スマホでフォトブック

【しまうまプリントフォトブック】正直レビュー!6年使用・長所短所を紹介・口コミ評判も

しまうまプリント・フォトブック・レビュー

アプリ『しまうまプリント・フォトブック(しまうまブック)』で、スマホからフォトブックを作成したのでレビューします。

(パソコンから作成しても、中身はまったく同じ商品です。)

この記事では長所だけではなく、短所も包み隠さずにお伝えしますので、購入検討中の方の参考になればと思います。

目次

『しまうまプリント・フォトブック』の特徴

しまうまプリント・フォトブック・口コミ

しまうまプリント』は、写真プリント・フォトブック・年賀状などの写真関連の商品を販売しているサービス。

しまうまプリント・フォトブック』はなかなか総合力の高い商品で、私は長年愛用しています。

主な特徴は以下の7つ。

  • コスパが高い
  • 商品の質感が良い
  • 画質もそこそこ
  • アプリが使いやすい
  • 納期が早い
  • スマホ、PCで作れる
  • 上位商品もある

これから実際に購入した商品の画像付きで、項目ごとにくわしく解説していきますね。

しまうまプリント・フォトブック・評判

しまうまプリント』はネットプリントも、低価格高画質でけっこう使い勝手が良いです。気になる方は以下の記事もご覧ください。

正直レビュー・しまうまプリント「3つの印画紙」徹底比較・おすすめはコレ! この記事では『しまうまプリント』の、 スマホアプリで写真プリントを注文したレビュー 3つの印画紙(コース)を...

下に一応 サービスの概要を載せておきますので、早くレビューを見たい人はサラっと飛ばしちゃってください。

『しまうまプリント・フォトブック』の概要

商品名
しまうまプリント・フォトブック(しまうまブック)
販売会社名
株式会社しまうまプリント
販売会社住所
東京都新宿区西新宿6丁目16-6 タツミビル
商品サイズ
  • 文庫サイズ(105mm×148mm)
  • A5スクエアサイズ(148mm×148mm)
  • A5サイズ(148mm×210mm)
  • A4サイズ(210mm×280mm)
ページ数
各サイズで、24、36(A5のみ32)、48、72、96、144ページから選択可能
製本方式
  • スタンダード ソフトカバー無線綴じ
  • プレミアム ソフトカバー無線綴じ
  • プレミアムハード ハードカバー無線綴じ
印刷方式
  • スタンダード トナー印刷
  • プレミアム インクジェット印刷
  • プレミアムハード インクジェット印刷
価格(税込)
  • スタンダード 文庫 24P 198円
  • スタンダード A5スクエア 24P 298円
  • スタンダード A5 24P 498円
  • スタンダード A4 24P 998円
  • スタンダード 文庫 24P 198円
送料(税込)
  • メール便 110円
  • ゆうパック 660円
納期
  • 「スタンダード」年中無休、23:59までの注文で最短翌日発送。それ以降の2日後に発送。
  • 「プレミアム」「プレミアムハード」は5日程度で発送
  • メール便 発送日より3~7日程度(日曜祝日を除く)
  • ゆうパック 発送日より2日程度
支払い方法
  • クレジットカード
  • コンビニ後払い
  • 代金引換
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商品の種類

まず、『しまうまプリント・フォトブック』の商品の種類を説明しますね。

3つの商品タイプがある

しまうまプリント・フォトブック・ブログ

しまうまプリント・フォトブック』には、

  • スタンダード
  • プレミアム
  • プレミアムハード

の3つの商品タイプが存在します。

一番安価なのが「スタンダード」。下にいくにつれて価格が高くなっています。

タイプ別に特徴を解説しますのでご覧ください。

スタンダード

しまうまプリント・フォトブック・画質

ベースとなるタイプの「スタンダード」。材質はソフトカバーで、レーザープリンターの印刷になります。

しまうまプリント・フォトブック・購入

文庫サイズが1冊198円(税込)からと、とにかく価格が安いのが利点。

安価とはいえ本をつつむ「巻きカバー」がついてくるなど質感や画質はなかなかのもので、価格に対する満足感が高くかなりコスパに優れているという印象を受ける商品です。

最初に購入するときは基本はこのタイプで良いのではないかと思います。

「スタンダード」の特徴
  • 安い
  • 画質はそこそこ
  • 質感も良い
  • わりと満足度高い

プレミアム

「プレミアム」は、キヤノンの高性能業務用フォトプリンター「DreamLabo 5000」を使用して印刷された商品です。

この「DreamLabo 5000」はインクジェットプリンターで、非常に高画質なのが特徴。

フォトブックでは一般的には、コストが安くなるレーザープリンターで印刷された商品が多いです。

インクジェットプリンターはレーザープリンターよりも高画質ですが、コストがかかり商品価格が高くなってしまいます。

ただ、『しまうまプリント・フォトブック』の「プレミアム」は、他社のインクジェットプリンターを使用した商品とくらべて、かなり価格が抑えられていて購入しやすい商品です。

