohana・ノハナ・写真画質人肌も健康的な発色で好感が持てます。
表面も微妙にテカリがある感じでGoodだし、全体的に元データを良く再現できていると思う。

価格を考慮すると、印刷に関しては文句を言うところはない感じです。

「ノハナ(nohana)」デザイン

nohana・ノハナ・デザイン
ノハナ(nohana)』の本文ではデザイン面で出来る事はあまりありません。
写真の配置は1ページに1枚で、縦か横かに自動的に配置されます。

nohana・ノハナ・テキスト任意でテキストを入れられます。場所は固定です。日付の有り無しを選択可能で、任意の日付にすることもできます。

本文は背景の色を変えたり、イラストを入れることはできません。
自由度はほとんどありませんが、この価格帯のフォトブックはどこでも自由度無しなので仕方のないところです。

「ノハナ(nohana)」の価格・サイズ

ノハナ(nohana)』の商品展開と価格を整理してみます。

通常版
フォトブック
高画質
フォトブック
プレミアム
フォトブック
(ハードカバー)
サイズ 14
×14cm
14
×14cm
18.6
×18.6
cm 
価格 毎月1冊無料
送料226円
(税込)
通常フォトブックの料金に
+864円(税込)
+送料
通常フォトブックの料金に
3,240円(税込)
+送料
ページ数 28ページ
(写真印刷20P)
28ページ
(写真20ページ)
32ページ
(写真20ページ)

通常版は一ヵ月内に2冊目以上のフォトブックを作る場合、
「540円(税込)+送料226円」の料金がかかります。

2冊からの価格設定は、他商品よりも少し割高になっているので注意が必要です。複数冊作ることが多い人は他の商品と価格比較をしてみたほうが良いでしょう。

フォトブックを無料で作る権利は、1月内にフォトブックを作らなかったときには翌月に持ち越せる制度もあります。

ノハナ専用アプリ

「ノハナ(nohana)」2つの上級グレード

ノハナ(nohana)』には上位グレードの商品が2つ用意されています。

高画質フォトブック

ノハナ・nohana・高画質フォトブック
印刷が写真のような高画質になるフォトブックです。
「通常フォトブックの料金に+864円(税込)」で作成することができます。

一ヵ月に1冊もらえる無料権を使えば、

本体無料+送料226円+864円
=1,090円(税込み)

無料権がないとさらに「540円」プラスされますので、総額で支払いは「1,630円」になります。

ノハナ・nohana・高画質フォトブック・表紙
表紙デザイン』はオプションで「108円(税込)」
10種類ほどの表紙デザインから選択することができます。

ノハナ・nohana・高画質フォトブック・写真画質
印刷にはキヤノン製高性能フォトプリンター『DreamLabo 5000』を使用。

画質はさすがの高画質で、細部の描写は通常版の数段上です。
色味は通常版より少し青みを感じますが許容範囲内。

ノハナ・nohana・写真仕上げ
表面加工は

  • マット仕上げ
  • 写真仕上げ

の2つから選べます。今回は光沢のある写真仕上げを選択。

ほどよいテカリは高級感があり良い感じです。やはり光沢があると全然別物ですね。

ノハナ・nohana・高画質
弱点としては、紙にコシがあり過ぎて折り目がつきにくいので開くときに少し力が必要になることです。

少し価格は上がりますが高級感と耐久性のある商品なので、運動会とか七五三とか大切なイベントの時に作るのが良いと思います。

プレミアムフォトブック

ノハナ・nohana・ハード・画質
プレミアムフォトブック』は、『高画質フォトブック』がさらにハードカバーになった豪華版。
通常フォトブックの料金に別途3,240円」で作成することができます。

ノハナ・nohana・プレミアム
表紙サイズは「18.6×18.6cm 」と大幅にアップ。このサイズは大きすぎる一歩手前という感じで好きです。

プレミアムフォトブック』にはプラスチックのブックケースが標準で付いてきます。
通常版とくらべるともう異次元の高級感。カテゴリーの違う商品という感じです。

ここでも『表紙デザイン(108円)』のオプションを使用しました。

ノハナ・nohana・プレミアム・写真仕上げ
この『プレミアムフォトブック』も表面加工が選択可能。
今回は『マット仕上げ』を選びました。

公式サイトによると、

マットな質感のサテン紙は、柔らかい風合いで、よりナチュラルな印象に仕上がります。

ということですが、なるほど、品の良い微光沢という感じで非常に良いです。

紙の厚みも』写真仕上げ』より薄くて扱いやすくなっています。

ノハナ・nohana・プレミアム・マット仕上げ
マット仕上げ』も画質はシャープ。高いだけあって十分な品質です。

どちらも悪くない加工ですが、わたしがどちらかを選ぶなら、本が開きやすく上品な雰囲気の「マット仕上げ」を選択します。

ノハナ・nohana・プレミアム・おすすめ
プレミアム』は無料権を使用しても価格が「3,466円(税込)」となり、通常版とはかなりの価格差になります。

ですが、素材の良さ・印刷の高品質を見ると、価格に十分見合う商品だと感じます。

ただ、日常的に使うにはやはり少し高額ですし場所も取りますので、大切なイベントの写真などで作成すると良いと思います。

「ノハナ(nohana)」の納期・配送

ノハナ・nohana・配送
ノハナ・nohana』の商品は「通常2週間程度でお届け」になります。

配送には日本郵便の『ゆうメール』を使用。プラスチックのトレイに入ってくるので、雨などで濡れる心配もありません。

工場の受注の波や『ゆうメール』が確実に届く期間から算出して「2週間」となっているのだと思います。
経験上、2週間より早めに届くことが多いです。

特急オプション』というものがあり、「324円(税込)」を支払うと「通常6~7日程度」で商品が届きます。
個人的にはまあ必要ないかなと思いますけど。

「ノハナ(nohana)」のアプリ・編集ソフト

ノハナ・nohana・アプリ

ノハナ(nohana)』には発注用に専用アプリ(iphone・Android対応)があります。

使う写真を順番に選ぶ」「タイトル・デザインを決める」という感じで、かんたんにサクサクと注文できる優れたアプリ。

誰にでもストレスなく操作できるので、初めてのときでもサッと楽に発注が可能です。

贈り物には「ギフトオプション」

ノハナ・nohana・ギフト
フォトブックをプレゼントしたいときに便利なのが『ギフトオプション』です。

別途に「324円(税込)」を支払えば、配送時にフォトブックがクラフト紙製のボックス入りで届きます。

ノハナ・nohana・包装
実際に商品が届いて開けてみると、なかなか良い感触です。

そんなに豪華な包装ではありませんが、こういうことは気分の問題ですので少しでも包装があると全然違います。

まだ機会はないのですが、プレゼントする時には使用したいです。

「ノハナ(nohana)」こんな人におすすめ


今回は『ノハナ(nohana)』のフォトブックについてお伝えしました。

月1冊226円で作れて2つの上位商品もある。『表紙デザインオプション』で気分も変えられますし、プレゼント時には『ギフトオプション』も使用可能。

気になる点は、月に2冊目以降は他のフォトブックとくらべても少し高く感じることです。ページ数も20ページとあまり多くないため、本にしたい写真の数が多い人にはあまり向いていないかもしれない。

総合的には『ノハナ(nohana)』はサービスの幅が広く、非常に使い勝手の良いフォトブックだと思います。

ノハナ専用アプリ