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「しまうまプリントフォトブック」長所と短所を購入ガチ本気レビュー!口コミ評判も!


「しまうまプリント」のフォトブックを愛用しています。
価格のわりに品質もよく作って損しない商品です。

スマホからもPCからも作ることができるので便利です。
良いところだけでなく弱点も包み隠さずまとめてみました。

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「しまうまプリントフォトブック」の特徴


良いところはいろいろあるんですが、まずは特徴を3つあげてみます。

安い
本の作りが良い
レイアウトの種類が多い

文庫本サイズ(105×148)が写真印刷本文34ページで198円

送料90円を足しても、税込で311円!

ネコ美さん

うわ、安っ!

ふぉとパパ

そうそう。
この価格だと品質が心配になるけど、これがなかなか良いんだよね。

本の作り


「しまうま」のフォトブックは、同価格帯のフォトブックの中では本が一番ガッシリとしています。

その理由は二つあります。

一つは36ページという本の厚さ

やはり本はある程度厚みがあったほうがしっかりします

あまり薄いとヘナっている感じが出てしまう。


もう一つの理由は、表紙がカバーになっていること。

このカバーがあると表紙も本も厚みが増して質感がだいぶアップします。


これは表紙がカバーではないフォトブックとの比較です。

「しまうま」のほうが剛性が感じられます。

実際に手に取ってみると、実に質感が良いんですね。

この価格としては十分以上の質感です。

製本は、背でノリ付けしてある、ふつうの「無線綴じ」です。

背表紙にはタイトルが入ります。

背表紙のタイトルも、本が薄すぎると見づらいので「しまうま」ぐらい厚みがあると良いです。

写真画質


写真はカッチリくっきりしていて、描写の点ではこの価格帯としては十分な画質です。

画質は、他の同価格帯のフォトブックとくらべて特別高画質ということはありません。

「しまうま」の画質の特性は、「色の良さ」にあります。

肌が明るく健康的に出る発色で、パッと見たときに「おっ良いな!」って素直に感じる印刷なんです。

原色系ではちょっと派手に感じることもありますが、これくらいのほうが明るい雰囲気になってて好きですねわたしは。

いろいろできるレイアウト


「しまうま」では、レイアウトを各ページで19種類の中から選ぶことができます。

他の400円以下の安いフォトブックだと、レイアウトは選べても縦か横かの2種類くらいという商品がほとんどです。

例えばこういう感じ

ノハナ

「しまうま」では、例えば1ページに1枚の写真を配置するにしても、10種類のレイアウトから選べます。

1ページに2枚の写真を配置できるのも、「しまうま」の特徴です。

変化が付けられるので楽しめます。


表紙もレイアウト2種類、背景色が6色から選択可能。

これも良い機能。ずっと白だと味気ないですので。

ふぉとパパ

レイアウトを選べるのって、やはり自分好みの本にできるので楽しいんだよね。

価格・サイズ


「しまうま」は商品の種類が3つあります。

文庫
A5スクエア
A5

「A5スクエア」は「148×148mm」
「A5」は「148×210mm」

ページ数も「36 48 72 96 144」の中から選べます。

「ま四角」の「A5スクエア」は横の写真も配置しやすく、レイアウトがやりやすいサイズです。

「文庫」もスマホの縦の写真が配置しやすくて良いですが、スクエアもオシャレで存在感があり気に入っています。

A5は商品としては悪くないのですが、この大きさなら他のチョイスもありかなって思ってしまうので、あまり作っていません。

納期・配送


配送は、
メール便(97円税込)か
宅配便(540円税込)
を選べます。

メール便の納期は「発注より7日程度」になりますが、せっかく商品が安いのでメール便を使う人がほとんどでしょう。

「注文から7日」は、この価格帯のフォトブックとしては安いほうです。

プラスチックのトレーに入ってきます。

折り曲がったりしませんので良い包装です。

アプリ


スマホからの作成ではアプリを使います。

アプリは直感的に操作できて、かんたんに編集作業ができます。

とくに問題なく良いアプリだと思います。

不具合が出ることがあるようで、否定的な書き込みがありますが、わたしは今までは順調に発注できています。

環境によるのかもしれません。

まとめ


なにはともあれ、とにかく安いということ。

「安いから」と発注してみて、到着していざ手に取ると、これがなかなかの商品なんですね。

もちろん、数千円するようなハードカバーのフォトブックとはカテゴリーが違います。

でも、例えば入学式などのイベントのキッチリとした写真で作成してみても、それなりにきちんと見栄えのある本になるんです。

「これ、311円でいいの?」っていう。

本の質感、写真の画質、どれもこの価格なら購入しても十分に元をとれる商品です。

ふぉとパパ

とりあえず価格が価格なので、迷ったら試しにつくってみて、現物を見て判断したほうが早いと思うよ!

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