「プレミアム」素材はソフトカバーで、「スタンダード」に付いている「巻きカバー」がありませんが、使用されている紙質が硬いのできっちりしている印象はあります。

画質はきっちりカッチリという印象。やはり「スタンダード」よりは一段上です。

「プレミアム」の特徴
  • インクジェットプリンター使用
  • 印刷はキレイ
  • ソフトカバー
  • 「スタンダード」より少し高い

プレミアムハード

「プレミアムハード」は、表紙に硬い厚紙を使用したハードカバーの商品。

印刷は「プレミアム」と同じ「DreamLabo 5000」を使用しています。

価格は「プレミアム」より高く、『しまうまプリント・フォトブック』の最上位商品という位置づけ。

こんな感じで、ずっしりと重厚感のある作りです。

「プレミアムハード」の特徴
  • ハードカバー
  • インクジェットプリンターを使用
  • 価格は一番高額
  • 重厚感あり

商品サイズは4つ


しまうまプリント・フォトブック』には、4つの商品サイズがあります。

サイズ 24P価格(税込)
文庫 105×148mm 198円
A5スクエア 148×148mm 298円
A5 148×210mm 498円
A4 210×280mm 998円

ページ数は「24、36(A5は32)、48、72、96、144」の中から選べ、ページ数が多くなると価格もアップします。

「文庫サイズ」で選べる商品タイプは「スタンダード」のみ。

他の3サイズでは、「スタンダード」「プレミアム」「プレミアムハード」のすべてのタイプを選べます。

文庫サイズ

しまうまプリントフォトブック・文庫

「105×148mm」いわゆる文庫本のサイズです。スマホで撮影した写真は縦が多いので、レイアウトがしっくりきます。

「これより小さくなると写真が見にくくなる」というぎりぎりのサイズ感で、コンパクトなフォトブックを求めている人には最適なサイズ。

保管にも場所をとらないし、大げさにならない雰囲気がとても良い感じです。

価格的にも一番安いので、予算が気になる人はこのサイズが良いでしょう。

A5スクエアサイズ

「A5スクエア」は「148×148mm」。

CDケースが125×142mmですから、それより少しだけ大きいサイズです。

写真も大きくできるし、取り回しも良いほんとにちょうど良いサイズだと思います。

利点としては、スクエア型なのでおしゃれということ。そして、ましかくなので写真の比率が縦でも横でもレイアウトに無理がありません。

スマホのフォトブックには「145~150mmスクエア」の商品がたくさんあります。それだけ人気のあるサイズなのです。

価格にこだわらないなら、一番おすすめしたいサイズですね。

A5サイズ

「A5」サイズは「148×210mm」。雑誌では「文芸春秋」や「コロコロコミック」などかA5サイズです。

「A5」は「文庫」「A5スクエア」とくらべると、ちょっと存在感のある大きさ。写真をしっかり見たいのならば、これくらいのサイズのほうが良いかもしれません。

しかし、「スタンダード」の印刷では写真が大きいだけに少し粗が目立ってきます。

A5以上のサイズでは、印刷品質が気になる人はインクジェット印刷である「プレミアム」以上の商品を選んだほうが良いでしょう。

まあ、「スタンダード」でも多少ある画質のざらつきを「アート調」だと思えば、そんなに違和感はない感じはします。

A4サイズ

「A4サイズ」は「210mm×280mm」。

個人的には少し大きすぎる感じがしてしまい、まだ制作したことはありません。でもフォトブックでは人気のあるサイズなので需要はあるのでしょう。

A4の「スタンダード」では、少し印刷のざらつきが目立つかもしれません。

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『しまうまプリント・フォトブック』の画質

しまうまプリント・フォトブック』の画質をチェックします。

「スタンダードタイプ」はレーザープリンター、「プレミアム」「プレミアムハード」はともにインクジェットプリンターです。

では、2つの印刷方式の画質を見てみましょう。

「スタンダードタイプ」の画質

「スタンダード・文庫本サイズ」で画質を見てみます。

24Pで198円(税込)という格安商品ですから、写真屋さんの銀塩プリントのような画質ではありません。

でもボヤッとしているような感じはなく、線はシャープで輪郭もしっかりしています。

けっこう明るめに設定されており、写真全体から感じる雰囲気は良いです。

レーザープリンター(4色CMYK)で印刷されています。

色味は赤っぽく設定されていて、人の肌が健康的に見えます。この設定だと人物の写真は見栄えがして良いのですよね。

ただ、よくよく目を近づけてじ~っと見ると、少し印刷のざらつきを感じます。まあこの価格なので仕方のないことではありますが。

