「ハードカバー」のフォトブックランキング

投稿日:2018年2月8日 更新日:

本の作り
フォトブックを作るなら、やはり質感・高級感に優れたハードカバータイプで「自分だけの本」を作る喜びを味わってほしいです。

ハードカバタイプで個人的に気に入っているもの、初めて作る人におすすめのフォトブックを紹介します。

1位 ビスタプリント「フルフラット フォトブック」

フルフラットフォトブック
本の質感で選ぶなら「合紙製本」を採用した「フルフラットフォトブック」が一番です。

合紙製本とは「2枚の紙をはり合わせて1枚にする製本方式」のことで、質感、高級感ともに一般的な「無線綴じ」よりワンランク上の方式です。

写真スタジオなどでもアルバムを購入すると、合紙製本であることが多いです。

「フラット」で見やすい

フルフラットフォトブック
本を開くとフラットになりますので、とても見やすいです。
ワンランク上の雰囲気がします。

背景の色が自在に設定できる

フルフラットフォトブック
背景の色を自由に調合して指定可能です。
あまりすごくない感じがしますが、他のフォトブックではない機能です。

シンプルに作るときにはすごくうれしいです。

写真画質もよい

フルフラットフォトブック
写真画質は、色、シャープ感ともにかなり良いです。
色味は少し派手目かもしれません。

「フルフラットフォトブック」の弱点

弱点としては、写真を当てはめただけで出来る「一冊とおしてデザインされたテンプレート」がないところです。
デザイン背景なども今一つで、デザイン的なものを求める人には向きません。

サイトもちょっとなんというか、さみしいです。

「フルフラットフォトブック」のまとめ

高級感ある合紙製本
写真画質も良い。
フラットで見やすい
背景の色指定がよい
デザイン・サイトは今一つ

ここは合紙製本による本の質感がとてもよいです。重量のある感じで高級感があります。
ハードカバーでずっしり行きたいときにまず候補に挙がるフォトブックです。

2位 「Mybook」

Mybook 糸綴じ 商品
2位はMybookです。商品からサイトまで質の高いサービスを提供しているフォトブックですが、ハードカバータイプの商品も質が高いです。

表紙の品質の高さ

mybook
Mybookのハードカバーは、表紙の光沢感がとても高級感があって好きです。
表紙の写真印刷も、とても高画質。

全体的にレベルが高い

レイアウト4
写真を当てはめるだけで完成する全体テンプレートも豊富です。
アレンジするためのレイアウトの型やイラストも多数あります。本文の品質も高いです。

Mybookのハードカバータイプの良いところ

・本の作りがしっかりしている
・サービス全般で安定している。

Mybookのハードカバータイプの弱点

あまり考えつかないが、強いて言えば銀塩のように合紙製本ではないので、2ページで一枚の写真を配置するようなページまたぎのレイアウトは見づらいです。
また、大きいサイズは価格がちょと高い気がします。

3位「フォトレボ」

フォトレボ
ハードカバーの中でも、画質に注目のフォトブックを紹介します。

すばらしい「キャノン画質」

フォトレボ
このフォトブックはキャノンの業務用プリンター「DreamLabo5000」で印刷されています。
さすがにキャノンだけあって、他の一般的なオンデマンド印刷のフォトブックより一歩抜きんでた画質です。

フォトレボ
人物でもなんでも画像データを忠実に再現してくれます。
色味・諧調・細部の再現も言うことなしのクオリティです。

落ち着いた製本

フォトレボ
表紙は「ドリームラボ」の印刷ではありませんが、光沢をおさえたマット調の良い雰囲気です。
製本もしっかりしていて問題ありません。

表紙の厚さ、光沢感では、上記二つのフォトブックには遅れをとります。

弱点は「デザイン・サイト」

ここはテンプレートや背景は種類も少なく、デザイン面に凝りたい人には厳しいです。
シンプルに写真重視で作りたい人向けです。

サイトや編集ソフトの雰囲気も今一つです。

「フォトレボ」のまとめ

写真画質は最高
製本もよい
デザイン・サイトは弱い

写真画質にとにかくこだわる人は、ここを検討してみる価値ありでしょう。
とくに屋外で撮った写真が多いときは、違いが良く分かりますのでおすすめです。
デザインなど他のところはあまり得意ではありません。

<公式サイト>
フォトレボ

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