でも、パッと見たら「この価格でこの画質なの?十分キレイだ」と感じる人が多いと思います。要するにコスパが良いということ。

表面は光沢ではありません。「うっすらとテカリがある」という感じかな。

「プレミアム」の画質

「プレミアム」「プレミアムハード」で採用されている「インクジェットプリンター(7色)」の画質を見てみましょう。商品は「プレミアム・A5スクエア」。

さすがキヤノンの高性能プリンター、カッチリ、くっきりとした描写です。色味もニュートラルでとても良い感じ。

「スタンダード」とくらべたら、さすがにワンランクもツーランクも上な感じ。

最近ではインクジェットプリンターの性能は飛躍的に高まっていて、銀塩プリントと同等のクオリティを出すことが可能です。

プロ写真家でインクジェットプリンターを使用している人もたくさんいます。

表面はピカピカではないけど、光沢はあります。半光沢という感じでしょうか、高級感があって良いです。

「プレミアム」「プレミアムハード」は価格的には「スタンダード」の倍以上になってしまいますが、画質にこだわる人には十分に価値のある品質だと思います。

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『しまうまプリント・フォトブック』の製本

しまうまプリント・フォトブック』の製本を商品タイプごとにチェックします。

「スタンダードタ」の製本

しまうまプリント・フォトブック』の「スタンダード」はソフトカバー。低価格帯のフォトブックの中では、本の質感が一番ガッシリとしています。

その理由としては「巻きカバー付き」であるといことが大きいです。

しまうまプリントフォトブック・本の厚み

このように本を紙のカバーでくるんでいます。

しまうまプリントフォトブック・表紙カバー
これが本の見た目、質感に大きく作用するのです。

このように、薄い本というのは一度ページを開くと癖がついてしまいがちです。

「巻きカバー」があるとその癖が目立だず質感がだいぶアップして、本から受ける印象がワンランク上になります。

しまうまプリントフォトブック・質感

本を実際に手に取ってみると、「巻きカバー」の恩恵がかなり感じられるでしょう。

しまうまプリントフォトブック・品質

この価格の商品としては、十分以上の質感です。

しまうまプリントフォトブック・製本

製本は、背でノリ付けしてある「無線綴じ(くるみ製本)」です。

しまうまプリントフォトブック・背表紙

背表紙にはタイトルが入ります。

最終ページには、ロゴとバーコードが。

しまうまプリント・フォトブック』の「スタンダード」は、低価格のフォトブックとして本から感じる質感は最高レベルあるかと思います。

画質と同じなのですが、「その価格から想像される品質より上を行っている」んですよね。

コスパがとても良いということです。

「プレミアム」の製本

商品サイズは「A5スクエア」。

「プレミアム」はソフトカバーですが、「スタンダード」と違ってカバーは付いていません。

でも表紙が「スタンダード」よりも厚くてコシのある紙なので、剛性は感じられます。

本文用紙も、「スタンダード」よりはコシがあります。

背表紙にはタイトルが入ります。

紙が厚いので、ソフトカバーのわりにガチッとした雰囲気です。

製本方法はノリ付けの「無線綴じ」。

本文用紙も少しコシがあるので、本を開くときに少し開きにくいというか力がいる感じです。これは弱点の一つかも。

「スタンダード」とくらべると、重量もそれなりにあります。

カバーはありませんが、それなりにプレミア感はある作りです。とはいえ、やはり画質重視の商品と言えるでしょう。

「プレミアムハード」の製本

商品サイズは「A5スクエア」。

「プレミアムハード」は、表紙に固い厚紙を使用した「ハードカバー」の商品です。

このように表紙が厚い!

背表紙にはタイトルが入ります。

こんな感じで、非常に重厚感のある作り。

印刷は「プレミアム」と同じインクジェットプリンター。本文用紙も少し厚めになっています。

製本は背をノリで留める「無線綴じ」。これも「プレミアム」と一緒で、若干の開きにくさはあるかもしれない。

やはり最上級の商品だけに、非常に質感は高いです。

「ハードカバー」は剛性、質感ともに「ソフトカバー」よりも数段上です。

まあ、お値段も数段上になっちゃいますけどね。大切なイベントなど節目の写真で作るのが良いのではないでしょうか。

見てのとおりの重厚感、高画質で、価格なりの価値は十分にある商品だと思います。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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『しまうまプリント・フォトブック』のデザイン・レイアウト

しまうまプリント・フォトブック』のデザイン面を見てみましょう。

豊富なレイアウト

しまうまプリント・フォトブック』では、24種類のページレイアウトから任意のものを選ぶことができます。

1ページに配置できる写真の数は1~4枚。デザイン的にバリエーションができて、常用することになっても飽きにくいです。

こんな感じで、1パージごとにレイアウトをかんたんにポンポンと設定可能。

紙面をシンプルにも、にぎやかにもできるので、なかなか楽しいです。

任意のテキスト入れることも可能。

カラー表紙・デザイン表紙もある


表紙は単色だと12色、デザインされた表紙60種類から選択可能。

表紙に単色を選択すると、5種類のレイアウトが選べます。

他社の商品だとデザイン表紙は有料だったりしますが、『しまうまプリント・フォトブック』ではどれも無料で使用できます。

表紙の背景が白だけだと味気ないですので、これもうれしい機能。

ただ、もう少しデザイン表紙のバリエーションを増やしてくれるとうれしいな。

とはいえ、他社の同価格帯の商品とくらべると、表紙のデザインではかなり自由度があると思います。

『しまうまプリント・フォトブック』の価格

しまうまプリント・フォトブック』フォトブックの商品価格は、同等の他社商品とくらべてどうなのでしょうか。

価格を評価するには、何か基準がないと難しいですよね。

私が「スマホから作れるフォトブック」19社121商品の本体価格(税別)の表を作りましたのでご覧ください。

本来はサイズや印刷方法などで価格の上下があるのですが、ここではざっくり相場感をつかんでもらうために、全部一緒の表にしています。

「スマホフォトブック」の価格
価格帯 ソフトカバー ハートカバー
0~999円 36 2
1,000~1,999円 23 8
2,000~2,999円 7 10
3,000~3,999円 3 20
4,000~4,999円 1 6
5,000~5,999円 3
6,000~6,999円 2
7,001~7,999円

ソフトカバーのフォトブックでは、「1,999円以下」に商品が集中しているのがわかります。

スマホの写真を使うフォトブックでは、やはり気軽に注文しやすいソフトカバーの安価な商品が人気なのでしょう。

しまうまプリント・フォトブック』は、基本的にスマホフォトブックの中でもかなり安めの価格帯に入っている商品です。

今回は『しまうまプリント・フォトブック』の以下の6商品の価格を、他商品と比較して評価してみます。

  • スタンダード・文庫サイズ
  • スタンダード・A5スクエア
  • プレミアム・A5スクエア
  • プレミアムハード・A5スクエア
  • スタンダード・A5
  • プレミアム・A5

それでは商品ごとの価格を見ていきましょう。

「スタンダード・文庫サイズ」の価格評価

しまうまプリント・フォトブック』の文庫サイズは「148✕105mm」なので、「A6サイズ」になります。

スマホでつくれるフォトブック19社121商品のなかで、ソフトカバーでA6サイズの商品は以下の7つ。

(公式サイトで表記のある「ページ数」と、「実際に写真を印刷するページ数」は違う場合もあります。この表は実際に商品を見てカウントしています。)

(購入総額=本体価格+送料+消費税)

A6 縦 148✕105mm ソフトカバー(すべて税込)
*横スクロール
します
購入
総額
1ページ
あたりの
価格
印刷
ページ
1ページ
写真
枚数
本体
価格
送料 サイズ
デジプリ
らくらくコース
220円 9.1円 24 1 110円 110円 144×108mm
しまうまプリント
フォトブック
308円 14円 22 1~4 198円 110円 148✕105mm
デジプリ
よくばりコース
319円 13.2円 24 1~6 209円 110円 144×108mm
プリミィ 440円 19.1円 23 1~4 月額
330円
110円 148✕105mm
TOLOT 500円 8円 62 1 500円 無料 148✕105mm
ドリームページ
500円フォトブック
737円 46円 16 1~12 540円 167円 144×108mm
ドリームページ
A6タテ
1,177円 58.8円 20 1~12 1,010円 12円 144×108mm

フォトブックを購入するときにかかる費用である「本体価格+送料+税」の購入総額で、安いほうから順にならべてあります。

しかし、商品によりページ数が違いますので、購入総額が安いからといってお得なわけではありません。

私は購入総額を写真印刷ページ数で割った「1ページあたりの価格」が、お得度を表す数字だと考えています。

この「1ページあたりの価格」で『しまうまプリント・フォトブック』は14円で、7商品中4位。

「1ページあたりの価格」で1位の『TOLOT』、2位の『デジプリ・らくらくコース』は、ともに1ページにつき一枚のみのレイアウトになります。

そうなると比較対象として適しているのは、「1ページの写真配置枚数」が1~6枚の『デジプリ・よくばりコース』。

「1ページあたりの価格」は13.2円で、『しまうまプリント・フォトブック』との差は0.8円。

価格的には近いですが、本の質感は『しまうまプリント・フォトブック』のほうが上です。

まあこれくらいの価格差なら、あまり気にしなくて良いのではないでしょうか。

しまうまプリント・フォトブック』の文庫サイズの価格は、相場的に見てもけっこうお得かと思います。

「A5スクエア・スタンダード / プレミアム」の価格評価

しまうまプリント・フォトブック』「A5スクエア」のソフトカバー、「スタンダード」「プレミアム」の価格を評価してみます。サイズは148×148mm。

スマホから作れる121の商品のうち、ソフトカバーで140~150mmスクエアの商品は。12社15種類ありました。

(公式サイトで表記のある「ページ数」と、「実際に写真を印刷するページ数」は違う場合もあります。この表は実際に商品を見てカウントしています)

(購入総額=本体価格+送料+消費税)

145mmスクエア ソフトカバー(すべて税込)
*横スクロール
します
購入
総額
1ページ
あたりの
価格
印刷
ページ
1ページ
写真
枚数
本体
価格
送料 サイズ 備考
nohana 275円 13.7円 20 1 月1冊
無料
275円 140×140mm
dフォト 308円
(月額料金)
月一冊までの価格
15.4円 20 1 月額
308円
月一回
無料
145×145mm
デジプリ
らくらくコース
330円 13.7円 24 1 220円 110円 150×150mm
sarah 382円 17.3円 22 1~4 275円 107円 140×140mm
しまうまプリント
フォトブック
408円 18.5円 22 1~4 298円 110円 148×148mm
デジプリ
よくばりコース
429円 17.8円 24 1~6 319円 110円 150×150mm
購入
総額
1ページ
あたりの
価格
印刷
ページ
1ページ
写真
枚数
本体
価格
送料 サイズ
ドリームページ 447円 18.6円 24 1~9 280円 167円 148×148mm
Mage Plus 500円 15.6円 32 1 500円 無料 145×145mm
SCENE 730円 45.6円 16 1 400円 330円 145×145mm
しまうまプリント
プレミアム
1,263円 37.1円 34 1~4 1,153円 110円 148×148mm インクジェット
印刷
フジフイルム 1,645円 102.8円 16 1~6 1,445円 220円 145×145mm
PhotoJewel S 1,958円 97.9円 20 見開き
6まで
1,628円 330円 150×150mm インクジェット
印刷
Photoback 2,050円 170.8円 12 1~4 1,760円 290円 150×150mm 高級素材
合紙製本
dフォト
高画質
タイプ
2,156円 107.8円 20 1 月額
308円+1,848円
月一回
無料
145×145mm 高レベル
印刷
SNAPS 2,230円 106.1円 21 1~3 1,730円 500円 148×148mm

A5スクエア・スタンダード

しまうまプリント・フォトブック』「A5スクエア・スタンダード」の「1ページあたりの価格」は18.5円で、15商品中7位でした。

「1ページあたりの価格」で1位、2位、3位、4位の、『nohana』『デジプリ・らくらくコース』『dフォト』『Mage Plus』は、「1ページに配置できる写真枚数が1枚のみ」というシンプルなフォトブックです。

その観点で見ると「1ページに配置できる写真枚数が1~4枚」である『しまうまプリント・フォトブック』と比較すべきなのは、『sarah』『デジプリ・よくばりコース』『ドリームページ』になります。

「1ページあたりの価格」は、

  • sarah』17.3円
  • デジプリ・よくばりコース』17.8円
  • ドリームページ』18.6円。

18.5円の『しまうまプリント・フォトブック』とほとんど差はないと言って良いでしょう。

しまうまプリント・フォトブック』「A5スクエア・スタンダード」は同等商品とくらべると最安ではないけど、一番低い価格帯には入っています。

A5スクエア・プレミアム

しまうまプリント・フォトブック』「A5スクエア・プレミアム」の「1ページあたりの価格」は37.1円で、15商品中9位でした。

と言っても「プレミアム」は高画質で高コストなインクジェットプリンターを使用していますので、安価なトナー印刷の商品とくらべてもあまり意味はありません。

A5スクエア15商品の中で高画質を売りにしている商品は『しまうまプリント・フォトブック』の他に、インクジェット印刷の『PhotoJewel S』、「高レベル印刷」の『dフォト・高画質タイプ』の2つがあります。

購入総額 1ページあたりの価格
しまうまプリント
フォトブック
プレミアム
1,263円 37.1円
PhotoJewel S 1,958円 97.9円
dフォト・高画質タイプ 2,156円 107.8円

う~ん、こう見ると、このサイズでの高画質商品の中では『しまうまプリント・フォトブック』が突出して安いですね。

しまうまプリント・フォトブック』の「プレミアム」は、他のサイズでも他商品とくらべてみると同じような結果になることが多いです。

「プレミアム」はかなりお得感のある商品だと思います。

「A5・スタンダード / プレミアム」の価格評価

しまうまプリント・フォトブック』A5サイズのソフトカバー「スタンダード」「プレミアム」の価格評価をします。

「A5 縦(210×148mm)・ソフトカバー」の商品は、8社13種類。

(公式サイトで表記のある「ページ数」と、「実際に写真を印刷するページ数」は違う場合もあります。この表は実際に商品を見てカウントしています。)

(購入総額=本体価格+送料+消費税)

A5 縦(210×148mm)ソフトカバー(すべて税込)
*横スクロール
します
購入
総額
1ページ
あたりの
価格
印刷
ページ
1ページ
写真
枚数
本体
価格
送料 サイズ 備考
プリミィ 440円
月一冊料金
19.1円 23 1~4 330円
月額料金
110円 210×148mm 会員
加入必要
デジプリ
らくらくコース
440円 18.3円 24 1 330円 110円 210×148mm
sarah 536円 24.3円 22 1~4 429円 107円 210×148mm
デジプリ
よくばりコース
539円 22.4円 24 1~6 429円 110円 210×148mm
しまうまプリント
フォトブック
608円 27.6円 22 1~4 498円 110円 210×148mm
Mags inc.
マガジンタイプ
770~
880円
32~110円 8/12/16/
20/24
1~9
テンプレートによる
550~
660円
220円 210×148mm 中綴じ
(ホチキス)
テンプレートにより
ページ数・価格が違う
Mage Plus 1,188円 37.1円 32 1~4 1,078円 110円 210×148mm
Mags inc.
ブックタイプ
1,298円 54円 24 1~8
テンプレートによる
1,078円 220円 210×148mm 無線綴じ
Mags inc.
マガジンタイプ
プレミアム印刷
1,298~
1,518円
94.8~
162.2円
8/12/16 1~9
テンプレートによる
1,078~
1,298円
220円 210×148mm 中綴じ
(ホチキス)
インクジェット印刷
しまうまプリント
フォトブック
プレミアム
1,494円 49.8円 30 1~4 1,384円 110円 210×148mm インクジェット印刷
ドリームページ 2,207円 183.9円 20 1~12 2,040円 167円 212×159mm
Mags inc.
ブックタイプ
プレミアム印刷
2,398円 99.9円 24 1~8
テンプレートによる
2,178円 220円 210×148mm 無線綴じ
インクジェット印刷
フジフイルム 2,713円 169.5円 16 1~6 2,493円 220円 205×145mm

「A5・スタンダード」の価格評価

しまうまプリント・フォトブック』「A5・スタンダード」の「1ページあたりの価格」は27.6円で、13商品中5位でした。

しまうまプリント・フォトブック』より「1ページあたりの価格」が安いのは、『プリミィ』『デジプリ・らくらくコース』『sarah』『デジプリ・よくばりコース』。

このうち、『プリミィ』は月額料金制なので商品の分野が少し違うと思う。

デジプリ』は「巻きカバー」がないので、『しまうまプリント・フォトブック』のほうが本の質感が良いです。

sarah』は「巻きカバー」がついていて24.3円と低価格。「1ページに配置できる写真枚数」も1~4枚と『しまうまプリント・フォトブック』と同じ。

なかなかのライバルですが、私は『しまうまプリント・フォトブック』のレイアウトのセンスや巻きカバーの角ばった形状が好きです。

「1ページあたりの価格」の差も3.3円ほどなので、好きなほうを選んで良いと思います。

「A5・プレミアム」の価格評価

しまうまプリント・フォトブック』「A5・プレミアム」の「1ページあたりの価格」は49.8円で、13商品中8位でした。

ただ、この中でほんとうに比較すべき商品は、高画質を売りにしている商品です。

この中ではインクジェット印刷の『Mags inc. マガジンタイプ・プレミアム印刷』『Mags inc. ブックタイプ・プレミアム印刷』、高品質印刷の『フジフイルム』の3つがそれにあたります。

購入総額 1ページあたりの価格
しまうまプリント
フォトブック
プレミアム
1,494円 49.8円
Mags inc.
マガジンタイプ
プレミアム印刷
1,298~
1,518円
94.8~
162.2円
Mags inc.
ブックタイプ
プレミアム印刷
2,398円 99.9円
フジフイルム 2,713円 169.5円

こう比較してみると『しまうまプリント・フォトブック』の「1ページあたりの価格」は他商品の半分ほどで、かなりお得感があるのがわかります。

「A5スクエア・プレミアムハード」の価格評価

「145mmスクエア」はハードカバーでも人気のあるサイズで、7種類の商品があります。

(公式サイトで表記のある「ページ数」と、「実際に写真を印刷するページ数」は違う場合もあります。この表は実際に商品を見てカウントしています。)

145mmスクエア・ハードカバー(すべて税込)
*横スクロール
します
購入
総額
1ページ
あたりの
価格
印刷
ページ
1ページ
写真
枚数
印刷 製本 カバー 本体
価格
送料 サイズ 備考
vivipri
MYデザイン
カバー
1,618円 101.1円 16 見開きで
1~10
銀塩 合紙
製本
× 1,420円 198円 150×150mm
シトラス 1,980円 56.5円 35 1 印刷 無線
綴じ
× 1,980円 無料 145×145mm
しまうまプリント
フォトブック
プレミアムハード
2,198円 64.6円 34 1~4 インク
ジェット
無線
綴じ
× 2,088円 110円 145×145mm
SCENE
グランフォト
ブック
2,830円 176.8円 16 1 銀塩 合紙
製本
2,500円 330円 145×145mm
SNSPS 2,960円 140.9円 21 1~3
テンプレート
による
印刷 無線
綴じ
× 2,460円 500円 148×148mm
フジフイルム 3,133円 195.6円 16 1~6 銀塩 合紙
製本
2,913円 220円 145×145mm
nohana
プレミアム
3,910円 177.7円 22 見開きで
1~6
銀塩 合紙
製本
3,300円 610円 145×145mm

しまうまプリント・フォトブック』「A5スクエア・プレミアムハード」の「1ページあたりの価格」は64.6円で、7商品中2位でした。

1位の『シトラス』(56.5円)は「1ページに配置できる写真枚数」が1枚のみと、シンプルな商品です。

その点、『しまうまプリント・フォトブック』は「1ページに配置できる写真枚数」が1~4枚で、しかも高画質のインクジェットプリンターを使用。

「1ページあたりの価格」で8.1円ほどの差があるとはいえ、『しまうまプリント・フォトブック』「A5スクエア・プレミアムハード」の価格は十分にお得感があると思います。

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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スマホ版フォトブック【23社を比較】おすすめはコレ!正直レビュー!私は趣味で7年ほどフォトブックをたくさん作ってきました。 今回は「スマホから直接つくれるフォトブック」の中で、特に優れたおすすめの...

『しまうまプリント・フォトブック』のアプリ

しまうまプリント・フォトブック』のスマホアプリは、とてもすばらしい出来です。

直感的に操作できて、初めてでもほぼ迷うところもなくスムーズに編集作業が終えられます。

最近アプリがリニューアルされて、さらに使い勝手が良くなりました。文句をつけるところがほとんどありません。

これは当然のように思えますが、数多くあるフォトブックアプリの中には設計・操作性が悪くて編集作業でストレスが溜まるアプリもありますので。

そういうアプリは「二度と購入したくない」という気持ちになりますから、アプリの操作性はけっこう重要です。

だいたいは「アプリ開発に予算をたくさんかけている」と思われる会社のアプリは大抵良くできています。

スマホ【ネットプリント】アプリ23種類を全部試して比較!おすすめはコレだ!口コミ評判も! スマホから「23種類のネットプリント」を注文して比較検討してみました。 数多くあるサービスの中から「いったいどれが品質が良...

『しまうまプリント・フォトブック』の納期・配送・送料・梱包

『しまうまプリント・フォトブック』の納期・配送・送料

しまうまプリント・フォトブック』の発送日は以下のとおり。

発送日
スタンダード 23:59までの注文で最短翌日発送。それ以降は2日後に発送。
プレミアム 5日程度で発送
プレミアムハード 5日程度で発送

スタンダードの発送は、業界でもトップレベルで早いです。
納期が2週間かかったりすると熱意も醒めてしまうので、このスピード感はうれしい。

次に配送方法。2つの方法から選べます。

料金(税込) 到着日
メール便 110円 発送日より
3~7日程度
宅配便
「ゆうパック」
660円 発送日より
2日程度

「メール便」の納期は「発注より3~7日程度」になり「ゆうパック」より遅くなりますが、せっかく商品が安いのでメール便を使う人がほとんどでしょう。

送料110円はフォトブックの送料としてはかなり安いです。

「ゆうパック」を使うと、商品より配送料金が高くなるケースもありますので。

貴重品でもないので「メール便」で十分かと思います。私は今まで紛失などのトラブルはありません。

『しまうまプリント・フォトブック』の梱包

プラスチックのトレーに入ってきます。パッキングで密封されていますので、雨の日などでも安心です。

この方式は非常に良いと思う。

『しまうまプリント』とは?

しまうまプリントとは
しまうまプリント』とはどのような会社なのでしょうか。かんたんに紹介します。

会社名 しまうまプリントシステム
株式会社
設立日 2010年5月6日
本社所在地 東京都新宿区西新宿6丁目
工場所在地 ・鹿児島県日置市伊集院町
・熊本県熊本市南区
資本金 1億円
事業内容 ・写真プリントサービス事業
・フォトブックサービス事業
・年賀状サービス事業

しまうまプリント」は、2010年設立の比較的新しい会社です。

ネット格安プリントのサービスを早期に始め、順調に売り上げを伸ばしていて現在では会員数が200万人以上。

大規模にネットプリント事業を展開している企業です。

プリント工場は鹿児島と熊本にあり、ネットプリントの他にフォトブックや年賀状も製造販売しています。

繁盛の理由は「L判プリント1枚7円」という驚ぎの価格。
低価格で写真プリントを提供するために次の施策を行っています。

  1. システム環境、ネットワーク設備、構内セキュリティシステムまで全て最新システムを導入
  2. 給水装置、廃液処理装置、梱包装置、フォトブック後加工機を自動化
  3. 徹底した高効率化によるコストダウン

このシステムはフォトブック製造にも使える部分は流用されていて、フォトブックでも高品質・低価格を実現しています。

しまうまプリント・工場

昨今ではネットプリントの需要増の波にも乗り、業績が右肩上がりの企業です。

『しまうまプリント・フォトブック』で使えるクーポン

しまうまプリント』のフォトブックで使える「割引クーポン」をもらえる方法は4つあります。

フォトブックの割引クーポン
  • LINE 新規お友達追加 100円OFFクーポン
  • アンケート後の抽選で 1,000円OFFクーポン
  • しまうま「新婚割」1,000円OFFクーポン
  • LINE ID連携で 500円OFFクーポン

各クーポンを利用する方法は、どれも同じです。

しまうまフォトブッククーポン

スマホアプリならフォトブックの編集作業をした後の、配送方法などの設定をする「注文オプション」の画面に「割引チケット(クーポンコード)」を入力する欄がありますので、そこにクーポン番号を入力するだけです。

しまうまプリントLINE公式アカウントを友達登録することで

「LINE友だち新規登録」で100円OFFクーポン

LINEで『しまうまプリント』の公式アカウントを友だちに新規登録すると、「フォトブック」「写真プリント」に使える「100割引クーポン」がもらえます。

アンケート後の抽選で1,000円OFFクーポン

しまうまプリント』のフォトブックを購入後、10分程度のアンケートに答えた人に対して毎月30名に1,000OFFのクーポンがプレゼントされます。

抽選は毎月行われています。

しまうま「新婚割」で1,000円OFFクーポン

「結婚挙式日あるいは婚姻届受理日から前後1年以内のカップル」に、フォトブック1,000円OFFクーポンが提供されます。

もらえるのは以下の4つのクーポンです。

  • フォトブック 1,000円OFFクーポン
  • 写真プリント 1,000円OFFクーポン
  • 結婚報告ハガキ 1,000円OFFクーポン
  • しまうまのアルバム 500円OFFクーポン

会員登録後、「結婚式の案内状」や「結婚式のウェルカムボード」「婚姻届受理証明書」などの画像を専用フォームから送って申請します。

審査後に通ればメールでクーポンが発行されます。

「パンパースギフトポイント」の無料クーポン

おむつの『パンパース』のアプリをダウンロードして、商品パッケージの内側にあるQRコードを読み取るとポイントが貯まります。

ポイントが貯まると50種類以上あるギフトと交換できるのですが、その中に『しまうまプリント』のフォトブックがあります。

交換できる商品は以下の2種類。

  • A5サイズ 32ページ
  • A4サイズ 36ページ

交換に必要ポイントはA5が1,700、A4が3,000ポイント。

例えば「さらさらケア テープ・パンツ スーパージャンボ」を購入すると80ポイントついてくるので、22個買えば1,700ポイント貯まる計算になります。

少し手間はかかりますが赤ちゃんがいるとおむつをたくさん使いますし、本にしたい写真も多くなるので良いかも。

LINE連携で500円OFFクーポン

「しまうまプリント公式LINE」とID連携をすると、「フォトブック500円OFFクーポン」がもらえます。

さらに連携後にアンケートに答えると、「写真プリント500円OFFクーポン」ももらえるのでお得です。

Tポイントが使える

しまうまプリント』では「Tポイント」の利用が可能です。

200円(税抜)購入につきTポイントが1ポイント貯まります。商品購入時にもTポイントを利用可能。

『しまうまプリント・フォトブック』の長所・短所

しまうまプリント・フォトブック』の弱点という事ですが、これがあんまり思いつかないんですよね…

以前はアプリに安定性が無く悪いレビューが多かったんですけど、現在はアプリが新しくなり安定感がありとても使いやすい。

「高いフォトブックには画質も質感もかなわない」という事も、上位商品の登場でかなり対抗できるようになっているし。

上の画像は『マイブック』ですが、このような「本文ページがデザインされたレイアウト」は『しまうまプリントフォトブック』にはありません。

こういうものが欲しければ他の商品を探す事になりますが、スマホから作れるものではあまり数がなく、低価格商品ではまず存在しません。

まあ、あとは「プレミアム」「プレミアムハード」で本を開くときに本文の紙が少し固いことくらいかな。

後は欲を言えばデザイン表紙のバリエーションがもう少し増えて欲しい。

ともあれ『しまうまプリントフォトブック』は、年々隙のない商品になってきているという印象です。

『しまうまプリント・フォトブック』の短所

  • デザインされた本文がない
  • インクジェット印刷商品の本文用紙が少し固い
  • 表紙バリエーションが増えてほしい

『しまうまプリント・フォトブック』の長所

  • 価格が安くコスパに優れる
  • 画質も良い
  • 本の質感が良い
  • 上位商品がある
  • 本文レイアウトの種類が多い
  • 表紙デザインの自由度が高い
  • 納期が早い
  • 送料が安い
  • アプリが使いやすい

『しまうまプリント・フォトブック』のまとめ

しまうまプリントフォトブック・料金

しまうまプリント・フォトブック』の一番の特徴は「とにかく安い」ということ。

「安いから」という理由で発注してみて商品が到着していざ手に取ると、これがなかなかの商品なんです。

もちろん「スタンダード」は、数千円もするようなハードカバーのフォトブックとはカテゴリーが違います。

しかし、例えば入学式などのイベントのキッチリとした写真で作成してみても、それなりにきちんと見栄えのある本になるんです。

しまうまプリントフォトブック・おすすめ

本の質感・写真の画質、どれをとってもこの価格なら購入しても十分に元をとれる商品かと思います。

スマホでの日常の写真をこまめに印刷するのにおすすめです。「月に何冊」などの制限もないので、好きな時に低価格で作れるので便利。

「プレミアム」「プレミアムハード」という上位商品もありますので、いざというときには高級版を作れるのも魅力です。

おすすめの商品はやはり「スタンダード」の「A5スクエア・24P」。

「スタンダード」でも十分に満足できる品質ですし、特に「A5スクエア・24P」は金額からするとかなりお得感ある商品です。

とりあえず価格が価格なので、迷ったら試しにつくってみて現物を見て判断してみても良いと思います。

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